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笑四季 特別純米 生 白ラベル

 第674回目。
 「笑四季 特別純米 生 白ラベル (Sensation White Emishiki C series. ver.2.01)」――滋賀県の酒です。
 以前この会社の貴醸酒を飲みましたが、今回は通常の(?)酒になります。
 一緒に黒ラベルも出ていたものの、そちらは買えず……ううむ、やはり見かけたときに買わないと駄目ですね……

 貴醸酒に続き今回も独特の雰囲気を持った酒でした。
 この感じがここの会社のカラーなのかどうか……今度また別の酒も買ってみたいと思います。
 では本文をば。

(飲み始め:2013年05月09日)

 しっとり甘い香り。
 それほど強くはない、エステル香寄りのラムネ風の香り。

 お、香りと同様しっとりとした口当たりです。
 しっとりとしつつほんのりジューシーな酸味が、やはりしっとりとした甘味や旨味、若干の刺激感と共に口内を満たします。
 口当たりはなかなかにしっかり。
 後口には少々苦味。
 穏やかさもあって良いですね~

 食べ物と合わせるなら味の濃い物と。
 ただし甘い物とは余り合わず。

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 滋賀県産米精米60%
 アルコール分 16度
 酒母 速醸、笑四季自社吟系酵母
 製造年月 2013年2月
 笑四季酒造(株)


2013年05月10日追記――
 甘い香りが濃く強く、若干ズシッと。
 アルコールの香りも若干増加。

 香りと同様に甘味が濃く若干ズシッと。
 アルコールの風味や苦味も若干増。
 後口には少々エグみ。
 初日と比べて結構重たい飲み口に。
 これは結構急激な変化ですね……


2013年05月11日追記――
 しっとりとした香り。
 アルコールの香り。

 む、アルコールの風味が増えて口当たりがわずかに軽快に。
 苦味なども強くなっていますが、飲みやすさは二日目より上かも。


2013年05月13日追記――
 アルコールの香りが結構強く。

 アルコールの風味と苦味が増加。
 ううむ、崩れてきました。
 ここまでは置かない方が良さそうです。


2013年05月13日追記――
 アルコールの香りに、わずかにバナナ系の香り。

 アルコールの風味と刺激感、酸味、甘味、苦味が若干増加。
 前回よりは少し飲みやすい印象ですが、やはりここまで置かない方が旨いです。
 開栓初日に飲みきってしまうのが一番かもしれません……


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tag : 特別純米 笑四季酒造

亜麻猫 白麹酒母 特別純米 生酒 24BY

 第672回目。
 「亜麻猫 白麹酒母 特別純米 生酒 24BY」――秋田県の酒です。
 生や火入れの違いはあるものの、何だかんだでこの酒は四年連続で飲んでいます。(昨年一昨年一昨々年)
 ちなみにスパークリングも一緒に購入したので、そちらも近々飲みます!
 では本文をどうぞ! ……また更新する日を間違えました。最近気が緩みすぎですね……

(飲み始め:2013年05月02日)

 スッキリ綺麗な香り。
 ほんのり洋ナシ風の香りも?

 うん、良い酸味です。
 結構サッパリとした飲み口ですね~
 穏やかでほんのりジューシーな酸味がメインで、軽快で丸っこい甘味や旨味がフワリと続きます。
 ああ、飲みやすい……
 スイスイイケます!

 食べ物との相性も良し!
 独特の酸味がありますが、全くぶつかりません。
 これは素晴らしい……

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 15度
 製造年月 2013.03
 新政酒造(株)


2013年05月03日追記――
 ほんのりしっとりとした甘い香り。
 わずかに柑橘系の香り?

 お、若干酸味が増え、太くなりました。
 舌をキュッと引き締めます。
 旨味も若干増加。
 初日よりもしっとり穏やかになりつつ、刺激感も若干増。
 初日と少し飲み口が変わりましたが、やはり良いバランスです。


2013年05月04日追記――
 アルコールの香りが若干増加。
 オレンジヨーグルト風の香りも少々。

 酸味と旨味が太くなりつつも、若干落ち着いて柔らかくなった印象。
 しっとり、そしてまったり。
 飲みやすさは二日目よりも上ですね~


2013年05月06日追記――
 アルコールの香りがさらに増加。
 ……何らかのフルーツリキュール風の香り?

 やはり全体的に味が太くなった印象。
 お、温度が常温に近づくと甘味もアップ!
 雑味もじわじわと増えてきていますが、これもなかなか……


2013年05月08日追記――
 ほんのりヨーグルト風の香りも。

 しっとりとした酸味、旨味、甘味。
 飲み口は穏やかで、ほんのり刺激感。
 後口には渋味。
 うん、悪くない……ただ早めに飲んだ方が飲みやすくて良いですね。
 開栓後は……初日の感じが好きならば、結構印象が変わってしまうので、初日の内に飲みきった方が良い、かも?


1900769920_203.jpg tag : 特別純米 新政酒造

旭興 じかぐみ 特別純米無濾過生原酒 Ver.五百万石

 第687回目。
 「旭興 じかぐみ 特別純米無濾過生原酒 Ver.五百万石」――栃木県の酒です。
 以前飲んだSparklingに続いて二種類目の旭興になります。
 生産量の少ない銘柄とのことですが、栃木の酒が好きな身として逃すわけにはいきませんでした!(笑)
 ……しかし、ラインナップを改めて見てみると結構バラエティに富んだ銘柄ですね。
 うん、気になる物がチラホラと……あ、これは冷蔵庫がまたピンチに!?(笑)

 ……では、本文をば。

(飲み始め:2013年04月18日)

 穏やかで若干涼しげな甘い香り。
 ……わずかにラムネ?

 みずみずしさと穏やかさ、そしてポッテリとしながらも軽快な甘味が同居。
 それらがクルクルと口内で入れ替わります。
 うん、飲みやすいですね~
 オリにも雑な感じはなく、口内で引っ掛からずスルスルと喉に落ちていきます。
 これは良い飲み口です……旨い。

 食べ物との相性は味の薄い物には若干甘味が干渉。

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 栃木県産五百万石使用
 精米歩合 55%
 アルコール分 17度
 日本酒度 +2.5
 酸度 1.55
 使用酵母 協会1801、栃木県酵母ND
 製造年月 25.1
 渡邉酒造(株)


2013年04月19日追記――
 香りはわずかに強く。

 お、アルコールの風味や刺激感が若干増加。
 そして口当たりが濃く。
 ただ口に含んだ瞬間の柔らかさにはまだまだ問題なしです!


2013年04月20日追記――
 香りは若干しっとり落ち着いた印象。

 む、前回よりもさらに刺激感が増え、口当たりの濃さも増加。
 ただ穏やかさもあって良い飲み口です。
 まったりと飲めます。


2013年04月22日追記――
 香りはさらにしっとりと。

 アルコールの風味が増加し、苦味も若干増。
 口当たりもしっとりとしてきており、舌触りにはわずかに引っ掛かる感じも。
 まだ悪くないですが、初期と比べるとジワジワとバランスが崩れてきました。


2013年04月22日追記――
 しっとり涼しげな甘い香り。

 旨味とアルコールの風味が若干増加。
 ピリピリとした舌触りも若干。
 含み香には若干酸化したような感じが出ていますが、意外とバランスは悪くないです。
 ……ただ比較すると開栓直後の方がやはりずっと旨いです。
 開栓後は早めに、三日以内に飲みきるか、もしくは初日の味わいが気に入ったのであれば初日に飲みきってしまうのがお勧め、かも?


1899488723_144.jpg tag : 特別純米 渡邉酒造

大山 初しぼり新酒 特別純米生酒

 第681回目。
 「大山 初しぼり新酒 特別純米生酒」――山形県の酒です。
 移動範囲内の百貨店でちょくちょく試飲販売が行われる銘柄ですが、今回は新酒特集として無造作にケースに入っていた物を購入しました。
 結構好みの銘柄なので、こういう季節限定品も普通に扱ってくれると嬉しくなりますね~
 ……後は新酒の内に私が飲めば完璧だったのですが。……本当に何度もすみません。しかし、これでも昨年度より買う量が大幅に減っていると言うのが恐ろしい……

 ……本文をどうぞ。

(飲み始め:2013年03月31日)

 しっとりとした甘いアルコールの香り。
 わずかに和菓子風の香りも。

 おお、濃いですね~
 たっぷりの甘味と旨味、そこにクイッと絡む酸味、アルコールの風味、渋味。
 後口には若干苦味、エグみ。
 含み香にはわずかにブドウ?
 飲み応えも十分です!
 多分製造から余り時間の経っていない内に飲めば、もっとフレッシュな飲み口だったのでしょうが、この感じも悪くないですね~
 ……ただ来年買えたらすぐに飲みます。すみません。

 味の薄い食べ物には甘味が干渉。
 食べ物と合わせるなら、味の濃い物か甘い物と。

データ――
 原材料名 米、米麹
 使用米 出羽の里100%
 精米歩合 60%
 アルコール分 16度以上17度未満
 製造年月 24.12
 加藤嘉八郎酒造(株)


2013年04月01日追記――
 若干香りは丸く穏やかに。

 旨味と酸味、アルコールの風味が若干増加。
 甘味は若干減り、口当たりの濃さも少し弱めに。
 飲み口も穏やかになりました。


2013年04月03日追記――
 アルコールの香りが若干増加。

 旨味とアルコールの風味がさらに増加。
 ピリピリとした刺激感や渋味も若干増。
 少々雑味が増えてきました。


2013年04月04日追記――
 しっとりとしたアルコールの香り。

 アルコールの風味と刺激感、酸味、渋味、甘味、苦味が若干増加。
 後口には少々エグみ。
 結構尖ったバランスに。


2013年04月06日追記――
 若干香りに重量感。

 前回の変化がそのまま進んだ印象。
 個人的には嫌いじゃないですが、少々崩れた味わいに。
 開栓後は早めにスパッと!出来たら開栓二日目までには!

 ……ただ次はもっと新しい内に飲みます。……すみません本当に。


1897643877_71.jpg tag : 特別純米 加藤嘉八郎酒造

若竹 鬼乙女 涙 特別純米生酒

 第679回目。
 「若竹 鬼乙女 涙 特別純米生酒」――静岡県の酒です。
 鬼乙女……スゴイ名前ですよね。 (同じ蔵の「おんな泣かせ」の感想はこちら)
 ……ちなみに今調べたところによると、この鬼乙女は季節ごとのシリーズもので、春夏秋冬それぞれに夢、恋、幸、涙が出ているようです。
 そして今回飲んだ「涙」では文字通り角隠しによって見えないのですが、他の季節の絵にはしっかりと描かれている鬼の角…… (他の画像に関しては……無断転載は避けたいので「鬼乙女シリーズ」で検索をお願いいたします)
 しかし鬼って本当に鬼だったんですね……てっきりこのラベルの女性が鬼のように怖い乙女なのだとばかり(笑)
 ……まあ何にせよ、飲んでいる時に、結構名前が酒質に合っていると感じましたし、問題無しです!(?)
 では本文をば! (本日寝落ちしたため更新が午前四時半近くになってしまいました……我ながら酷い……)

(飲み始め:2013年03月24日)

 スッキリとしたアルコールの香りに、若干バナナ?
 ……極わずかにマロングラッセ風の香りも?

 おお、キリッと!
 スッキリ、キリッとしたアルコールの風味と酸味が、舌に絡む甘味をビシッと引き締めます。
 そしてそこから口いっぱいに軽快な甘味と旨味がフワッと広がり、先ほどのアルコールの風味と共に、若干の苦味を残しつつ、スパッと切れていきます。
 うん、辛口感と生酒らしい若干の口当たりの濃さが絡み合って、良いバランスになっています。
 なかなかに飲みやすいですね~

 食べ物との相性はなかなかによし!
 味の薄い物には若干甘味がぶつかるものの、問題なく合わせられるレベルです。
 うん、アリだ……

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 16度
 日本酒度 +1
 酸度 1.3
 アミノ酸度 1.1
 製造年月 13.02
 (株)大村屋酒造場


2013年03月25日追記――
 軽快な香り。
 アルコールの香りは若干減少?

 お、さらにキリッと辛口な雰囲気に。
 甘味は減少。
 口に含んでからそのまま最後までビシッと一本筋が通ってる感じですね~
 飲み応え十分です!

 食べ物との相性はさらに良く。


2013年03月26日追記――
 ブドウを思わせる香りが若干増加。

 キリッと!
 そして甘味が再増加。
 辛口の中に甘味がフワッと。
 なかなかに良いバランスです。


2013年03月28日追記――
 若干ラムネっぽい香りも。
 香りはしっとりとしてきました。

 お、かなり柔らかい飲み口に。
 穏やかな酸味、甘味、旨味、若干苦味。
 全体的に味は増えてきていますが、単純な飲みやすさは今日の感じが一番かもしれません。
 穏やかです。


2013年03月30日追記――
 エステル香とアルコールの香りが増加。
 甘い香りです。

 若干舌触りにピリッとした感じはありますが、やはりだいぶ穏やかですねー
 増えたのは旨味、アルコールの風味、若干渋味に苦味。
 うん、雑味は若干あるものの悪くないですね。
 崩れた感じはありません。
 開栓後は――生酒らしさを味わいたいなら初日か二日目までに、そうでないのであればのんびりと一週間かけて飲んでも良いと思います。


1896922071_218.jpg tag : 特別純米 大村屋酒造場

三芳菊 ワイルドサイドを歩け 特別純米無濾過生原酒 限定袋しぼり

 第671回目。
 「三芳菊 ワイルドサイドを歩け 特別純米無濾過生原酒 限定袋しぼり」――徳島県の酒です。
 ん?今ちょっと調べてきたんですが、このラベルに書かれている「ワイルドサイドを歩け」と言う言葉は酒の名前じゃない、のかも?……杜氏の方のブログ名もこれですし。
 ……まあ分からないので、その話は横におきまして。

 この銘柄は約一年半前に続いて二度目ですねー
 しかし、スペック等諸々の違いもあるでしょうが、今回の物は当時飲んだ物よりもさらにエッジが効いた味わいだった気がします。
 当時飲めなかった酒にも近々リベンジ予定ですが、そちらとの違いはどんな感じでしょうか?楽しみです。
 では本文をば!

(飲み始め:2013年03月03日)

 パインのど飴やパインソーダ風の香り。
 これまた強烈な香りですねー
 ……うん、絶対味も甘酸っぱいと思います(笑)

 おお!やはり強烈ですね!
 含み香はやはりパインのど飴?
 何と言うか、ハッカ風のひんやり感があるような……不思議な飲み口です。
 味わい的にはやはり酸味と甘味が強めで、結構他の味も多い印象ですねー
 トロッとしたわずかに果実酢を想起させるような酸味と、濃く若干ペタッとした甘味、そしてグッと舌に絡む苦味、旨味、渋味。
 ううむ、ある意味結構尖った酒質だなぁ……
 これはかなり好き嫌いが分かれそうです。
 ……え?私ですか?…………それほど得意ではないかも。
 ただもちろん(?)嫌いではないですよ!?
 うん、ワイルドって名前に入っているだけあって、かなり荒々しい――いや、猛々しい(?)味わいですね!

 食べ物とは甘味が干渉するため余り合わず。
 甘い物にも苦味が干渉。
 単独で飲むべきです。

データ――
 原材料名 米、米麹
 阿波山田錦100%使用
 精米歩合 60%
 アルコール分 17度
 製造年月 24.12.
 三芳菊酒造(株)


2013年03月04日追記――
 やはり香りはパインのど飴。

 旨味が増加し、甘味はわずかに減少?
 舌奥には若干刺激感。
 ただ初日よりも少しだけ穏やかになったかも?


2013年03月05日追記――
 香りは前回と余り変わらず。

 旨味と渋味が若干増加。
 含み香のヒンヤリ感もわずかに強く。
 後口のエグみも若干増。
 全体的に味が増えて、少々雑多さが増してきた気がします。


2013年03月07日追記――
 香りはわずかに穏やかに?

 アルコールの風味と刺激感、苦味が若干増加。
 全体的にさらに味が増加。
 元からある意味尖った味わいでしたが、さらに別の部分も尖ってきた印象です。


2013年03月09日追記――
 相変わらずのパインのど飴風の香り。
 酸味を感じさせる香りと、ひんやり感が若干強く。

 アルコールの風味と苦味、渋味が増加。
 旨味も若干増加して味が太く。
 ……クセのあるハーブ酒風の雰囲気も若干?
 これはかなり尖ったバランスですねー
 とりあえずここまでは置かない方が良さそうです。
 開栓後は……二、三日以内に飲みきるのがお勧めかも。


1894633195_210.jpg tag : 特別純米 三芳菊酒造

大山 特別純米 ひやおろし

 第668回目。
 「大山 特別純米 ひやおろし」――山形県の酒です。
 新酒を飲もう!と思って冷蔵庫を開けたら、このひやおろしを飲んでいないことを思い出しまして……
 ……新酒も近々飲みます!
 後は、以前飲んだ酒も試飲販売で再度購入しましたので、そちらも近々!

(飲み始め:2013年02月21日)

 スッキリとした甘い香り……いや、若干ペタッとした感じも?
 旨味を感じさせる香りも少々。

 柔らかくスッキリとした旨味とアルコールの風味がスルリと口内を撫で、そこから旨味と共に若干みずみずしさのある酸味がジワーッと広がっていきます。
 そして全体をキリッと引き締めるアルコールの風味に、酸味。
 少々しっとりとした感じはありつつも、結構スッキリとした飲み口です。
 飲みやすくて良いですね~

 味の薄い食べ物には若干甘味が干渉するものの、悪くない感じです。

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 60%
 アルコール分 16度以上17度未満
 製造年月 24.9
 加藤嘉八郎酒造(株)


2013年02月22日追記――
 香りは若干穏やかに。

 甘味とアルコールの風味が増加。
 口当たりは結構ピリリ、キリッと。
 甘味は増えたのに、若干辛口寄りの雰囲気になったような?


2013年02月23日追記――
 アルコールの香りがわずかに増え、若干スッキリとした香りに。

 アルコールの風味と旨味、酸味が少し増加。
 反対に昨日感じたピリピリ感は減った印象。
 穏やかな味わい。刺激感がほんのりとアクセントに
 全体的に少し味が増えてきました。


2013年02月25日追記――
 しっとり丸いアルコールの香り?
 旨味を感じさせる香りも強く。

 アルコールの風味と刺激感、苦味、渋味が若干増加。
 全体的にさらに味が増え、少々舌に引っ掛かる感じも出現。
 口当たりはピリピリと。
 若干バランスが崩れてきました。


2013年02月27日追記――
 甘くしっとりとした香りにアルコールの香り。

 む、ピリピリとした刺激感が結構強くなりました。
 尖った飲み口に。
 酸味や旨味、渋味が増加。
 前回よりもさらにバランスが崩れた印象です。
 開栓後は早めに飲みきりましょう!


1893509258_191.jpg tag : 特別純米 加藤嘉八郎酒造

大那 特別純米 仕込み壱号初しぼり 無濾過生

 第664回目。
 「大那 特別純米 仕込み壱号初しぼり 無濾過生」――栃木県の酒です。
 究極の食中酒を目指す大那の、今酒造年度最初の一本になります。
 ……ただもうとっくに次の酒も発売されているので、季節物としてまたズレた感じになってしまい、申し訳ありません。
 しかし製造から多少時間が経っているとは言え、やはりこういう初物からは通常品と少々毛色の違う印象を受けますね。
 この酒もまだそこまで食中酒になりきれていない、と言うか……
 ……まあそういう面も楽しんでこそが、正しい(?)マニアの姿だと思いますが!(笑)
 今度は久々に火入れの物も飲んでキチンと感想を書きたいですね。
 では本文をどうぞ!

(飲み始め:2013年02月07日)

 スッキリ涼しげな香り。
 穏やかな甘い香り。
 ……わずかにサイダー風の香りも?

 穏やかで飲みやすい!
 口当たりはトロリ、そこからほんのり刺激感が広がり、後口には若干舌に絡む渋味が少々。
 あー、優しい酸味と旨味の混じりあう感じが良いですねー
 そしてふんわりと続く軽めの甘味。
 若干の刺激感や渋味も良いアクセント。
 スイスイ幾らでも飲めそうです。

 食べ物との相性もなかなかに良し。
 ただ味の薄い物やシンプルな物には若干甘味が干渉するので、合わせるなら濃い物と。

データ――
 原材料名 米、米麹
 使用米 五百万石(栃木県産)100%使用
 精米歩合 55%
 アルコール分 17度以上18度未満
 製造年月 24.11.
 菊の里酒造(株)


2013年02月08日追記――
 甘い香りが強く。
 若干砂糖菓子風の香り。

 口当たりが若干しっかりと、そして刺激感も若干増。
 酸味と渋味が若干強く。
 バランスが変わったためか、結構印象が変わった気がします。
 飲みやすさは初日の方が上でしたが、悪くないです。


2013年02月09日追記――
 アルコールの香りがわずかに増加。

 旨味が若干増加。
 うん、昨日はバランスが若干尖った感じもありましたが、初日の印象に結構近づいた気がします。
 飲みやすさもアップ!
 ……ううむ、これだけ激しく変わると、自分の昨日の体調が疑わしくなってきますね……


2013年02月11日追記――
 しっとりとした酒の香り。

 アルコールの風味が増加し、結構キリッとした雰囲気が出てきました。
 雑多さも少々。


2013年02月13日追記――
 香りは若干控えめに。

 酸味、アルコールの風味、苦味が増加。
 若干酸っぱ辛い印象も。
 結構尖ったバランスになってきました。
 開栓後は……三日以内……いや、ただ二日目の変化が何とも……
 ううむ、初日の感じが気に入ったのであれば初日に飲みきってしまっても良いかもしれません。


1891862838_206.jpg tag : 特別純米 菊の里酒造

國香 雅の粋 特別純米酒中汲み 無濾過生原

 第663回目。
 「國香 雅の粋 特別純米酒中汲み 無濾過生原」――静岡県の酒です。
 ……おりがらみと中汲み(中取り)って、微妙に個性が打ち消し合う気もするんですが、どうなんでしょう?
 いや、それとは関係なしに良い酒ではあるのですが……
 次はもっとスタンダードな感じの商品に挑戦してみたいと思います!

(飲み始め:2013年02月03日)

 若干キリッとした感じのある甘い香り。
 アルコールに……メロンミルク?

 ほのかな炭酸がほんのりと爽やかさを演出。
 香りに対して甘味は控えめで、柔らかい旨味と共に、口に含んだ瞬間から飲み込むまで、口の真ん中にポンと留まります。
 そしてその旨味に絡む形で、炭酸の酸味とそれとは別種の穏やかな酸味が、おり由来の若干の渋味や苦味を引き連れて口内を満たします。
 うん、フレッシュさもあって良い飲み口です。
 おりの複雑な味わいとメロン系の含み香が混ざりあって、なかなかに面白い感じですね~

 食べ物と合わせるなら味の濃い物やこってりとした物と?
 他の物には甘味などが干渉。

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 山田錦20%、五百万石80%
 精米歩合 60%
 アルコール分 17度以上18度未満
 日本酒度 +7
 酸度 1.5
 アミノ酸 1.3
 使用酵母 静岡吟醸HD-1
 製造年月 2012.12
 國香酒造(株)


2013年02月04日追記――
 エステル香が増え、若干セメダイン寄りの香りに。

 炭酸は減ったものの、酸味は若干増加。
 旨味は若干腰が強くなり、全体的に味わいがしっかりとしてきました。


2013年02月05日追記――
 む、若干メロン寄りの香りになったような?

 旨味が増加し、若干ズシッとした感じが出現。
 渋味も若干増。
 全体的に味が増え、雑多さが出てきました。


2013年02月07日追記――
 アルコールの香りが増加。
 完熟メロンを使ったリキュール風の香り?

 酸味、アルコールの風味、苦味が増加。
 前回より若干軽くなったかも。
 旨味に絡む酸味と渋味。
 キリッとした感じも若干強く。
 結構味が増えてきていますが、個人的には嫌いじゃないですねー


2013年02月09日追記――
 アルコールの香りが増え、他の香りは若干減。

 結構強くなった旨味に絡む、酸味、アルコールの風味と刺激感、渋味に苦味。
 かなり味が増えてきました……少々飲みづらさも。
 開栓後は早めに飲んだ方が良いですね。個人的には……二日以内に飲みきるのがお勧め、かな?


1891375248_77.jpg tag : 特別純米 國香酒造

浦霞 ひやおろし 特別純米酒 生詰め

 第644回目。
 「浦霞 ひやおろし 特別純米酒 生詰め」――宮城県の酒です。
 先月飲んだ本醸造に続いて、今回は特別純米のひやおろしになります。
 感想を見比べてみると……うん、やはり同じ会社の酒と言うのもあるのか、ちょっと傾向が似た感じになりましたね。
 実際にその場で飲み比べてみた際には結構違うように感じたのですが、やはり私の語彙や感覚の限界が……もう少し何とかしなければ……
 ……本文をどうぞ!

(飲み始め:2012年12月13日)

 穏やかで、ほんのりと涼しげな香り。
 米に……若干甘い、何らかの香り……なんだろう?

 口に含んだ瞬間のすっきりとした柔らかさから、若干の刺激感を伴うキリリとした飲み口にスパッと切り替わります。
 うん、飲み応えがありながら、飲みやすさもある……この同居感(?)が良い感じです。
 口内に染み渡る穏やかで深みのある旨味と、若干刺激感のある軽快で柔らかい酸味、そこに加わるスッキリとした、それでいて軽めのアルコールの風味。
 グイグイイケます!

 食べ物との相性も良い感じです。
 結構幅広く合わせられます。

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 +1~+2
 製造年月 12.09.
 (株)佐浦


2012年12月14日追記――
 酸味を感じさせる香りがわずかに出現?

 お、一口目からキリッとした感じが来るように。
 酸味が若干増え、口当たりも少しだけしっかりしたような気がします。


2012年12月15日追記――
 む、米に……若干リンゴ風の香りも?

 アルコールの風味と酸味が若干増加。
 キリッとした口当たりから、旨味がジワリと広がる感じに変化。
 全体的に味が増えてきました。


2012年12月17日追記――
 甘い香りが増加。
 若干リンゴジャム風?

 お、アルコール感が柔らかくなり、穏やかな飲み口に。
 増えたのは甘味と旨味。
 結構急激に変化しましたねー
 辛口な感じはほんのり後口に残る程度です。
 これもまた良し!


2012年12月19日追記――
 エステル香が若干増。

 む、前回の穏やかさに、若干ピリリとした刺激感が追加。
 辛口感が再度少し前に出てきた印象。
 うん、綺麗さは若干減ってきていますが、崩れた感じはありません。
 なかなかに強い酒質ですね。開栓後は四、五日かけて変化を楽しむのもアリだと思います。
 まったりと。


1884817402_232.jpg tag : 特別純米 佐浦
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このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

※記事に関係の無いコメント等は削除する可能性があります。ご了承ください。
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ご用の方は下記アドレスまでご連絡を。
kutatasake●gmail.com
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評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


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