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Patisserie酒 2012

 第689回目。
 「Patisserie酒 2012」――青森県の酒です。
 この酒も約三年半ぶりですね……
 しかし買ったのが昨年末とは言え、製造年月から一年が経過してしまっているのが何とも……いや、生酒ではないから平気な筈!……いつもすみません。
 と言うわけで(!?)、スイーツ感覚でも飲めるのでちょっとしたお土産にもお勧めですよ!
 箱もこんな感じで↓変形可能です!
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 ……では本文をどうぞー

――
 控えめで、ほのかに甘い香り。
 ……極わずかにメロンミルク飴?

 口に含んだ瞬間の若干スッキリとした感じから、穏やかながらも舌にぐぐっと絡む甘味と、ポテッとした酸味に旨味が、わずかな渋味と共に広がっていきます。
 コンセプト通りに結構ハッキリとした甘味ですが、悪甘い感じじゃないのが良いですね~

 食べ物と合わせるならやはり甘い物と。
 食後酒としてもおすすめです!


二日目――
 香りは若干しっとりと。

 お、甘味がさらに少し前に出て、口当たりも少々濃く。
 旨味や酸味も若干増加。
 悪くない……


三日目――
 わずかに甘い香りが強く。

 アルコールの風味と酸味、渋味が若干増加し、甘味は少し控えめに。
 全体的に味が増え、雰囲気も少し変わってきました。


五日目――
 香りは若干控えめに?

 む、前回増えた味に加えて、再度甘味も増加したような?
 そしてほんのりと舌触りにピリッと感が出現。


七日目――
 若干香りはペタッと。

 酸味とアルコールの風味、渋味が若干増加。
 真ん中の甘味がハッキリしているため、余り崩れた印象はありませんが、結構雑味は増えてきています。
 わざわざここまでは置かなくて良いですねー
 量もそれほど多くないですし、開栓二日目ぐらいまでには遅くとも飲みきってしまうのがお勧めです。

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 60%
 アルコール分 14度
 製造年月 24.4
 三浦酒造(株)


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tag : 三浦酒造 区分不明

豊盃Light

 第538回目。
 「豊盃Light」――青森県の酒です。
 ちょっと飲むのが遅くなってしまいましたが、チャレンジタンクの22BYですよ~ (前々年の物の感想)
 ……まあ実はチャレンジタンクだと知らずに買ったのですけども!
 ……そして知らなかったせいで、お勧めの飲み方が色々とあったのに気づけず。
 ジュース割りはともかくとして熱燗をしなかったのは完全に不覚でした……無念。
 次のチャレンジタンクの酒はきちんと調べた上で飲まねばなりませんね!……まずは忘れないように気をつけます……

――
 このラベルは……ネッシー?
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 若干スッキリとした雰囲気のある丸っこい甘い香り。……クラッカー風の雰囲気も若干?

 香りと同様に丸っこい甘味がメインで、丸い旨味と酸味がそれに続きます。
 口当たりはトロリしており滑らか、後口にはわずかに刺激感と渋味。
 低アルコール酒だけあってスッキリとした雰囲気はあるのですが、口当たりは意外としっかりしており、そこそこの飲み応えもあります。
 この感じは前々年飲んだ物に似ている気もしますが、お菓子感覚の前作に比べると若干酒らしさを増やした感じでしょうか?
 うん、なかなかに良いですね~
 クイッと飲めてしまいます。

 お、甘い物と合うなー
 食前酒や食後酒にも良さそうです!


二日目――
 酸味を感じさせる香りが若干増加。

 む、若干口当たりが軽くなり、少々薄くなった感じも……
 旨味とアルコールの風味が若干増え、酸味は減少。
 若干個性は減った感じですが、悪くない感じです。


三日目――
 香りは余り変わらず。

 お、口当たりは軽快なままで薄さが減少?
 若干甘味が増えた感じです。
 コロンと。


六日目――
 香りは若干穏やかに。

 旨味と甘味が若干増加。
 他の味も全体的にわずかに増えた感じですが、大まかな味わいの印象はそれほど変わっていません。
 結構強い酒質で良いですね~
 ……量が多くない(500ml)のでここまで残す方もほとんどいらっしゃらないと思いますけども(笑)

データ――
 原材料名 米、米麹
 アルコール分 10度以上11度未満
 製造年月 23.7
 三浦酒造(株)


1802693620_31.jpg tag : 区分不明 三浦酒造

ん 生酒

 第327回目。
 「ん 生酒」――青森県の酒です。
 以前飲んだ最強(!?)の普通酒の生バージョンになります!
 火入れの物と比べると安定性や食事との相性では若干劣りますが、生ならではのフレッシュ感や派手さがあるので、こちらの酒の方が旨さがわかりやすい、ような?
 値段も720mlで約900円、気になった方は是非!

(飲み始め:2010年02月11日)

 香りは余り強くないです。
 アルコールにうっすらメロンソーダ?

 おお……軽快な口当たりからクーッと広がる――いや凝集する(?)柔らかい甘味と軽めの酸味に旨味。
 そしてスルリと舌を撫でるアルコールの味わい。
 …………普通酒?
 ううむ、火入れの酒よりもさらに普通酒らしからぬ味わいです!
 生酒らしいフレッシュな膨らみが良い感じで作用しているんでしょうか?
 ある意味結構シンプルな味わいなので、日本酒初心者の方への最初の一杯には向かないかもしれませんが、日常に飲む酒(晩酌酒)としては値段の安さも含めかなり高レベルです!
 ただ単純に晩酌酒として見るなら、飲みやすさの点で火入れの酒の方が上、かな?
 食べ物との相性も、万能選手だった火入れの酒に比べると、味の薄い物には甘味が干渉しますし……純粋な酒の味なら個人的には今回の方が上だと思うんですけどね、わかりやすいですし。
 ……いや、これは単に好みの問題でしょう、うん。

 燗――
 若干アルコール感は立つものの、甘味も控えめで柔らかい印象。
 悪くないですね~

データ――
 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 21.12生
 三浦酒造(株)


2010年02月12日追記――
 香りは余り変わらず。

 若干アルコールの風味が増加。
 初日よりも微妙に濃い印象ですが、軽快な飲み口は変わりません。
 うん、飲みやすい!


2010年02月13日追記――
 若干香りは濃く。

 やっぱりスッキリ。
 アルコールの味わいがさらに増加。
 前日より若干辛口な印象も?


2010年02月15日追記――
 リンゴを思わせる香りが若干。

 スッキリ。
 そしてさらにアルコールの風味が増。
 柔らかさは大幅減。
 軽快な甘味を酸味とアルコール感がビシッと引き締めている印象です。
 後口には若干渋味やエグみも出現。
 ただ大崩れはしていません。


2010年02月17日追記――
 アルコールにリンゴ系の香り。

 アルコールの風味とそれに絡む甘味、酸味、苦味。
 アルコール感が少々ピリピリ、そして渋味や若干舌に引っかかる感触も。
 やはり大崩れはしていないものの、次第に雑味が増し、個性も失われてきている印象。
 開栓後は早めに飲んだ方が旨いですね。

 良い酒でした……


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豊盃 純米しぼりたて 生酒

 第316回目。
 「豊盃 純米しぼりたて 生酒」――青森県の酒です。
 フレッシュで濃厚な酒を飲んでいるとテンションが上がります!
 やっぱり新鮮な内に飲む酒は旨い!
 ……と、そんな事を言いつつ、この酒に関しては購入後開栓せず、穏やかに熟成させても旨そうなんですよねー
 実際に熟成させた物を飲んだ方の感想を拝見したのもあるのですが、この酒のように開栓後数日に(あくまで私の主観ですが)ピークが来るような酒は、穏やかに熟成させるとその分しっかりと味が乗ってより味わい深くなるイメージが。
 余裕があったらいつか挑戦したいですねー

(飲み始め:2010年01月16日)

 爽やかな甘い香り。……若干イチゴ?

 おお、柔らかい!
 甘味と旨味がたっぷり、口内でジワーッと広がります。
 そしてそれらをキリッと引き締める酸味。
 フレッシュさとコロンとした丸い口当たりが同居しているイメージ?
 まったり。
 これは良い味わいだなー
 うん、度数はそこそこ高いんですが飲みやすいですね。
 お、飲んでいる内に生酒らしいフレッシュさを強く感じるように。
 これまた良い感じ。

 濃い味の食べ物との相性も良し!……しかし他の物とは合わせられず、無念。

 ぬる燗――
 アルコール感が結構ありますが、立ち上がった酸味が良い感じで面白いです。

 熱燗――
 少々雑味が出てきますね……

 無理に温める必要は無いですが、ぬる燗は変化球的にアリだと思います。
 変化にも期待!

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 麹米55%、掛米60%
 アルコール分 17度以上18度未満
 製造年月 21.12
 三浦酒造(株)


2010年01月17日追記――
 イチゴ系の香りが濃く。

 酸味が増加。
 旨味、甘味、酸味が同時にパッと。イチゴ系の含み香も若干。
 柔らかさは初日の方が上でしたが、フレッシュさというか派手さは若干増加。
 なかなかに良い感じです。

 お、味の薄い食べ物とも結構合わせられますねー


2010年01月18日追記――
 甘い香り。

 甘味が増加。
 お、急激に濃厚な味わいに!
 甘味と酸味がギュッと。
 フレッシュでフルーティ……良い味わいだなぁ。
 うん、旨いです!


2010年01月20日追記――
 旨味と酸味を感じさせる香りが若干増加。
 わずかにフルーツドレッシング風な感じも?

 アルコールの味わいと酸味、旨味が増加。
 相対的に甘味を弱く感じるものの、濃厚な味わいは変わらず。


2010年01月22日追記――
 さらに香りは濃く。
 ドレッシングっぽさも増加?

 旨味とアルコールの味わいが増加。
 若干濃厚さは減少。渋味などの雑味が増加。
 大崩れはしていないものの、口当たりは少々悪く。
 ううむ、開栓後は余り長く置かない方が良さそうです。
 これはこれで悪くないのですが。

 個人的には開栓後数日ぐらいが濃厚な感じで一番好みでした!
 初日のまったりとした感じも良かったですねー

 近い内に「ん」の生酒も飲みますよ!


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Patisserie(パティスリー)酒

 第285回目。
 「Patisserie(パティスリー)酒」――青森県の酒です。
 この酒は、三浦酒造による「今までのべったりした甘口の酒のイメージを一変するような『あま口(旨口)』」の提案、とのこと。
 しっかりとした酒を造りつつ、こういった実験的な酒も造ってしまう……そう言うフリーダムな感じがたまりませんね!(笑)
 値段は360mlで1,500円とそれだけ聞くと少々高めですが、飲んでみる価値は十分にあると思います。
 外箱は組み直すと取っ手付きになるので、ケーキ感覚でお手軽なおみやげとしても使えますよ~

 しかし、この酒は20BYのチャレンジタンクと言うことらしいのですが、もしかしたら来年は造らないのでしょうか?……もう一本ぐらい買っておくかな。

(飲み始め:2009年11月01日)

 甘い香り……若干コーヒーっぽい、ティラミス風の香りも。
 想像していたよりも穏やかな香りですね~

 ……おお!これまた想像していた味わいと全く違いました!
 甘味は結構あるものの、スッキリとして穏やか。
 柔らかい酸味と甘味とのバランスが素晴らしい!
 ああ、これは旨いです。柔らかくて非常に飲みやすいなぁ……
 こういう甘口酒なら甘口酒が苦手な方にでもいけそうな気がしますよ?

 食べ物との相性もかなり良し!
 様々な物に幅広く合わせられますが、甘い食べ物との相性はさらに良しです!
 和でも洋でも何でもござれ!
 うーん、たまりません……

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 秋田酒こまち
 精米歩合 60%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 -25
 酸度 1.4
 製造年月 21.6
 三浦酒造(株)


2009年11月02日追記――
 酸味を感じさせる香りがわずかに出現。

 穏やかな甘味……初日よりも柔らかいですね!
 うん、やっぱり旨いな~

 食べ物との相性も良し!


2009年11月03日追記――
 香りは余り変わらず。

 酸味が若干増加し、甘味は少々控えめになった印象。
 柔らかいですねー


2009年11月05日追記――
 旨味が増加。
 甘味、酸味、旨味。まったり。
 若干雑味が増えてきて綺麗さは少し減少。
 ただ大まかな印象は変わらず良い味わいです。


2009年11月07日追記――
 甘い香り。アルコールの香りが若干増加。

 む、甘味が若干濃くなった気が?そして全体的な味わいも強く。
 ハッキリとした甘味に絡む酸味、旨味。
 味わいは濃いものの、やはりどこか軽快な印象もあります。
 ただ、一度開栓したら早めに飲んだ方が旨いかな?
 結構綺麗さは減少してきた感じなので。

 デザート酒というか、この酒そのものもお菓子感覚で楽しめますね~
 ひと味違った甘い酒が飲みたい方に非常にお勧めです!
 日本酒が苦手な方にも是非!


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 第273回目。
 「ん」――青森県の酒です。
 最強の普通酒として名高い酒ですね~
 醸すのは「豊盃」で有名な三浦酒造、実はこの酒も以前から結構気になってました。
 値段は720mlで900円……普通酒として見れば高くもなく安くもなく、と言った値段設定でしょうか?
 詳しい感想は本文を読んでいただくとして――
 ……この酒を飲むと、もしかしたら普通酒へのイメージが変わるかもしれませんよ?

(飲み始め:2009年10月04日)

 香りはそれほど強くないですね。
 アルコールの香りと若干のエステル香。

 スッキリとした酸味に穏やかな米の旨味と甘味。
 ……おお、これはなかなかに旨い!
 若干アルコール感はあるものの、とても普通酒だとは思えない綺麗な味わいです。
 スッキリかつ穏やか……
 あー、これは売れますよ!……安いのに旨いんですもの。

 食べ物との相性も抜群!
 うん、良い酒だな……

 ぬる燗――
 味が全体的に濃く。若干重たい酒質に。

 熱燗――
 アルコール感は少々尖るものの、柔らかい旨味が良い感じ。
 アリだな……

 うーむ、万能な酒です……本当に普通酒?
 値段を考えると日常の晩酌用の酒としては最高かもしれませんね。
 ……今度は生酒も買ってみよう。うん。

データ――
 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 21.4
 三浦酒造(株)


2009年10月05日追記――
 香りは余り無し。

 若干アルコールの味わいが増加。
 しかし、やっぱり普通酒とは思えない味わいですね~
 まったり……


2009年10月06日追記――
 アルコールの香りが強く。

 若干甘味が増加。口当たりはスッキリ。
 うん、良い味わいです!


2009年10月08日追記――
 甘いアルコールの香り。

 スッキリとしながら、それでいて柔らかい味わい。
 甘味、旨味、アルコール、酸味。
 全く崩れませんね~


2009年10月10日追記――
 アルコールの香りが若干濃く。

 味わいも全体的に若干濃く。旨味、甘味、酸味。
 若干アルコールの味わいは強くなっているものの、崩れる気配はほとんどありません!
 ……む、ただ量を飲むと次第にアルコール感が気になってきますね。
 目立ちませんが、若干崩れてきてはいるのかな?

 ……しかし世の中の普通酒が全てこのレベルだったら、日本酒業界は地殻変動を起こして大変なことになっていた気がします(笑)
 いやぁ、色んな意味で非常に危険な酒ですね~
 安くて美味しい酒を飲みたい方に特にお勧めです!


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豊盃 特別純米酒

 第204回目。
 「豊盃 特別純米酒」――青森県の酒です。
 この酒もまた上り調子な銘柄です!……私は不勉強で知らなかったのですが。
 そしてこの酒に使われている「豊盃米」はこの酒造会社だけが使用している独自の酒造好適米とのことです。そう言うこだわりも人気の一要素なのでしょうか?
 次は近い内に純米吟醸を飲むぞー

(飲み始め:2009年06月15日)

 柔らかく甘い香り。青リンゴにヨーグルト、米、アルコール……かな?

 柔らかいながらもしっかりとした酸味、まろやかな米の旨味に甘味。
 とろっとした口当たり。含み香はアルコールに青リンゴ……若干メロン?
 うん、なかなかに旨いですね~
 若干アルコールの主張はあるもののまったり。

 味の薄い食べ物には甘味が干渉しますが、様々な物と無難に合わせられます。
 良いですねー

 ぬる燗――
 全体的に味が濃く。少々雑味も増えますが悪くないです。
 熱燗――
 アルコールが立つもののまったり。
 私は冷酒が好きかな?

 なかなかに良い酒でした!

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 豊盃米
 精米歩合 麹米55%、掛米60%
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 21.3
 三浦酒造(株)


2009年06月16日追記――
 香りは濃く、そしてまったりと。

 酸味が増してさらにキリッと。
 常温に近づくと米の甘味が増加。
 なかなかに良い味わいです。


2009年06月17日追記――
 甘い米と酒の香り。

 アルコール感、酸味、渋味が微妙に増加。少々クセが強く。

 常温――
 柔らかくなるものの、クセも増加。
 若干含み香にも熟成感が混ざります。


2009年06月19日追記――
 それほど強くはない米と酒の香り。

 アルコール感と渋味が増加。
 含み香にも少々もったりとした感じが。
 少々崩れてきた印象です。


2009年06月21日追記――
 旨味を感じさせる香り。わずかに発酵したブドウっぽさもアリ。

 強い酸味と旨味。後口にはエグみに渋味。舌に引っかかるような感触も。

 なるべく早めに飲みましょう!


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このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

※記事に関係の無いコメント等は削除する可能性があります。ご了承ください。
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kutatasake●gmail.com
※(●を@に置き換えてください。)
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kutata

Author:kutata
日本酒大好き。
評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


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