純米吟醸生 かもすぞ (21BY)

 第387回目。
 「純米吟醸生 かもすぞ (21BY)」――和歌山県の酒です。(2年前の感想はこちら)
 もやしもんの作者である石川雅之氏が、自身のサイトにおいて、高垣酒造の今後について書かれています。
 (石川雅之氏個人サイト「http://homepage2.nifty.com/mmmasayuki/」)
 詳しくは上記リンクから10月6日の日記をご覧ください。
 高垣酒造の歴史から見れば、私などただの俄かファンでしかありませんが、是非とも頑張っていただきたいです!
 いつの日か新たに生まれ来る喜楽里を楽しみにしております。

(飲み始め:2010年10月14日)

 柔らかく甘い香り。
 米に、軽快なシロップを思わせる香り。
 良い香りです。

 うん、軽快で飲みやすい!
 綺麗でスッキリとした甘味と酸味がフワリと、柔らかい旨味と共に口内に広がります。
 含み香には最近の高垣酒造らしい香り。新しい内に飲むとやはり良い感じです。
 お、飲んでいる内にふっくらと。
 良いですね~

 食べ物との相性は、無難に合わせられる印象。
 ただ無理に合わせなくても良いかな。

 良い酒です……

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦
 精米歩合 50%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 +2
 酸度 1.1
 使用酵母 和歌山酵母
 製造年月 22.6.
 高垣酒造(株)


2010年10月15日追記――
 旨味を感じさせる香りとアルコールの香りが増加。若干しっとりと。

 アルコールの風味と旨味が増加。含み香のアルコール感も若干強く。
 後口には若干の苦味と渋味が出現。
 初日よりも全体的に濃い印象で、綺麗さは減少。
 これはこれで悪くないですが、初日がかなり良かったので比較すると少々勿体無い感じです。


2010年10月16日追記――
 アルコールの香りが増加。そして甘い香りが若干ペタッと。

 甘味とアルコールの風味が増加。
 軽快な印象に加えて濃厚さも。
 綺麗さに関しては余り変わらず。
 初日とは違いますが、これはこれで結構良い味わいです!


2010年10月18日追記――
 旨味を感じさせる香りが増加。前回よりもさらに濃い香り。

 旨味が増加。アルコールの風味と苦味も若干増加。
 後口にはわずかにエグみ。
 若干アルコールのピリピリ感が出現し、微妙に薬っぽさも。
 ただ大きく崩れた感じではありません。
 製造年月が新しいと崩れにくいのか、それとも今回のこの酒の特徴か……
 うん、良いですね……


2010年10月20日追記――
 アルコールの香りが若干増加。
 甘い香りに、微妙にエステル香も。

 アルコール感が増加し、口当たりはピリピリ。
 尖った印象になり、薬っぽさも強く。
 味の主体はまだ大崩れはしていませんが、これ以上置くと少々危険な予感がします。

 意外と崩れにくい印象でしたが、やっぱり早めに飲んだ方が旨いですね。
 出来るなら初日にスパッと空けてしまいましょう!


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tag : 純米吟醸 高垣酒造

喜楽里 大吟醸 蔵出し生原酒 2010

 第378回目。
 「喜楽里 大吟醸 蔵出し生原酒2010」――和歌山県の酒です。
 最近知ったのですが、この会社の杜氏である高垣淳一氏が8月に亡くなられたそうです。
 高垣酒造の公式サイトが2010年09月19日現在休止中なので、詳細も全く分からない状態ですが、一ファンとしてこの場を借りてご冥福をお祈り申し上げます。

 製造年月的に今回の酒が高垣淳一氏による最後の一つ前の酒かもしれません。(これの後に造られたと思われる酒が近い内に届きますので、そちらの感想も近日中に……)
 なので今回は、実際に内容を読んでいただければ分かると思いますが、追記以降の感想を掲載すべきかどうか迷いました。
 しかし、どのような事情があろうとも正直な感想を載せなければ造り手に対して失礼に当たる――そう判断し、そのまま掲載いたしました。
 不快に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あくまで個人の感想であることを念頭に置いてご覧くださるようお願いいたします。

(飲み始め:2010年09月12日)

 カルメ焼きを思わせるような軽快な甘い香り。
 若干のアルコールの香りがスッキリと。

 濃厚ながらも柔らかい甘味とそれを引き締める酸味に旨味、そして結構しっかりとしたアルコールの風味が一本ビシリと。
 若干の苦味と渋味が面白いアクセント。
 うん、やはり去年からのこの会社の生酒は、自家熟成させないで早めに飲むべきですね。
 製造年月から考えると三か月以上は経っていますが、それでも置き過ぎるよりは絶対良いと思います。
 濃厚でアルコール感のハッキリとした味わいなのに、どこか穏やかでスルスルと飲めてしまいます。
 これはなかなかに旨い。

 食べ物と合わせるなら甘い物と。
 他の物には強く甘味が干渉。
 無理に合わせず単独で飲んだ方が良さそうです。

 この大吟醸ならでは!という感じはそれほどありませんが、悪くないですね~

データ――
 原材料名 米、米こうじ、醸造アルコール
 原料米 山田錦
 精米歩合 40%
 アルコール分 18度以上19度未満
 日本酒度 +4
 酸度 1.1
 使用酵母 1501号
 製造年月 22.5.
 高垣酒造(株)


2010年09月13日追記――
 アルコールの香りが増加。全体的に香りが弱く。

 アルコールの風味、旨味、渋味、苦味が増加。甘味は若干減少。
 強い甘味と旨味に絡む酸味、アルコールの風味、渋味、苦味。
 綺麗さは大幅に減少したものの、穏やかな味わいに。

 酒単独では少々崩れた感じですが、食べ物との相性は大幅改善。
 幅広い物と無難に合わせられる印象。
 ただ味の薄い物にはまだ合わない感じです。


2010年09月14日追記――
 アルコールの香りが若干尖った印象。

 む、甘味が再度増加?……いや気のせいかな?
 アルコールの風味と渋味が若干増加。
 微妙に漢方薬を思わせる含み香が出現。
 ジワジワとクセが増し、崩れてきている印象。
 後口には苦味やエグみ、アルコールのピリピリ感も。
 これは初日で飲みきるべきかもしれません。


2010年09月16日追記――
 濃厚な甘い香り。若干クリーム風?そしてアルコールの香り。

 前回の変化がそのまま進行+酸味が増加。
 尖ったアルコールの風味でさらにビリビリとした口当たりに。
 含み香はより薬っぽく。
 甘味は結構あると思うのですが、他の味に潰されてしまっています。
 甘くない薬用酒を思わせる雰囲気も。
 かなり崩れました。


2010年09月18日追記――
 アルコールの香りが尖った感じに。少々ツンと。

 アルコールの風味がチクチクと口内粘膜を刺激します。若干痛い感じも。
 ……薬っぽい香りと相まって洗剤を飲んでいるみたいです。
 これは酷い……ここまで悲惨な崩れ方をする酒は初めてでした。
 生酒の場合は元々崩れやすい銘柄ですが、まさかこれほどの状態になるとは……
 絶対に初日で飲みきりましょう、最悪でも次の日には。

 ――
 まだだ!
 続いて初日に凍らせていた物に挑戦です!
 ……ああ、開栓二日目の味わいですね。ホッとするなぁ……
 もし初日に飲みきれなかったら凍らせて保存しましょう!
 ただ二日目の味わいも初日には適わないので、初日に飲みきるのが一番なんですけどね。
 ちなみにこれは別の酒であった話ですが、余り長期の冷凍保存はお勧めできません。
 動きが少なく、さらに極低温で保存できる業務用冷凍庫なら平気かも知れませんが、普通の冷凍庫だと酒のアルコール部分が融点の違いで分離してしまう危険性があります、ご注意を。


1581325766_88.jpg tag : 大吟醸 高垣酒造

喜楽里 純米吟醸 蔵出し生原酒 2010

 第373回目。
 「喜楽里 純米吟醸 蔵出し生原酒 2010」――和歌山県の酒です。
 日本酒に興味を持った頃から毎年飲んできた酒だったりします。
 (以前の感想:一昨年昨年。……ちなみに二年前の感想はありません。)
 しかし、味覚の変化か造りの違いか、段々とこの酒が私のストライクゾーンから外れていく感じがするんですよね……いや、決してこの酒を貶めるつもりはないのですが……
 とりあえず限定品の大吟醸も買ってみたので、近いうちに飲んでみます!

(飲み始め:2010年08月26日)

 濃い甘い香りに、綿菓子を思わせる軽めの甘い香り、アルコールの香りも。

 うん、まったり。
 濃いめの甘味と旨味、それに絡む酸味とアルコールの風味。
 昨年の物に比べると若干酸味がハッキリした気がします。
 そして酸味の効果か、全体的にも結構軽快な印象です。
 む、それほど気にはならないものの、昨年の(冷蔵庫に置きすぎて)駄目にしてしまった同社の酒にも感じた若干ケミカルな(?)薬っぽい含み香が。
 これは製造日から結構時間が経って若干ヘタってしまった結果でしょうか?
 ううむ……

 お、飲んでいる内に軽快な飲み口に。カパカパ飲めますね~

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦
 精米歩合 50%
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 +2
 酸度 1.2
 使用酵母 1501号
 製造年月 22.3.
 高垣酒造(株)


2010年08月27日追記――
 アルコールの香りが若干増加。少々涼しげな印象も。

 旨味が若干増加し、相対的に甘味は控えめな印象に。
 若干酸味がハッキリとしたかな?
 うん、穏やかで飲みやすいですね~
 む、飲んでいる内に若干アルコールの風味と苦味が立ってきました。
 ……これはこれで!

 食べ物と合わせるなら甘味のある物味の濃い物と。
 良い感じです。


2010年08月29日追記――
 アルコールの香りでさらにスッキリ。

 酸味と旨味、アルコールの風味が増加。
 若干雑味も立って綺麗は減少。
 少し崩れてきました。


2010年08月31日追記――
 アルコールの香りが少々尖った感じに。

 前回の変化がそのまま進行した印象。
 旨味に重量感も。苦味などの雑味も強く。
 ううむ、苦味は元の酒質次第でプラスにもマイナスにもなりますね……


2010年09月02日追記――
 アルコールの風味が強く。早めに飲みましょう!


1569364188_92.jpg tag : 純米吟醸 高垣酒造

龍神丸 大吟醸生原酒40 2009年産

 第330回目。
 「龍神丸 大吟醸生原酒40 2009年産」――和歌山県の酒です。
 漫画もやしもんによって一躍有名になった人気銘柄になります。
 ……しかし、今回は私のミスと見通しの甘さによって、本来の実力どころか、全く参考にならないぐらい悲惨な状態になってしまいました。
 今回の酒のきちんとした感想をご覧になりたい方は、他の方の感想を探していただけるようお願いします……すみません。
 しかし本文中でも触れていますが、昨年の物はさらに長期間置いてもへこたれない酒質でした。(昨年の無駄に暑苦しい感想はこちら)
 失敗の主な原因は私のミスにありますが、造りの違いも影響していることは、言い訳にしかなりませんが言わせてください……

 ちなみに普段なら感想を載せるのを止めるレベルなのですが、良い酒であっても熟成に失敗するとこういう悲惨なことになりますよ、という失敗例としてここは一つ……
 意図的ではないにせよ、この酒及び酒造会社の方には生け贄みたいにしてしまって申し訳なく思っています。

 それでは本文をどうぞ……

(飲み始め:2010年02月18日)

 わずかにパインジュースを思わせる香り。甘い香り。アルコールの香り。

 スッキリ綺麗、それでいて濃い甘味と旨味が広がります。
 ……むむ?しかし綺麗な印象はすぐに消え、若干クセのある濃い感じが出現。
 続くのはアルコールの風味と酸味、若干渋味。
 なかなかに旨いです……が、微妙に古くなった香りや雰囲気が。
 パーシャルルームに入れていたとは言え、少々置きすぎたのかも?
 これは長期熟成には耐えない酒質だった?……いや、でも確か2008年産(19BY)は、今回よりさらに長く保存しても崩れなかった筈。
 この会社の他の酒(感想を書かなかった喜楽里純米吟醸中取りも含む)も合わせて考えると、2009年産(20BY)の物は全体的に酒質が弱かった可能性も?
 それとも単に舌が肥えた――と言うか鋭敏になって、以前は気付かなかった粗が見えてしまったとか?……いや、そんなレベルの差じゃないですね、これは。
 ……とりあえず、もし2010年産の物も買えるようなら、買ってすぐ飲んでみたいと思います。

 食べ物との相性は、甘味の強い濃い味の物と良い感じです。
 それ以外の物とは甘味やアルコール感が干渉。
 無理に合わせなくても良いかな?

 少々古くしてしまったので、今回の酒はきちんとした感想ではありません……ただ2008年産はもっと長期間置いても平気でした。
 ……言い訳ですね、すみません。

 生酒の熟成は、今回のように人を選ぶマニアックな酒質になる可能性もあるので、ご自分でされる場合はある程度お覚悟を……
 元々老ねた感じの酒質が好きな方にとっては全く問題無しかもしれませんが。

データ――
 原材料名 米、米こうじ、醸造アルコール
 原料米 山田錦
 精米歩合 40%
 アルコール分 18度以上19度未満
 使用酵母 和歌山酵母
 製造年月 21.5.
 高垣酒造(株)


2010年02月19日追記――
 アルコールの香りが増加。
 若干酸味を感じさせる香りも出現。涼しげな香り。

 酸味とアルコールの風味が増加。
 若干薬っぽい含み香が出現。
 甘味、アルコールの風味、酸味、旨味、苦味。
 初日よりもさらに荒い印象。
 元々一旦開栓すると崩れやすい酒質でしたが、これは結構崩れてきてしまいましたね……


2010年02月20日追記――
 香りは弱く。酸味と旨味を感じさせる香り。

 旨味が増加。少々もったりとした舌触りも。
 旨味、甘味、酸味、アルコールの風味、渋味にエグみ。
 前回の変化がそのまま進行した印象。
 これ以上の追記は必要ないかもしれません。


2010年02月22日追記――
 香りは余り変わらず。

 若干重たい甘味とアルコールの風味。
 旨味、酸味、アルコールのピリピリ感。
 む?渋味やエグみなど相変わらず雑味は多いものの、若干味わいがスッキリまとまってきたような?
 強くなったアルコールの風味の効果でしょうか?


2010年02月24日追記――
 アルコールの香りに酸味と甘味を感じさせる若干重たい香り。

 アルコールの味わいがさらに強く。
 強めの甘味にピリピリとしたアルコールの風味に苦味。
 甘いのに辛い印象。
 以前あった雑味の代わりに別の雑味が登場した感じでしょうか?
 薬というか、微妙に洗剤っぽい雰囲気も。

 しかし昨年の物はもっと強い酒質だったのですが、一体どうしてしまったのでしょう?
 昨年大絶賛した喜楽里純米吟醸中取りもやはり大事にし過ぎて駄目にしてしまったので、結構ヘコんでおります……
 何度も言いますが、今年は買えたらすぐに飲みます!


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喜楽里 純米原酒 瓶燗一回火入低温貯蔵 2009

 第326回目。
 「喜楽里 純米原酒 瓶燗一回火入低温貯蔵 2009」――和歌山県の酒です。
 以前飲んだ純米吟醸生原酒の、原料米、精米歩合、使用酵母、火入れの有無が違うバージョンになります。
 それって全く別の酒じゃ……って、あれ?以前もこんなことを書いた気が(笑)
 相変わらずここの会社の方針が分かりません。
 しかも今回の酒は酒質そのものが純米吟醸と全く違うんですよね……本文中でも書いていますが、事態はより深刻というか……
 ……詳細は本文をどうぞ。

(飲み始め:2010年02月09日)

 非常に酒らしい酒の香り。アルコールの香りに熟成香少々。
 若干クラッカーを思わせる香りも?

 重量感のある旨味と柔らかい甘味。
 同社の他の酒とは全く系統が違うものの、この甘味にはやはり「らしさ」が感じられます。
 口当たりには若干雑多な印象もありますが、悪くない味わいです。まったり。

 ぬる燗――
 若干アルコール感が目立ちますが、甘味が立ち上がって良い感じ。

 熱燗――
 アルコール感がさらに強く。ただ和む味わい。
 個人的には結構好きかも。

 燗冷まし(熱燗→ぬる燗ぐらい)――
 柔らかい味わい。旨味と甘味の立ち上がり方が良い感じです。
 アルコール感も少ないですし。
 うん、なかなかに旨い!

 食べ物と合わせるなら甘味のある物と。
 ただ結構味の濃い物にも甘味が干渉するので、無理に合わせなくても良いかも。

 燗向きの酒ということですが、確かにと思わせる味わいでした。

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 五百万石
 精米歩合 60%
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 +2
 酸度 1.4
 使用酵母 和歌山酵母
 製造年月 21.11.
 高垣酒造(株)


2010年02月10日追記――
 旨味を強く感じさせる香り。若干豆っぽい香りも?

 若干アルコールの風味が増加。
 旨味は減少気味で、微妙に飲みやすさアップ?いや余り変わらないか……

 常温――
 む、甘味の立ち方や、バランスが結構良い感じです。

 ぬる燗――
 少々エグみが……
 そして雑多な穀物系の香りが少しキツい印象に。

 熱燗――
 ぬる燗にアルコール感を追加。

 燗冷まし――
 うん、穏やかで悪くないです。
 あ、ただ、さらに温度が下がると結構エグく……

 今日の感じだと常温が一番好みですねー
 ただ、クセが強いので日本酒初心者にはお勧め出来ない感じです。
 まさか初日に比べてここまでクセが強くなるとは……

 ……しかし、何でこうまでスペック毎に全く違う酒質にするのでしょうか。
 龍神丸で日本酒ファン以外の人も引き寄せている会社だけに、この辺りはしっかりと考えてもらいたいです……
 ちなみにこの喜楽里と言う銘柄だと「純米吟醸生原酒」が龍神丸と似た系統の酒になります。
 龍神丸は競争が激しくて買えないけど雰囲気は知りたい、と言う方はそちらをどうぞ!
 うん、ますますこうやって酒質を変えている意味が理解できません。


2010年02月11日追記――
 アルコールの香りが増加。
 若干香りはスッキリと。

 甘味が大きく増加。アルコールの味わいも強く。
 甘味と旨味が結構強めで重たい印象に。


2010年02月13日追記――
 冷えた状態だと余り変わらない印象ですが、温度が上がるとズシッとした旨味の強い重たい香りが。
 人によっては苦手に感じる香りだと思います。

 旨味に甘味にアルコールの風味。ズシッと。


2010年02月15日追記――
 旨味を強く感じる香りにアルコールの香り、熟成香も若干。

 甘味が増加。
 甘味と強めの旨味、酸味、若干エグみ。

 常温に近づくと若干クセが減って柔らかい印象に。
 お、わずかにこの蔵特有の甘い香りがフワリと。
 アルコール感が増えたことで、微妙にスッキリ?
 元々結構クセのある酒質だったので、一週間程度で崩れた感じは余りありませんねー

 ……しかし、この酒は難しいです。
 クセのある酒質なので人を選びそうですが、これはこれでアリかなとも思えます。
 ただとりあえず、同社の他の酒とは系統が全く違う酒であることはご記憶ください。


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紀ノ酒 吟醸

 第307回目。
 「紀ノ酒 吟醸」――和歌山県の酒です。
 今年の始め頃に飲んだ純米吟醸生酒の、原料米、精米歩合、使用酵母、アルコール添加と火入れの有無、が違うバージョンですねー
 ……それって名前が近いだけで別の酒じゃ?
 ここの会社の酒は好きですが、私にはイマイチその思考が理解できません(笑)
 色々とブランドがあるのにブランド毎の個性が余り無いんですよね、何故だー
 細かいことはともかく、本文をどうぞ!

 ――
 多分今回が今年最後の更新になります。
 ……まあ新年一発目更新予定の酒も飲み始めは今年なんですけどね(笑)
 それでは良いお年を~

(飲み始め:2009年12月22日)

 穏やかな甘い香り。
 和菓子を思わせる香りも?

 お、スッキリ穏やか。
 む、何でしょう……素の葛切りやわらび餅を思わせる穏やかな甘味と旨味?
 続いてそれらを引き締める酸味。
 何だか面白いというか独特の味わいです。
 口当たりも軽快で飲みやすいのでお菓子感覚(?)でスルスルと飲めます。

 食べ物との相性も結構良し。
 かなり幅広い食べ物と合わせられます。

 燗――
 旨味が立ち上がって柔らかい印象に。
 これはなかなか。

 以前飲んだ純米吟醸と比較すると、若干荒い部分はあるもののなかなかに良い酒です。

データ――
 原材料名 米、米こうじ、醸造アルコール
 原料米 五百万石
 精米歩合 60%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 +4
 酸度 1.0
 使用酵母 和歌山酵母
 製造年月 21.6.
 高垣酒造(株)


2009年12月23日追記――
 和菓子にカフェオレ?甘い香り。

 全体的に味が濃く。
 酸味、旨味、アルコールの味わいが増加。
 しかし軽快というか、あっさりとした味わいなのは変わらず。
 後口には若干渋味も。
 やっぱり独特な味わいですねー


2009年12月24日追記――
 アルコールの香りが増加。

 味わいにもアルコール感が増加。
 独特のクセ……鉱物感というか、何だろう?
 他の酒に言うところの硬さとは違う硬さ?
 苦味や酸味も増加。


2009年12月26日追記――
 水飴を思わせる香り?

 酸味、甘味、苦味、渋味。
 含み香にはわずかに酸化した感じが出現。
 大崩れはしていないものの、前回よりもクセが強く。


2009年12月29日追記――
 アルコールの香りが強く。酒の香り。

 む、アルコールの味わいが増加し、エグみも出現。
 印象としては……以前の面影は少々あるものの、特徴の無い酒?
 反面結構クセは強く……これはかなり崩れてしまいました。
 なるべく早く飲みきりましょう!


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龍神丸 純米吟醸生原酒 2009年産

 第275回目。
 「龍神丸 純米吟醸生原酒 2009年産」――和歌山県の酒です。
 今年初めての龍神丸になります。ちなみに今年は吟醸や純米の購入に失敗しました……無念。
 ただやはり何カ所も抽選販売に応募すれば、結構どこかしらには引っかかりますねー
 その点では他のプレミア価格がつく酒に比べると入手難易度が低めかもしれません。
 中取りは全く当たる気がしませんけども……
 では本文をどうぞ。 (去年の感想はこちら→「純米吟醸生原酒 2008」)

(飲み始め:2009年10月11日)

 濃厚な甘味を感じさせる香り。
 香りのイメージだとトロリとした印象?……溶かした砂糖菓子のような感じも若干?

 おお、濃い!
 濃厚な甘味と旨味がガツン。
 それを横合いからスッと引き締めるアルコールの味わいと酸味。
 わずかな苦味も良いアクセント。
 味覚への刺激は強いものの、どこか微妙にスッキリとした部分もあり、後口も綺麗にスルリとさばけていきます。
 うん、なかなかに旨いなー

 食べ物との相性も結構良し!味の薄い物とは甘味が干渉。
 あー、果物と合いますね。

 ……ううむ、先日飲んだ喜楽里に引き続いて、昨年の物とは印象が結構違いますね。
 私の味覚が変わったせいかもしれませんが、昨年の方がスッキリとした味わいだったような?
 いや、今年の物もまた違った旨さがあるんですが……

 ……とりあえず後日また、別のスペックの物も比較してみます。

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦
 精米歩合 50%
 アルコール分 16度
 使用酵母 和歌山酵母
 製造年月 21.5.
 高垣酒造(株)


2009年10月12日追記――
 アルコールの香りが増加。
 む、若干香りは軽快に?カルメ焼きのような香り?

 お、初日よりも軽い印象に。
 甘味、旨味、酸味、苦味。口当たりは少々粉っぽく。
 悪くはないのですが、初日と比べてしまうと結構崩れた印象が。
 うーん、やはり初日との落差が激しい酒です……
 ベストな状態で飲みたければ、初日に飲みきるべきかも知れませんね。


2009年10月13日追記――
 甘いアルコールの香り。

 甘味と旨味がパッと口内を満たし、その後ろから若干苦味。
 まったりとして悪くない感じです。


2009年10月15日追記――
 アルコールの香りが増加。

 甘味、旨味、アルコールの味わい、若干苦味。
 旨味が増加し、若干アルコール感が目立つように。
 ただ前回と味わいは極端に変わらず。


2009年10月17日追記――
 濃厚な甘い香りとアルコールの香り。

 強めの甘味に旨味、そして苦味にアルコールの味わい。
 後口には渋味や舌に引っかかる感触も出現。
 少々重たい酒質。含み香には若干酸化した印象も。
 早めに飲んだ方が旨いです。
 出来るなら初日に飲みきりましょう!


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喜楽里 純米吟醸 蔵出し生原酒 2009

 第268回目。
 「喜楽里 純米吟醸 蔵出し生原酒 2009」――和歌山県の酒です。
 実はこの酒は、私が日本酒を好きになったきっかけの酒、の内の一本だったりします。
 前回の感想はこちら。……前々回はありません(笑)
 ……しかし、本文中にも書きましたが、結構以前とは印象が変わる物ですね。
 私の味覚かそれとも造りの差か……多分この酒に関して言えば来年も購入しますので、その辺りの変遷をお楽しみいただければ幸いです(?)

(飲み始め:2009年09月25日)

 濃厚な甘い香り。砂糖菓子にアルコール。
 以前はクリーム系と表現した気がしますが、今にして思えばちょっと違うような気も?
 ……ううむ、嗜好品の表現は難しいですね。

 んー、濃厚。
 しっかりとした甘味と旨味が味覚にギュッと迫り、それをそれほど強くはないものの芯のしっかりとした酸味が引き締めます。
 アルコールの味わいも結構はっきりとしており、後口にはわずかに苦味。
 しかし、逆にそれがキレの良さを出しています。
 うん飲みやすい。良い味わいです。

 結構幅広い食べ物と合わせられますが、味の濃い物や甘い食べ物と合わせるのが良いと思います。

 ……根本的な味わいは変わらないのですが、結構去年の物と印象が違うような?
 私の味覚が変わったのか、それとも造りの差でしょうか?
 ただこの酒はやはり良いですね。私好みの味というか……
 甘味のはっきりとした濃厚な酒が好きな人にお勧めかな?
 ただスペックによって味わいが全く変わるのでご注意を……

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦
 精米歩合 50%
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 +2
 酸度 1.2
 使用酵母 1501号(秋田流花酵母AK-1)
 製造年月 21.4.
 高垣酒造(株)


2009年09月26日追記――
 やはり濃い香り。少々ズシッとした感じの香りも。

 濃いです!甘味と旨味がギュッと。
 酸味やアルコールの味わいが良いアクセント。
 初日よりマイルドになった気も。なかなかに旨いです。


2009年09月27日追記――
 アルコールの香りが強く。

 若干旨味が増加。
 相変わらず甘味は強いですが、他の味わいも強くなったため、相対的には控えめに?
 そして若干後口に雑味は出てきているものの、それほど気にはなりません。


2009年09月29日追記――
 ココナッツのような香りも?

 含み香には何らかのドライフルーツ?
 甘味はさらに若干控えめに。
 うん、悪くないですね。


2009年10月01日追記――
 アルコールの香りに……何の香りだろう?

 酸味、甘味、苦味、アルコールの味わい。
 後口には若干渋味。
 含み香は……若いマンゴー?

 うーむ、開栓直後とは全く違う味わいですねー
 濃厚さはすっかり影を潜め、結構淡白な味わいに。
 多分開栓直後の物と一緒に出されたら同じ酒だと分からないと思います。

 ……早めに飲んだ方が旨いですね。
 前回は速攻で飲んだのが正解だったようです(笑)


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純米吟醸生酒 かもすぞ

 第184回目。
 「純米吟醸生酒 かもすぞ」――和歌山県の酒です。
 もやしもんの作者「石川雅之氏」公認の酒ですね~、ラベルには講談社のシールも。
 生産量が少なく競争率も高い酒なので、購入できたのは幸運でした!

 しかし……詳しい内容は本文中に譲りますが、
 この酒は一度開栓したらその日の内(最悪次の日まで)に全部お飲みください!
 (2009年05月21日追記――少々大げさに書き過ぎかもしれませんね……ただ、それぐらいの心構えでいた方が美味しく飲めると思います。せっかくの珍しい酒を開栓した後大事にし過ぎて、逆に駄目にしてしまうのは本当に勿体ないですから……)
 このションボリ感は半端じゃありません……初日は旨いのに!

 ちなみに本文中で「火入れの酒」と言う表現がありますが、これは以前飲んだ「紀勢鶴 超特撰 純米吟醸」の事を指します。
 もしかしたら違う可能性もありますが、その場合は謹んで訂正いたしますので、ご指摘くだされば幸いです。
 (2010年10月21日追記――21BYの感想はこちらをご覧ください)

(飲み始め:2009年05月14日)

 スッキリとした甘い香り。これは……マスカット系の香り?

 柔らかい甘味がフワリと口内を満たします。
 甘味を追いかけるのは綺麗な米の旨味にわずかな酸味。
 んー、クセが無くて飲みやすいわー
 柔らかい口当たり、かつスッキリ……ああ、これは良い感じだ……うん、旨いです!

 む、常温に近づいてくると味が全体的に強くなり、旨味と酸味がふっくらと柔らかく立ってきました。
 まったり。上立ち香の甘い香りも良い感じです。
 温度の低い状態と同様に甘味が一番目立ってはいるのですが、他の味が立ってきたおかげで全体のまとまりが良くなった印象ですね。
 これは確かに常温を勧めるのも分かります。
 低温時には分かりませんでしたが、火入れの酒と似た感じも若干出てきた、ような?

 お、食べ物との相性も結構良し。食べ物の邪魔をしません。

 良い酒です。……あー、飲みすぎたー
 派手さはありませんが非常に飲みやすいので、日本酒初心者の方にもお勧めです。
 ……が、普通には買えないんですよね、この酒。
 購入したい方はとりあえず高垣酒造の公式サイトのチェックをば……

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦
 精米歩合 50%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 +2
 酸度 1.1
 使用酵母 和歌山酵母
 製造年月 20.9.
 高垣酒造(株)


2009年05月15日追記――
 まったりとした甘い香り。
 この香りは……この会社の他の酒にも通じる香りですね。

 柔らかい口当たり。
 甘味と旨味、軽めの酸味。若干アルコールの味わいが増加。
 まったりとして良い感じ!
 龍神丸と違って結構崩れにくい印象です。


2009年05月16日追記――
 甘い香りに酒の香り。

 酸味が増加。甘味、酸味、旨味、アルコールの風味。
 含み香は火入れの酒に近い物をわずかに感じるように。ただ味わいは結構違います。
 ……そして若干崩れてきた印象。

 む、常温になるとアルコールの味が増加し、エグみも出現。
 粗が目立つ……冷たい状態では気づかなかっただけでかなり崩れてきていますね……
 これはもったいない……


2009年05月18日追記――
 アルコールの香りが強く。少々崩れた香りに。

 甘味、アルコールの風味、エグみ。
 ……これは崩れ過ぎな気が。老ね気味というか……甘ダレ気味?
 おかしい……保存状態はまともだった筈なのに……

 常温――
 む、旨味と酸味が立ち上がり、全体の印象が穏やかに。これならまだアリ、かな?
 冷やした状態よりもまろやかな印象です。
 ……ただ後口には若干エグみ、含み香にはアルコール。目立たないものの粗がチラホラと……

 2日前との違いは何だったのでしょう……
 どうやら崩れにくいと思ったのは錯覚だったようです……初日に飲みきるべきでしょう。
 恒例(?)のガッカリ感が今回も味わえました……ああ、もったいない……


1167210936_217.jpg tag : 純米吟醸 高垣酒造

紀勢鶴(きせいつる) 超特撰 純米吟醸

 第177回目。
 「紀勢鶴 超特撰 純米吟醸」――和歌山県の酒です。
 造るのは龍神丸の蔵元「高垣酒造」
 現在は龍神丸や喜楽里が人気ですが、この紀勢鶴は高垣酒造のメインブランドとして古くから親しまれてきた銘柄とのことです。ある意味人気銘柄の源流ですね。
 ちなみにこの紀勢鶴、もやしもんと高垣酒造のタイアップ酒である「かもすぞ」の瓶にもその名前を確認することが出来ます。
 そして「かもすぞ」のスペックは純米吟醸生酒――つまり今回飲んだ紀勢鶴純米吟醸の生酒バージョンが「かもすぞ」にあたる筈です!……多分。
 と言うわけで(?)、今回の感想をどうぞ。……かもすぞの感想はまた後日に。(飲みました)

(飲み始め:2009年05月01日)

 若干熟成を感じさせる香り。甘く香ばしい香り。

 一口目の印象は軽めですが、口全体に酒が広がると、落ち着いた旨味と甘味、穏やかな酸味がしっかりと感じられるように。
 そして続けて味わっていくことで、次第に味わいがスッキリとしていきます。
 この会社の造る生酒のような派手さはありませんが、このまったりとした甘味からは、「らしさ」のような物も窺えます。
 うん、良い味わい!

 食べ物とは甘味が少々ぶつかりますが……そこまで気にはならないかな?

 常温――
 まったり。非常に柔らかい味わい……
 これは良いな……
 ぬる燗――
 若干熟成香とアルコールの香りが増すものの悪くないです。
 熱燗――
 甘味がまろやかに立ち上がります。うん、アリだ。

 常温が一番旨く感じました。ホッとする味わいですね~

 さて、変化や如何に?

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦
 精米歩合 50%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 +3
 酸度 1.1
 使用酵母 1501号酵母
 製造年月 20.10.
 高垣酒造(株)


2009年05月02日追記――
 若干熟成香が増加。

 甘味が増加。結構濃い印象に。
 む、酸味や旨味も増していますね。
 まったり。悪くないです。


2009年05月05日追記――
 香りはさらに濃く。

 旨味、酸味、甘味。甘味は控えめな印象に。
 含み香の熟成香も強く。まったり。


2009年05月08日追記――
 香りは若干落ち着いた感じに。

 まずは甘味、続いて旨味と酸味。
 アルコールの味わいが増加し、後口には雑味が若干。
 ただ大きくは崩れておらず、まったりとした味わいが良い感じです。

 常温――
 甘味、旨味、酸味。
 冷やした状態よりも味わいの輪郭がハッキリとして分かりやすく、バランスも良し。
 雑味も他の味わいに紛れて少々目立たない印象に。
 口に含んだ際の熟成香もなかなか良いアクセント。

 余り派手さありませんが、この酒の味わいからは龍神丸等の人気銘柄の源流を感じられるような気がします。
 なかなかに良い酒でした!
 今度は他のスペックの物も飲んでみようと思います。


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評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
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