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梅乃宿 純米吟醸酒 アンフィルタード・サケ(無濾過袋しぼり生) 2013

 第666回目。
 「梅乃宿 純米吟醸酒 アンフィルタード・サケ(無濾過袋しぼり生) 2013」――奈良県の酒です。
 直訳な感じの横文字名前が結構前から何となく(?)気になっておりました!
 そして飲んでみて思ったのは、やはり直感は大切ということですねー
 ……では本文をば!

(飲み始め:2013年02月15日)

 落ち着いた香り。
 ほんのり米にアルコール。
 ……後は、何だろう?
 わずかにラムネ?

 含み香には若干ブドウ?
 穏やか、そしてジューシー!
 軽快さのあるたっぷりの酸味が、穏やかな旨味と軽めの甘味、そして若干の渋味と共にジュワーッと口内の隅々までを満たします。
 結構複雑な味わいですが、バランスが良いのでかなり飲みやすいですね!
 ピリリとした刺激感も良いアクセント。

 お、飲んでいる内に甘味が若干しっかりと。
 これもまた良いバランスです。

 食べ物と合わせるなら、甘味のある物か味の濃い物と。
 味の薄い物には甘味が干渉。
 煮物とも結構合いますねー

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 50%
 アルコール分 17度以上18度未満
 製造年月 13.1.
 梅乃宿酒造(株)


2013年02月16日追記――
 穏やかでフレッシュさのある香り。

 酸味が若干増えつつ、しっとりと、そして部分的に柔らかく。
 甘味と渋味も若干増加。
 刺激感は減っていますが、ジューシーさはキープ。
 さらに複雑な味わいになった感じですね~
 ただそれが良い!
 私はこの味わい好きです!

 食べ物との相性も若干良くなった印象。
 合う物の幅が広がりました。


2013年02月17日追記――
 香りはしっとり、若干控えめになった印象。

 甘味が若干増え、酸味は少しだけ軽快に。
 わずかに飲みやすさアップ?


2013年02月19日追記――
 旨味を感じさせる香りが若干増加。

 甘味がさらに若干増加。
 渋味も若干増。
 全体的にじわじわと味が増えてきた印象ですが、バランスに崩れた感じはありません。
 やはり元から複雑な味わい故か強い酒質です。


2013年02月21日追記――
 しっとりとしたアルコールの香り。

 む、アルコールの風味が増え、飲み口もしっとりとしてきました。
 渋味や辛味?も含め全体的に味が増加。
 少々バランスは尖った印象。
 ちょっとだけ粗が出てきたかも。
 個人的にはまだまだアリですが、もう少し早く飲んだ方がより旨いですねー


1892796503_194.jpg
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tag : 純米吟醸 梅乃宿酒造

梅乃宿 fantasy

 第442回目。
 「梅乃宿 fantasy」――奈良県の酒です。
 以前飲んだ「月うさぎ」と同じく低アルコールのスパークリング純米酒になります。(やはり精米歩合は非公開)
 ただ月うさぎと見た目は似ているものの、甘さ控えめで結構違った味わいに思えました。
 こうやって色々と個性を出していけるのは良いですねー

――
 この香りは……何だろう、それほど強くないものの、独特の、アメリカンチェリーのハーブ漬けとかでしょうか?

 おお……何となく甘味が強いかと思っていたのですが、そんなことはなく、炭酸の酸味とそれとは別種の酸味がメインで、そこに軽めの甘味とわずかな苦味が絡む構成です。
 含み香は少し不思議な感じのする控えめな香り……何らかの薬草、ハーブ?
 炭酸も思っていたより控えめなので、少し落ち着いた感じのする味わいです。
 甘さ控えめの炭酸飲料のような雰囲気も若干ありますねー

 続いて混ぜて――
 ……なかなか混ざらないなー
 しかし今回は蓋をティッシュでしっかりと押さえてるんで、大丈夫です!……よし!

 香りは甘酸っぱい香りが若干強く。

 お、これは良くなりましたね~
 やはりそれほど強くはないものの、若干甘味と旨味が増え、リンゴを思わせる風味が追加。
 穏やかな……若いリンゴと若干置きすぎたリンゴを混ぜたような不思議な風味と言いましょうか……これには後口の若干の渋味も影響しているかもしれません。
 うん、なかなかに良い感じでした!


二日目――
 この香りは……キスミント?
 ハーブっぽさも。

 味が全体的に濃くなりました。
 酸味、旨味、甘味、苦味が若干増加。


三日目――
 若干香りは濃く。

 若干アルコールの風味と苦味が増え、どこか涼しげな味わいに。
 口当たりもひんやりと。
 うん、ミントっぽい雰囲気もあって結構面白いです。
 斬新な味わいだなぁ。
 日本酒らしさは全くありませんがこれはこれで!

データ――
 原材料名 米、米麹
 アルコール分 6度以上7度未満
 日本酒度 -30
 製造年月 10.12.
 梅乃宿酒造(株)


1699844087_37.jpg tag : 純米 梅乃宿酒造

月うさぎ

 第416回目。
 「月うさぎ」――奈良県の酒です。
 低アルコールのスパークリング純米酒になります。(精米歩合は非公開)
 こういうお手軽さのある酒は、普段日本酒を飲まない方にも興味を持って貰える可能性が高いと思うので結構好きだったりします。
 ……いや、私の場合は単に変わった酒が好きなだけかもしれませんが(笑)
 今後もこの系統の酒には色々と挑戦していきたいですねー

――
 まずは上澄み――
 香りは……チェリーシロップ?

 強めの炭酸がシュワシュワと。
 かなりハッキリとした印象の炭酸由来の酸味、その後ろから別種の酸味と旨味、そしてそれほど濃くないものの若干ペタッとした甘味が。
 ……というか炭酸が強すぎて、若干他の印象が薄くなっているようにも感じられます。
 今回は香りなどを見るために猪口で飲みましたが、シャンパングラス等で飲んだ方が良いかもしれませんね。

 とりあえず混ぜて――
 ううむ、なかなか混ざらないな……こぼれた!

 ……さて。
 混ぜたおかげで大分炭酸が抜け、味の輪郭がハッキリと。
 そしてこちらはにごり部分の効果か、結構味わい自体も濃い印象に。
 それにしてもさっきは炭酸が強すぎましたねー(笑)
 穏やかでジューシーな酸味と甘味が口内いっぱいに広がります。
 旨味は上澄みのみの状態よりも控えめな印象。
 なかなかに良い感じです!


 開栓二日目――
 若干香りはしっとりと。

 炭酸が大幅に減り、大分穏やかな印象に。
 旨味と酸味が若干増。苦味が微増。
 柔らかい旨味と軽快な甘味、若干刺激感のある酸味に苦味。
 何だろう……ビールを使ったカクテルを飲んでいるような感覚も?
 ……うん、私これ意外と好きです(笑)
 かなり邪道な飲み方でしょうが、一度開栓して炭酸を抜いて飲んでみるのもアリかも!?(注:非推奨です)
 いや、それよりも初日に、如何にしてにごり部分を混ぜるかがポイントですね……むむむ……

データ――
 原材料名 米、米麹
 アルコール分 6度以上7度未満
 日本酒度 -30
 製造年月 10.12.
 梅乃宿酒造(株)


1660077113_38.jpg tag : 純米 梅乃宿酒造

梅の宿 UK-01 純米吟醸生‏

 第400回目。
 「梅の宿 UK-01 純米吟醸生」――奈良県の酒です。
 梅乃宿酒造には平均年齢26歳と若い蔵人が多く、このUK-01(ユーケーワン)も「同世代の人達に”語りかけるお酒を醸したい”との思いから」出来た酒だそうです。
 同世代ってプラス何歳まで許される感じでしょう?私の年齢の場合は――
 ……まあそれはともかく!(笑)
 個人的にかなり好みの酒質でしたし、途中で風邪を引いて追記を完遂出来なかったので、ここは絶対に再挑戦しておきたいところです。と言うかまた飲みたいです(笑)
 多分年末近くに東京駅を通ると思うので、その際にでもサクッと買ってきます。うん。
 (2010年12月25日追記――売り切れてました、無念……来年また挑戦したいですね!来年は02でしょうか?)
 では、本文をどうぞ~

(飲み始め:2010年12月02日)

 それほど強くないものの、酸味と甘味を感じさせる腰の落ち着いた香り。

 お、香りから想像した味わいそのものって感じです。
 穏やかでしっかりとしながら柔らかい酸味に、軽快でまろやかな甘味に旨味、若干の渋味。
 うーん、柔らかい!
 裏ラベルの「バナナのようなフルーティでふくよかな香り」は分からないのですが、これはかなり好みの味わいです。旨い!
 わかりやすい派手さとかは無いのですが、飲んでいて心地良いと言うか、スルスル飲めますね~
 おお、飲んでいる内に酸味がしっかりと。ジューシー!

 味の濃い物や甘い物とかなり合うなー
 そして他の物にも無難に合わせられる印象。
 うん、良い酒です!
 あー、飲みすぎたー(笑)

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 17度以上18度未満
 製造年月 10.8
 梅乃宿酒造(株)


2010年12月03日追記――
 甘い香りが若干増加。穏やかで甘い香り。

 若干アルコールの風味が増加し、スッキリと、そして少しキリッとした印象に。
 うん、飲みやすい!旨い!
 穏やかな酸味と甘味が良いですね~


2010年12月04日追記――
 若干米の香りが増加。
 砂糖菓子を思わせる雰囲気も。

 酸味が若干増加し、全体的にもわずかに濃い印象に。良い味わいだな~
 まったり。


(以下蛇足)
2010年12月12日追記――
 若干ペタッとした感じの甘い香り。
 米にシロップ?

 アルコールの風味が結構強くなり、口当たりは少々ピリピリと。
 苦味や渋味なども含め全体的に味わいが濃く。
 旨味と酸味が特に増加し、反面甘味は控えめに。
 大崩れしたと言う程ではないのですが、かなりクセが増してしまいました……
 とりあえず10日は置かない方が良さそうです。
 途中の追記が出来ず無念です……これは絶対にリベンジします!


1632481731_11.jpg tag : 純米吟醸 梅乃宿酒造
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このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

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Author:kutata
日本酒大好き。
評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


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