越乃景虎 名水仕込 特別純米酒 (21BY)

 第415回目。
 「越乃景虎 名水仕込 特別純米酒 (21BY)」――新潟県の酒です。
 三年近く前に飲んだ酒にこの度ようやく再挑戦できました!
 しかし当時と比べるとやはり私の味覚は結構変わっているようです。
 この酒以外にも是非色々と再挑戦したいところですね。

(飲み始め:2011年01月16日)

 甘く穏やかな米と酒の香り。
 酒らしい酒の香りですが、スッキリとしてなかなかに良い感じです。

 キリッとした飲み口、そこからジワリと広がる軽めの甘味と旨味、そして酸味にアルコールの風味。
 結構辛口な印象ですね~
 アルコールの味わいが最初から最後まで背骨のように一本線を通しています。
 後口を引き締める酸味に、若干のエグみと苦味。
 うん、悪くない!

 食べ物との相性はなかなかに良し。
 幅広い食べ物に無難に合わせられます。

 常温に近づくと若干雑味が増しますが、軽く温める(ぬる燗未満)と旨味と甘味が増加して、飲み口が柔らかく。
 これは良い感じです。

 ぬる燗――
 軽く温めた状態にアルコールの風味を追加。
 ただどこか優しい味わい。

 熱燗――
 アルコールと酸味がキリリと。
 若干尖った印象も出現。

 個人的には余り温め過ぎないぐらいの感じが好みかも……ただこれは完全に個人の好みの問題でしょうね。
 辛口がお好みの方は冷やした状態でクイッと!

 さて、今後の変化や如何に?

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 55%
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 22.10
 諸橋酒造(株)


2011年01月17日追記――
 旨味を感じさせる香りが増加。
 酒らしい香りは減って、若干香穏やかな印象に。

 酸味とアルコールの風味が若干増加。
 辛口の印象はありながら、初日よりもわずかに穏やかに。

 燗――
 冷やした状態よりも若干キリッと。
 ただ立ち上がった甘味や旨味との調和が良い感じです。
 お、温度が上がるとよりキリッとしますねー


2011年01月18日追記――
 穏やかな甘い香り。

 アルコールの風味が増加。
 辛口の味わいが口内でググッと。
 後口には若干苦味も。


2011年01月20日追記――
 旨味を感じさせる香りが強くなり、若干重量感も出現。

 アルコールの刺激感がキリリと。
 旨味が若干増加。
 少しだけ味が多くなった印象です。若干舌に絡む感触も。


2011年01月22日追記――
 香りは酒に、バター?
 アルコールの香りが増加。

 刺激感が減って若干穏やかな飲み口になったものの、辛口な印象はそのままに。
 若干苦味と渋味が増加し後口にはエグみが少々。
 ううむ、やはり元がスッキリした酒質だと、クセの増加が目立ちますね……
 大きく崩れた感じはありませんが、開栓後は早めに飲んだ方が「らしさ」を味わう意味では良い気がします。


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tag : 特別純米 諸橋酒造

越乃景虎 名水仕込 特別本醸造生酒

 第336回目。
 「越乃景虎 名水仕込 特別本醸造生酒」――新潟県の酒です。
 以前特別本醸造の初呑切りと言う少々変わった酒を飲みましたが、今回は水が違うもののそれの前段階に当たる酒でしょうか?
 次に飲むなら十分な熟成を経た最終段階の物にしたいと思います。

(飲み始め:2010年03月04日)

 スッキリとしたマスカットを思わせる甘い香り。

 キリッとした辛口の味わい。
 アルコールの風味とスッキリとした酸味に続き、米の旨味や甘味がパパッと広がります。
 アルコール由来の苦味も若干。
 生酒らしいフレッシュ感は弱めですが、新酒らしい(?)荒さやアンバランスな印象が窺えます。
 ……微妙にこの酒質と生酒らしさが合っていない感じでしょうか?
 む、飲んでいる内にアルコールの風味も強く。

 食べ物と合わせるなら甘味や酸味の強い物と。
 シンプルな物には甘味が干渉。甘い物にはアルコールの風味が干渉。
 単独で飲んだ方が良さそうです。

 以前飲んだ初呑み切りの酒もそうでしたが、微妙に未完成な雰囲気――多分これから旨くなっていくんだろうな、という雰囲気も感じられます。
 さて、変化やいかに?

データ――
 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合 55%
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 22.01
 諸橋酒造(株)


2010年03月05日追記――
 甘い米の香りに若干ヨーグルト系の香り。
 マスカット系の香りは弱く。

 アルコールの味わいが増加。
 甘味も減少し、よりキリッとした味わいに。
 お、バランスは初日よりも良くなった気がします。


2010年03月06日追記――
 アルコールの香りが強くなり、少々尖った印象に。エステル香も少々。

 アルコール感が少々ピリピリと。結構辛口な印象。
 アルコールの風味に酸味と旨味。
 初日とは別方向で尖ってきた感じも……


2010年03月08日追記――
 全体的に香りは減少。メインはアルコールの香り。

 アルコールの味わいがキリッと。
 続く酸味と旨味、後口には若干渋味と苦味。
 む、前回は結構トゲトゲしい感じがありましたが、大分穏やかになったような気がします!


2010年03月10日追記――
 アルコールに米の香り。

 お、全体的にマイルドな印象に。
 キリッとしたアルコールの味わいに絡む甘味と酸味。
 うん、悪くないですね!
 後口に若干渋味などの雑味は増していますが、かなり飲みやすくなっています。
 食べ物との相性もかなり改善!
 一週間で大分良くなりました!

 ……ううむ、しかし季節物は鬼門な気がしますねー
 次に買うなら季節物は避け――いや、純米系の季節物にも一度は挑戦せねば!


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越乃景虎 初呑切りの酒 特別本醸造酒

 第254回目。
 「越乃景虎 初呑切りの酒 特別本醸造酒」――新潟県の酒です。
 冬に仕込んだ酒を熟成させた物が、秋に「ひやおろし」として出荷されますが、初呑切りとは、そのひやおろしの前段階として六月頃に酒の出来をチェックするために行われる行事です。
 で、この酒は、その雰囲気を愛飲者にも味わって貰いたい、というコンセプトの基に商品化された物とのこと。
 ……平たく言えばマニア向け商品ですねー
 私も次からは大人しく、ひやおろしまで待とうと思いました……

(飲み始め:2009年08月31日)

 スッキリとした酒の香り。アルコールの香りも涼しげ。

 キリッとしたアルコールの味わいに、スッキリとした酸味。後口にはほのかな甘味も。
 直球な辛口酒ですね~、なかなかに悪くない味わい。
 スッキリとした飲み口でスルスルと杯が重ねられます。
 ただ飲んでいる内に甘味を少々重く感じるように。

 味の濃い食べ物や甘い物との相性は良し。
 他の物には甘味が干渉。食中酒としては可もなく不可もなく。
 ただ、こういう酒質ならもっと食べ物とは合って欲しかったかな?

 燗――
 アルコールがツンと。尖った味わい。少々エグく……
 これは冷やして飲むに限りますね……

 ううむ、悪くない酒ですが、もう少し飲みやすければ……結構硬い印象がありますし。
 やはりこういう特殊な季節物の酒は、余り積極的に飲むべき物ではないかもしれませんね。
 大人しくひやおろしまで待つのが一番だった、かも?
 まあ、これはこれで楽しいのですが。

データ――
 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 精米歩合 55%
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 21.07
 諸橋酒造(株)


2009年09月01日追記――
 旨味を感じさせる香りが出現。若干マーガリンぽさも。
 スッキリ感は減少。

 旨味が増加。旨味と酸味がまったり。そしてアルコールの味わいは減少。
 初日は辛口の方向に振り切れていましたが、柔らかい味わいへと大きく変化した印象。
 都合により試せていませんが、食べ物との相性も改善しているのでは?
 私は断然初日よりも好きですね~
 ……ただ、尖った感じの辛口酒が好きな方には、初日の方がお勧め、かな?


2009年09月02日追記――
 それほど強くはないものの、穏やかさを感じる米の香り。

 旨味が若干増加。
 アルコール感がさらに減って味わいも穏やかに。
 なかなかに良いですね……


2009年09月04日追記――
 米に若干バター系の香り。

 旨味と酸味、アルコールの味わいが増加。
 若干含み香には酸化した感じも?
 後口には若干エグみが出現。
 大きく崩れてはいないものの、細かい部分に粗が出てきた印象。
 ただ悪くないです。


2009年09月06日追記――
 アルコールの香りが再度増加。

 アルコールの味わいも増え、全体的に濃い味わいに。
 後口にエグみや舌に引っかかる感触はあるものの、酒自体が濃い味わいになったためか、余り目立ちません。
 これはこれで悪くないですね……
 それほど崩れてもいませんし、結構まったりと飲める印象です。

 初日の硬くて尖った味わいには微妙に不安になりましたが、開栓後の変化はなかなか良い感じでした!
 ……やはりこの変化具合を見るに、初呑み切りのような特殊な季節物を飲むよりは、おとなしくひやおろしまで待った方が、確実に旨い酒が飲めるようです。
 これはこれで悪くはなかったんですけどね。


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越乃景虎 龍

 第200回目。
 「越乃景虎 龍」――新潟県の酒です。
 今回で当ブログもついに200回に到達しました!――が、通常通り淡々と更新です。
 ……しかもよりによって普通酒とは。いや、むしろある意味ではこのブログらしい気も!(?)
 細かい内容は大体本文中に書いてしまったので余計な話はこの辺で……
 本文をどうぞ!

(飲み始め:2009年06月08日)

 普通酒です。何となく衝動買いしてみました。
 (以前飲んだ名水仕込特別純米酒の感想はこちら)
 うわ、久々に読んだのですがこの感想↑凄く書き直したいです……絶対今飲んだら違う感想になりますよ、コレ……

 それはともかく――
 スッキリとした酒の甘い香り。

 米の甘味に酸味。スッキリ。
 単独で飲むとアルコールの味わいを結構感じるものの、食べ物と一緒に飲めばそれほど気にはなりません。
 お、食べ物と合いますねー、かなり幅広い物に合わせらます。これはなかなかに良いな~
 特に味の濃い食べ物との相性はかなり良し!まったり。

 む、飲んでいる内にアルコール感が増大してきました……
 少々味わいがスッキリしながらも重たい感じに……
 もしかしたら一合ぐらいで止めておくのが一番旨いかな?

 燗――
 全体的に味が濃く。アルコール感も増加。
 ……私は冷やした方が好きですねー

 うーむ……なかなか悪くない酒だと思いますが、際立った特徴は無い感じですね……
 印象としては大手酒造会社の上撰クラス?
 値段も同じぐらいですし、どちらが好きかは完全に好みの問題だと思います。
 で、肝心のこの酒の値段ですが720mlで755円と結構安い感じです。
 ……しかしこの味なら、無理に探してまでこの酒を選ぶ必要は無いと思いました。
 それこそ大手酒造会社の酒ならどこでも買える訳ですし。
 近所の酒屋で簡単に購入できるなら悪くはないと思いますけども。
 (2010年08月31日追記――大手の上撰クラスはどちらかというと「甘い」酒が多いので、龍の味が好きで手に入れるのも容易ならばそちらを飲むべきだと思います。しかし、低価格帯にこだわる訳ではないなら、龍よりも上位の景虎を飲んだ方が、個人的には満足度も高くて良いと思います。……龍ファンの方には申し訳ありません。)

 ……さて変化や如何に?

データ――
 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 21.04
 諸橋酒造(株)


2009年06月09日追記――
 酒らしい香り。若干香りは濃く。

 酸味と旨味が増加。アルコール感は減少。
 スッキリさは減ったものの、柔らかくなってきました。


2009年06月14日追記――
 甘い酒の香り。アルコールの主張はあるものの、若干柔らかい感じに。

 酸味と旨味がさらに増加。
 舌の上には若干渋味やエグみが残り、アルコールも少しピリピリ。含み香はアルコール。
 アルコール感が減少して若干柔らかくなった気もしますが、反対に綺麗さは減少しているので一長一短ですね。

 む!味わっている内に舌が慣れてきたのか、雑味等をほとんど感じないように。
 なるほど……これはまさしく晩酌用ですね!
 ラベルに書かれた「飲むほどに味わい深くなる酒」とはこのことでしょうか。
 今の感じだと開栓直後よりも好きです。うん、悪くない。

 ――と、言う訳で久しぶりの普通酒でした。
 味に特徴は余りありませんが、ポイントは何と言ってもその安さ!
 ……まあ私は1日に余り大量に飲む人間ではないので、そこはそれほど重要なポイントではないのですが。
 ただ、安くてさらに旨い酒があったら最高ですよね!――と言うわけで、今後も敢えて低価格帯の酒にも挑戦していきたいと考えています。
 ……わざわざ普通酒に行かなくても良いかな、と思わないでもないですが(笑)
 ただこの雑食感がこのブログらしいと言えばらしいのでは?、なんて?
 ――今後にご期待ください!


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越乃景虎 名水仕込 特別純米酒

 第16回目。
 いわゆる淡麗辛口系の酒の中で、今のところ私が一番好きな銘柄です。
 まだそれほどたくさんの種類を飲んではいないので偉そうな事は言えませんが……

 そして、本文冒頭に唐突に出てくる「再び」という言葉。
 何かというと、この酒の前に飲んだとある酒の感想があまりにも微妙な内容だったので、お蔵入りになったことに由来します……とりあえず、その酒に関しては別の機会にリベンジしますので、お気になさらぬよう願います……
 自分の主義主張が迷走しているのを見ると微妙な気分になりますね……
 (2011年01月23日追記:再挑戦しました。(21BY感想))

(飲み始め:2008年03月24日)

 本日は、再びスタンダードな酒を飲んでみよう!というわけでこちら――
 「越乃景虎 名水仕込 特別純米酒」
 新潟県の有名銘柄の一つですね。
 ……まあ名水仕込に加え、精米歩合が55%なので厳密には「スタンダード」ではないのですが、もちろん良い意味で。

 酒の香り、としか言えない香りに、甘い香りがほんの少々。
 ただ、キリッと引き締まった香りなので、イヤミな感じはありません。

 スッキリとしています。
 甘さなどはほとんど無く、これでもか!といったぐらいに酒らしい酒です。
 鼻から抜ける香りは、酒とほのかなもろみ。
 酸味や酒の香りがバランスの良さを非常に感じさせてくれます。
 うん、これはなかなか!
 それに食べ物を一切邪魔しないので晩酌用にはぴったりですね。

 燗してみました。
 香りが全く立たない?……いや、むしろ香りが消えた?
 まろやかに、しかし飲み口はキリッと。
 酒っぽさが大幅に減り、異様なまでに飲みやすいです。これは凄い!
 ……しかし逆に酒を飲み慣れない人なら飲み過ぎて大変なことになりそうな予感(笑)

 うーん、こんなに温度帯を選ばない酒は初めてです。
 冷酒から熱燗までほとんど味が崩れません。
 ……まあ逆に特徴が無いだけとも考えられますが。
 あ、こんなこと書いてますが私この酒結構気に入りましたよ?(笑)

 そう言えば焼酎好きの昔の知り合いもこの酒を気に入っていましたが、やっぱりこの癖の無さがポイントだったんでしょうかね?
 今度飲み屋で焼酎好きに飲ませて感想を聞いてみるかな?

データ――
 アルコール分 15度以上16度未満
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 55%
 製造年月 20.01
 諸橋酒造(株)


2008年03月25日追記――
 キリッとした酸味にわずかな甘味。アルコールのスッキリとした刺激。
 昨日より全体的に味が濃くなった気がします。

 燗すると甘味が増加。
 初日ほどの鮮烈さはありませんが、まだまだ十分イケます!

 綺麗過ぎた分、変化がはっきりとわかってしまうのでしょうね。
 良い酒です。


2008年03月27日追記――
 全体的に味が強くなりましたが、食べ物と合わせる分には全く問題ないですね。
 そして相変わらず燗上がりの良い酒です。
 ただやはりこの酒の真の実力は開けたばかりでしょう。
 うん、良い酒でした。


754843582_164.jpg tag : 特別純米 諸橋酒造
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このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

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kutata

Author:kutata
日本酒大好き。
評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


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