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純米吟醸 田光(たびか) 雄町

 第591回目。
 「純米吟醸 田光(たびか) 雄町」――三重県の酒です。
 もう名前からしてかなり気になっていた銘柄になります!(笑)
 出荷量が余り多くないので出会えずにいたのですが、五月頃に立ち寄った店で偶然発見し大喜びで購入しました。
 先日のタモリ倶楽部でも紹介された酒店なのですが、あのこだわってる感じのラインナップは、酒マニア的には実にそそられるものがありますね~
 ……よし、近い内にまた遠征しなければ!
 その時にはこの銘柄もまた買えることを願いつつ――
 ……本文をどうぞ~

(飲み始め:2012年07月01日)

 若干スッキリとした感じもある穏やかな甘い香り。
 ……ごくわずかに柑橘系の香りも?

 おお!柔らかい!
 軽やかな旨味と柔らかく控えめな甘味が、若干刺激感を伴う優しい酸味と一緒ににジワジワと口内を満たします。
 そして上記酸味と共に柔らかい酒質に絶妙なアクセントを与えているのが、ほのかなアルコール感と渋味――
 うん、旨い。
 非常に良いバランスです!
 しっかりと丁寧に造られている感じが伝わってくる気がします……あー、良いですね~

 普通の食べ物には甘味が干渉。全く合わない訳ではありませんが、無理に合わせない方が良いと思います。
 しかし油っこい物や、味の濃い物との相性はかなり良し!
 居酒屋とかに置いてあったらこれは通っちゃうかもしれません(笑)

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 50%
 アルコール分 17度
 製造年月 24.3.月
 (名)早川酒造


2012年07月02日追記――
 香りはさらにスッキリと。

 甘味が増加し、渋味と苦味も若干増。
 刺激感もわずかに強くなり、口当たりは初日よりも力強く。
 グイグイイケますね~


2012年07月03日追記――
 アルコールの香りがわずかに増加。

 アルコールの風味と刺激感が若干増え、辛口な感じが強く。
 ビシッとくる口当たりです。


2012年07月05日追記――
 香りはしっとり、若干重量感が出現。

 アルコールの風味と苦味が若干増加。
 そしてさらに刺激感が増え、口当たりにはピリピリ感も。
 結構辛口な印象です。
 これはこれで個人的には嫌いじゃないですが、少々尖った感じが出てきました。


2012年07月07日追記――
 アルコールの香りに、若干ペタッとした感じの甘い香り。

 前回の変化がそのまま若干進んだ印象。
 さらに尖った感じも強く。
 ここまでは置かない方が良いですね……
 ただ濃い味の食べ物と合わせれば細かい部分が分からなくなるので悪くないかも?
 ……どちらにせよ開栓後は三、四日以内に飲みきるのがお勧めです!


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tag : 純米吟醸 早川酒造

而今 特別純米 にごりざけ‏

 第404回目。
 「而今 特別純米 にごりざけ‏」――三重県の酒です。
 大人気の而今ですが、どの種類の物が飲みたいかを限定さえしなければ、レア(?)な酒の中では比較的手に入りやすいのが良いですよねー
 今回の酒もたまたまあった抽選販売に衝動的に応募して当選した物です。
 ……来年もまたこういう良い酒が飲める年でありますように!(笑)

(飲み始め:2010年12月24日)

 まずは上澄み――
 香りは……ブドウに若干メロン?
 猪口の底の小さい泡が爽やかで良いですねー

 甘味と旨味が口内にワッと広がり、爽やかでスッキリとした酸味が全体を引き締めます。
 お、第一印象から結構濃いと思いきや口当たりはかなりスッキリしてますね。
 うん、飲みやすくて旨い!
 爽やかだな~

 続いて混ぜて――
 香りは若干穏やかに。

 あ、これは旨い。
 上澄みのみに比べると旨味と酸味が増加。
 にごり酒感も余りなく、スルスル飲めます……と思ったのですが、単ににごり部分がしっかりと混ざっていないだけでした(笑)

 む……穴あき蓋で炭酸が弱いのもあって、なかなか混ざりませんね。
 と言うか瓶を逆さまにすると穴あき蓋の中に酒が侵入してしまいます……セロテープで穴を閉じてなければ、危うく酒がこぼれてしまうところでした。
 別の酒瓶から持ってきた蓋を代わりにつけ、逆さまにして何回か撹拌し……ようやく混ざりきりました!

 さて――
 先ほどよりも米の旨味が強く。
 うん、それでも飲みやすいですね。
 舌触りは若干ツブツブした感じですが結構滑らかです。
 柔らかいなー

 食べ物と合わせるなら甘味のある物と。
 甘味が無い物には結構甘味が干渉します。
 む、純粋に甘い物には若干旨味が……単独で飲んだ方が旨いです。

 あ、量を飲むと結構濃いと言うか若干重たい感じになりますね。
 余り大量には飲み過ぎない方が良いかも?
 ……まあ私が単に飲み過ぎただけなんですが(笑)

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 富山産五百万石100%
 精米歩合 60%
 アルコール分 16.5%
 酸度 1.5
 アミノ酸度 1.0
 製造年月 22.11
 木屋正酒造(資)


2010年12月25日追記――
 上澄み――
 メロン系の香りと新酒らしい香りが増加。
 穏やかで良い香りです。
 旨味が増加し、口当たりは濃厚に。

 混ぜて――
 若干ヨーグルト系の香りも。
 初日よりも旨味が増加、若干の渋味にわずかなエグみも出現。
 若干残った炭酸とアルコールの刺激感が濃い味わいをキリリと引き締めます。
 甘味、旨味、酸味、若干の渋味と苦味。
 様々な味わいが渾然一体と。
 フレッシュ感は初日に何度も混ぜたこともあって大幅に減ってしまいましたが、なかなかに良い感じです。

 お、華やかさは減りましたが、食べ物との相性は良くなりましたね~


2010年12月26日追記――
 上澄み――
 甘い香り。メロンソーダ風の香り。

 酸味と苦味が若干増加し、少々尖った印象も。

 混ぜて――
 構成は余り変わらないものの、上澄みよりも控えめな香りに。

 若干苦味が増加し、含み香にはわずかに酸化し始めた感じも。
 渋味やエグみもジワジワと増加。
 やはり混ぜながら飲まなければならないにごり酒は、こういう変化が出てしまいやすいんですよね。
 初日と比べると結構崩れてきましたが、これはこれでそこまで悪くないです。
 ただ、早めに飲みきった方が良さそうかな?


2010年12月28日追記――
 上澄み――
 香りは……炭酸の抜けたメロンソーダ風?
 より甘い香りに。

 甘味が増加。
 他は余り分からず……酒の量が減って、ほとんど上澄みだけでは飲めなくなってしまいました。

 混ぜて――
 上澄みの香り+若干の米の香り。

 甘味が増加。
 炭酸がほぼ消滅したためか、酸味は反対に控えめに。
 むむむ……何だか前回よりも全体的に柔らかくなっていて、クセも弱まったように思えます。
 後口の苦味なども若干軽快になった気が。
 今までの酒質とだいぶ変わりましたが、この味わいは嫌いじゃないですね~
 うん、アリだ!


2010年12月30日追記――
 最初から混ざって状態で――
 アルコールの香りが急激に強く。
 丸く甘い香りを上書きするようにアルコールの香りがググッと。

 甘味がさらに強く。
 そして香りと同様にアルコールの味わいが自己主張。
 前回弱まったと思われた苦味やエグみなどのクセが再度増加に転じました。
 ……まあ酒に触れる空気の量がかなり多いので仕方ないかもしれませんね。
 やはり一升瓶で一週間かけて飲む場合は、小さい瓶かペットボトルに小分けすべきでしょうか。
 早めに飲みきるか……前回追記時の柔らかい感じの味わいを見たければ、にごり酒以外の物を選択するのも手だと思います。
 ただ、この活性にごり酒独特の季節感はやっぱり良い物ですねー


1644988937_231.jpg tag : 特別純米 木屋正酒造

而今 純米吟醸 無濾過生 五百万石 (21BY)

 第361回目。
 「而今 純米吟醸 五百万石 無濾過生」――三重県の酒です。
 昨年飲んだ物のリベンジにあたります。(昨年の感想)
 ただ昨年は製造年月の新しいうちに飲めたものの、今年は5ヶ月も経過させてしまいました……昨年の感想との違いにはその辺りの変化の影響が大きいかもしれません。

――
 と、言うわけで(?)、戻ってまいりました。
 本当は休止中に色々と追記無しの企画に挑戦してみようと思っていたのですが、見事に失敗しまして……まあ私の「瓶を開けたら追記せずにはいられない病」も原因の一つだった気はしますが(笑)
 なのでこれからは、今までの遅れを取り戻すためにも大量の飲酒を!――ではなく、色々と考慮して、もう少し一つの酒とじっくり向き合ってみようかな、と思っております。
 ……しばらくの間は(酒量と相談しつつ)色々と試行錯誤をしていきますので、休止前より更新頻度が落ちるとは思いますが、生暖かく見守っていただければ幸いです。

 では本文をどうぞ~

(飲み始め:2010年07月10日)

 プシュー、ポン!と。……うん、良い音ですね(笑)

 柔らかく甘いパイナップル系の香り、どこか涼しげな雰囲気も。

 濃いながらも柔らかい口当たり、そしてそれを引き締めてスッキリとさせている炭酸の刺激。
 はっきりとした甘味に旨味、炭酸由来の酸味がキリリ、続いてアルコールの風味と若干の苦味がじわりと。
 うん、旨いですね~
 製造後すぐに飲んでいたらアルコール感はさらに控えめだったかもしれませんが、これも良い感じです。

 お、常温に近づくと甘味と旨味がさらにはっきりと。濃厚だな~

 ……イカン、久々にしっかりと飲んだら酔いが回って良くわからなくなってきました(笑)
 続きはまた明日飲むぞ!

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 五百万石100%
 精米歩合 55%
 アルコール分 17%
 日本酒度 ±0
 酸度 1.6
 アミノ酸度 1.2
 使用酵母 三重MK3
 製造年月 22.02
 木屋正酒造(資)


2010年07月11日追記――
 プシュー、ポンと!
 おお、今日も良い音だ!(笑)

 香りは若干スッキリ柔らかく。やはりパイナップル系の良い香りです。

 旨味が若干増加し、炭酸は若干減少、柔らかさはアップ。
 旨味、甘味、酸味、若干の苦味。
 味わいの一体感が初日よりも増した印象ですね~
 爽やかさは若干減ったものの良い感じです!

 食べ物と合わせるなら味の濃い物や甘い物が良さそうです。
 ただ無理に合わせなくても良いかな?


2010年07月12日追記――
 若干アルコールの香りが増加し、スッキリとした印象がさらにアップ。

 旨味と酸味が増加し、相対的に甘味は減少?結構全体的に味が増えてきた感じです。
 渋味や苦味などの雑味も若干増加。次第に綺麗さは減ってきましたね。

 おお、青物野菜と全く合わないなー……青臭さがとんでもないことに。
 む、同様に生の果物とは若干ぶつかりますね。ドライフルーツとは良く合うのですが。
 そして甘い食べ物も濃い味の物としか合わないみたいです。
 ううむ、相性って難しい……


2010年07月13日追記――
 アルコールの香りがさらに増加、しっとりとした香りに。

 昨日よりもさらに味が多く。
 旨味、酸味、アルコールの風味、渋味、苦味が増加。
 これはこれで個人的にはそれほど嫌いじゃないですが、結構崩れてきた印象です。
 少々勿体無いですね……


2010年07月15日追記――
 しっとりとした若干重たく甘い香り。アルコールの香りが少々尖った感じも。

 甘味が若干増加。アルコールの風味も強く。
 少々雑多な雰囲気になりました。
 早めに飲んだ方が旨いと思います。


2010年07月17日追記――
 アルコールの香りがさらに増加。

 それほど前回とは変わらないものの、若干全体的に濃くなり、ジワジワと崩れ方が進行してきているように感じました。
 開栓後は早めに飲みきりましょう!


1534976808_152.jpg tag : 純米吟醸 木屋正酒造

三重錦 純米吟醸 中取り生 うすにごり

 第338回目。
 「三重錦 純米吟醸 中取り生 うすにごり」――三重県の酒です。
 昨年の4月にはこの酒のうすにごりではないバージョン(20BY)を飲みましたが、その頃にはうすにごりの物は運悪く買えず、今回ようやく飲める運びとなりました。
 しかしにごり部分の有無の違いがあるとは言え、結構ハッキリとした甘味のある印象だった昨年の物に対し、今回の物は甘味がほとんど無く、もはや別物であるように感じられました。
 個人的な嗜好は別として、それはそれでも構わないのですが、購入した酒販店の売り文句が昨年のままだったので少々面食らったのも事実……メロンリキュールか……
 ただ造り手には全く罪がありませんので、下記感想は酒販店の売り文句を一旦頭から外して書いてみました!
 ……上手くいっているのかな?(笑)
 本文をどうぞ~

(飲み始め:2010年03月08日)

 おお、微小な泡が爽やかだー
 香りはメロンソーダに若干マスカット?
 スッキリと甘い香りです。

 まずは上澄み――
 穏やかな酸味と旨味。そこから続く炭酸の刺激。
 結構甘さ控えめな印象です。

 お、ビンを見るとにごり部分がフワリと浮き上がってますね。
 吹き出すほどではないにせよ、炭酸は結構強めかも?
 では混ぜて――
 酸味、旨味、甘味が微増。
 ブドウ系の含み香も増加。後口には渋味。
 上澄みのみとそれほど違いは無いような?
 若干濃厚で穏やかになったぐらいですね。
 まったりと飲める感じです。

 食べ物と合わせるなら味の濃い物と。
 他の物には香りや酸味が干渉。
 単独で飲んだ方が旨そうです。

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 山田錦、八反錦
 精米歩合 山田錦50%、八反錦60%
 アルコール度数 16度以上17度未満
 製造年月 21.12
 中井仁平酒造場


2010年03月09日追記――
 香りはさらにメロンソーダらしく。

 全体的に味わいが濃く。特に甘味が増加。
 初日は刺激感が強めで少々尖った印象もありましたが、今日は穏やかさと炭酸の爽やかさが良い感じで同居しています。
 酸味、甘味、旨味、若干渋味と苦味。
 うん、私は初日より好きです!


2010年03月10日追記――
 マスカット系の香りに強めのエステル香。

 アルコールの風味が増加。前回とそれほど変化なし。
 爽やかで穏やか!


2010年03月12日追記――
 メロン香料にセメダインを思わせる香り。

 甘味が増加。
 渋味、アルコール由来の苦味も増加し、若干飲みづらい印象が出現。


2010年03月14日追記――
 アルコールの香りが増加。

 旨味とアルコールの風味が強く。
 さらに苦味や渋味など雑味も全体的に増加。
 しかしスッキリとした酸味が一本芯に通っているので、クセは強くても意外と飲める印象。
 結構炭酸は強かったらしく、今でも微炭酸の刺激が感じられます。
 む、飲んでいる内に苦味が強く……

 開栓後は二、三日で飲みきった方が旨いですね。
 口に入れてしまえば余り感じませんが、香りもかなり尖ってきますし。


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而今 大吟醸

 第294回目。
 「而今 大吟醸」――三重県の酒です。
 超人気銘柄の上位クラスの酒――ということで大事に取っておいたのですが、この度思い切って開けてみました(笑)
 やっぱりこの会社の酒は旨いです!
 ……しかし旨いのですが、さすがにコストパフォーマンスが……
 多分、この酒の一番のライバルは同じ「而今」の別スペックの物ですね。
 ……本文をどうぞ!

(飲み始め:2009年11月22日)

 む、意外と香りは強く感じませんね……でも良い香りです。
 スッキリとした香り。……若干メロン系?

 綺麗な口当たりだなー
 スッキリしながらもジュワッと広がる甘味、酸味、旨味。
 生酒を思わせるフレッシュ感や刺激感も少々。
 ううむ……これは旨い……
 飲みやすいのでスルスルいけます!
 ただ他の而今を考えるとコストパフォーマンス的には劣る感じも。
 もちろん文句無しに旨いんですが。
 値段は720mlで4,000円。……他の而今を考えなければアリかな?
 少々お高いですが良い酒でした!

データ――
 原材料 米、米麹、醸造アルコール
 原料米 山田錦100%
 精米歩合 40%
 アルコール分 17%
 日本酒度 +5
 酸度 1.3
 アミノ酸度 1.1
 使用酵母 自社9号
 製造年月 21.06
 木屋正酒造(資)


2009年11月23日追記――
 スッキリとした甘い香り。
 メロンに……若干トロピカルフルーツ?

 あー、柔らかい。
 旨味が増加。甘味、旨味、酸味がジュワッと。
 味わいが穏やかになりました。
 綺麗さは初日に劣りますが、これも悪くないですね~


2009年11月25日追記――
 甘い香り。若干熟れた果物にヨーグルト系の香り。

 む、味わいが若干濃く。
 口当たりの綺麗さが若干減少。
 微妙に雑味は増しているものの、柔らかくてなかなかに良い味わいです。


2009年11月27日追記――
 香りが若干しっとりと。

 第一印象は、軽快な口当たりと柔らかい味わい。
 旨味がさらに増加。そして若干渋味などの雑味も増加。
 まったりとして悪くないのですが、開栓直後の綺麗さは減少し、味わいの輪郭も若干ぼやけてきた印象。

 開栓後はなるべく早く飲みきった方が良さそうです。
 やはり綺麗な酒は余り長期間置くべきじゃありませんね。
 ううむ、勿体ない……

 而今自体買うのが難しい酒ではありますが、今後も色々と飲んでいきたいですね~


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而今 特別純米 九号酵母火入れ

 第258回目。
 「而今 特別純米 九号酵母火入れ」――三重県の酒です。
 初めて飲む而今の火入れ酒になります。(以前飲んだ物:その1その2)
 生酒は初日から結構ハッキリとした印象の味わいでしたが、今回の酒は初日と次の日でその表情をガラリと変えました。
 違う印象の酒を味わえて一粒で二度美味しい、そんな気分です(笑)
 ただ、もしかしたら飲むタイミングによっては、その評価が大きく変わってしまうかもしれませんね……
 ……細かいことはともかく、本文をどうぞ~

(飲み始め:2009年09月06日)

 柔らかい香り。米に若干もろみ、ヨーグルト系の香りも。

 ふっくらとした口当たり。わずかに炭酸を思わせるピリピリ感も良いアクセント。
 米の旨味と甘味、まろやかな酸味がじわり。
 後口には若干苦味。しかしこれも悪くない……
 んー、まったり。
 而今の火入れは初めて飲みますが、なかなかに良い味わいですね~
 温度が上がると、旨味がさらに立ってきます。アルコールの味わいも増加。
 さらにまったり。

 食べ物と合わせるなら少しでも甘味のある物と。
 逆に甘味の要素が無いと、濃い味の物でも甘味がぶつかりますね。
 ……合わせる合わせないはお好みで。

 ぬる燗――
 旨味と酸味が立ち上がります。
 若干アルコールの刺激感は増すものの、結構良い感じです。
 これは柔らかいな……

 熱燗――
 ぬる燗よりもさらに刺激感は増加。
 ただこれはこれで良い感じ!

 いやぁ、良いですねこの酒……全く温度帯を選びません。

 生酒のような、ある意味での分かりやすさはありませんが、まったりとした酒が好きな人にはこちらをお勧めしたいですね。
 やはり今一番上り調子の酒蔵……さすがの実力でした。

データ――
 原材料 米、米麹
 原料米 掛米:五百万石80%、山田錦麹米:20%
 精米歩合 60%
 アルコール分 16%
 日本酒度 ±0
 酸度 1.7
 アミノ酸度 1.4
 使用酵母 自社9号
 製造年月 21.06
 木屋正酒造(資)


2009年09月07日追記――
 香りの構成は余り変わらず。若干アルコールの香りが増加。

 酸味が増加し、全体的に味が濃く。
 相対的に甘味は弱く感じますが、初日よりも味わいが派手になった印象。
 これまた良い感じ。


2009年09月08日追記――
 若干旨味を感じさせる香りが強く。

 味わいも旨味が増加。旨味、甘味、酸味がギュッと。
 刺激感は消滅――炭酸だったのでしょうか?
 やっぱり初日より濃くて派手な感じです。
 うん、なかなかに旨い!


2009年09月10日追記――
 米に……何らかの新木の香り?

 む、若干酒質は軽快な方向にシフト?
 甘味、旨味、アルコールの味わいがパッと広がり、その後から酸味と若干の苦味が全体をを引き締める感じに。
 後口にはわずかに渋味も出現。
 綺麗さは若干減ってきましたが、味わいは崩れていません。


2009年09月12日追記――
 米にもろみの香り。

 酒質がまたさらに軽快になったような?
 若干増加したアルコールの味わいも影響している、かも?
 旨味、甘味、酸味が一体となってふわりと。
 後口には若干の渋味に苦味。ただそれほど気にはなりません。
 そして飲んでいる内に舌にわずかに引っかかる感触も出てきますが、これもまたそれほど気になる物ではなく、開栓後すぐと比較しなければ全く問題無し、ですねー

 うん、崩れませんね!
 この酒は更に置いてみても面白いかもしれません。
 良い酒でした~


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三重錦 純米吟醸活性にごり 生

 第209回目。
 「三重錦 純米吟醸活性にごり 生」――三重県の酒です。
 某酒店で限定的に販売されていたので飛びついてみました。
 ……多分本格的に販売する前の、実験的な酒だと思われます。
 来年にはもっとレベルの上がった状態で、正式な商品になってくれたら嬉しいですね~

――
 この酒には余り関係の無い話ですが、本文の最後にも書いた通り、風邪を引いて舌の調子が駄目になってしまいました。
 しばらくの間、酒を飲んでもまともな感想が書けそうにありませんので、一週間程当ブログの更新を停止させていただきます。申し訳ありません。
 ……もし復帰が遅れるようでしたら、再度報告させていただきます。
 出来ましたら復帰後もどうぞよろしくお願い致します。
――

(飲み始め:2009年06月22日)
 
 まずは蓋を軽くひねり――お、炭酸飲料を少し振ったぐらいの泡が立ち上り、にごり部分もフワッと浮かび上がります。
 ただこれなら簡単に開きそうな予感。にごり部分がそれほど多くないので炭酸の逃げ道がしっかりと出来ています。
 なので一気に――危なっ!
 ……さすがに吹きこぼれそうになりました(笑)
 しかし五分程で開栓完了!

 さて――
 柔らかくスッキリとしたヨーグルト系の香り。

 おお……スッキリですねー
 柔らかい酸味と米の甘味、旨味が口内をいっぱいに満たします。後口には若干の苦味。
 爽やかな味わいだな~
 際立った特徴は無いものの、炭酸の刺激と相まってかなりさっぱりとした印象です。
 にごり酒っぽさがそれほど強くない、と言うか……

 様々な食べ物と合わせられる印象。
 特に味の濃い物や甘味のある物との相性は良し!

 なかなかに良い酒でした。爽やかな味わいも夏向きで良い感じです。
 ただ、もう少し甘味がある感じの酒を想像していたので少々驚きました。
 まだ三重錦の「らしさ」が分かるほどたくさんは飲んでいませんが、こういう感じの酒も面白くて良いですね~

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 山田錦6%、八反錦94%
 精米歩合 山田錦50%、八反錦60%
 アルコール度数 16~17%
 使用酵母 協会14号(泡なし)
 製造年月 21.4
 中井仁平酒造場


2009年06月23日追記――
 アルコールの香りが増加。

 炭酸は弱まったものの、味わいはそれほど変わらず。
 若干まったり。


2009年06月24日追記――
 アルコールの香りとヨーグルト系の香りが増加。

 旨味、酸味、若干甘味。微炭酸がシュワシュワ。
 若干後口に苦味はあるもののまったり。


2009年06月26日追記――
 米にアルコールの香り……後は何らかの香草の香り?
 うーん、良くわかりません……

 旨味と酸味が増加し、少々尖った印象に。後口にはエグみや苦味。
 結構崩れてきた感じですが、日を置いた活性にごり酒に多い舌触りの悪さはありません。


2009年06月29日追記――
 漬け物というか……何らかの発酵食品の香り?
 不思議な香り。

 ……風邪をひいて舌の調子が駄目なので、味の追記は出来そうになく……すみません。
 仕方がないので舌触りだけでも……
 前回よりは少々粉っぽい舌触りになりましたが、炭酸が残っているためかもったりとした感じは弱めです。
 しかし開栓直後のようなフレッシュ感は余りないので、早めに飲んだ方が良いと思います……いや、味は分からないのですが。
 無念です……

 とりあえず風邪を治して、いつかリベンジしたいですね……


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而今 純米吟醸 山田錦 無濾過生

 第202回目。
 「而今 純米吟醸 山田錦 無濾過生」――三重県の酒です。
 人気銘柄の第2弾になります! (第1弾:純米吟醸 五百万石 三重酵母(MK3) 無濾過生)
 今回飲んでみて、さすがに人気の出る銘柄は違うと思いました。
 詳しくは本文中に譲りますが、もし次に同じ酒を買うとしたら、開栓後すぐに小分けしてじっくりと楽しみたいと思います。
 すぐに崩れる酒も別に嫌いではないですが、やはり長く楽しめる酒は良いですねー
 この銘柄には今後も色々と挑戦していきたいです!

(飲み始め:2009年06月11日)

 柔らかくまったりとした甘い香り。……綿菓子のような香り?

 濃いめなのに軽快な甘味にまろやかな酸味、米の旨味もまったりと。
 含み香には若干柑橘系の趣。わずかに感じる苦味と相まってグレープフルーツのような雰囲気もあり。……む、パイナップル系の含み香も若干あるような?
 結構濃厚な味わいにも関わらず口当たりは綺麗でスッキリしてますね~
 うん……旨いです。生酒ならではのフレッシュさが良いなぁ……
 飲みやすいのでカパカパ飲めます!(……で、飲み過ぎて寝落ちしました)

 お、濃い味の食べ物と結構合いますね。良い感じ。
 いやー、良い酒です!
 この、インパクトは強いのにスッキリとした感じは、かなり万人向けだと思いますよ!
 人気が出るのも良く分かります!旨い!
 さて、その変化や如何に?

データ――
 原材料 米、米麹
 原料米 山田錦100%
 精米歩合 50%
 アルコール分 17%
 酵母 自社9号
 日本酒度 +1
 酸度 1.5
 アミノ酸度 1.3
 製造年月 21.03
 木屋正酒造(資)


2009年06月12日追記――
 若干香りはまったり。ヨーグルト系の香りも?

 旨味と酸味が増加。
 口内を甘味、酸味、旨味がジュワッと満たします。若干まったりとした味わいに。
 綺麗さは初日の方が上でしたが、今日の味わいもまた良し!

 食べ物と合わせるなら味の濃い物。

 む、飲んでいる内に旨味が少し気になってきました。
 初日と一番変わったのはここ、かな?
 若干クセが出てきたのかもしれません。


2009年06月13日追記――
 若干香りは濃く。アルコールの香りも増加。

 濃いなー
 旨味がさらに増加。
 綺麗さが少々減少し、後口に若干雑味が出現したものの、まだまだ旨いです。


2009年06月14日追記――
 香りはまったりと。若干ミルク系の香りも。

 旨味、甘味、酸味が渾然一体と。
 んー、まったり。
 結構崩れにくいですね~


2009年06月15日追記――
 香りはまったりと。

 旨味が増加。
 次第にバランスが崩れてきた感じです……
 少々もったりとした感じが出現し、舌に引っかかる雑味も増加。
 ただ、まだ極端には崩れていません。


2009年06月16日追記――
 香りは若干スッキリと?

 さらに旨味が増加。含み香には少々酸化したような感じも混ざり始めます。
 一升瓶のままで空気に触れる面積が広かったから仕方ない、かな?
 これぐらいの期間置くなら瓶を移した方が良いかもしれません。
 そして後口にはエグみ。……これは急激に崩れてしまいましたね。


2009年06月17日追記――
 香りはさらにスッキリ?
 ミルク系の香りも若干。

 旨味、甘味、酸味。味わいから濃厚さは消滅。
 含み香にはやはり若干酸化した感じが。
 む、味わっている内に粗が目立ってきますね……
 舌の上に残るのはもったり感とエグみ。
 開栓後すぐに小瓶へ酒を移していたら、ここまで崩れなかったかもしれません。
 勿体ないことをしました……

 生酒ですが結構強い酒質なので、上手く酸素に触れさせない工夫が出来れば、一週間ぐらいは多分美味しく飲めると思います。……個人的には1、2日目の味が好きですが、そこはお好みで。
 ……とにかく私のような失敗をしないよう、くれぐれもお気を付けください!
 非常に良い酒でした!


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るみ子の酒 特別純米 活性濁り生原酒

 第188回目。
 「るみ子の酒 特別純米 活性濁り生原酒」――三重県の酒です。
 この酒を初めて動画で見た当時は日本酒に全く詳しくなかったため、活性にごり酒という物の存在自体知りませんでした。
 なので、爆発する酒を見て、開ける前に瓶を激しく振ったに違いない、などと思ったり。瓶内での二次発酵なんて知りませんでしたからねー
 ……しかし、その状態からまさかここまで活性にごり酒にハマるとは思いもよりませんでした(笑)
 ――
 下記本文を見ていただければ分かる通り、大分開栓の技術も向上してきましたので、今後の目標は「開栓までの時間を徐々に短縮する」ということでいきます!……きっと大丈夫な筈!多分!(?)

(飲み始め:2009年05月19日)

 探偵ナイトスクープで「爆発する酒」として有名になった酒ですねー
 (申し訳ありませんが、動画は「爆発する酒」等で検索してご覧ください)
 数年前に動画を見て以来、実はずっと気になっておりまして、この度ようやく購入できました。
 ……しかしこの放映時はまだラベルの注意書きが無かったんですねー
 動画の感じから結構前のことだと思われますが……さすがに無茶だと思います。

 さて――
 ほんの少しだけ開ける――小さな泡がプチプチと連続で上昇。
 ……まあこのまま放置が安全ですかね。
 このままのんびり…………もう少し開けてみようかな?
 少し――わ!にごり部分が全部浮いた!
 お、ただ泡の通り道が既に出来てるっぽいですね。液面は上昇せずに結構穏やか。
 こりゃ平気そうだな~。ただとりあえずしばらくは冷蔵庫に置いておきましょう。

 45分経過――
 さてオープン!全く吹き出さず!勝った……勝ったぞ!
 これはある意味爆発酒を極めた、と言っても過言じゃありませんね!
 「爆発する酒」恐るるに足らず!どんな酒でも余裕だぜ!
 ……何だか順調に死亡フラグを立てている気もするので、この辺りで黙ります(笑)
 と言うよりも本当に極めた人だったら放置せずに手早く開けられたりするのでしょうか?
 ……今の私には無理ですが。

 ――
 まったりとした甘い香り。ミルク系の趣も。

 スッキリとした酸味にアルコールの味わい。
 シュワシュワーと、柔らかい甘味と旨味を引き締めます。
 なかなか良い味わいですねー
 戻り香はヨーグルト、かな?

 食べ物とは甘味のある物と合いますが、無理に合わせなくても良いかな……

 にごり酒ではありますが、それほどにごり部分の比率が高くないので、結構サッパリとした印象です。
 飲みやすいのでスルスルと飲めてしまいます。……飲み過ぎたー
 なかなかに良い酒でした!

データ――
 原材料 米、米麹
 原料米 山田錦、右近錦
 精米歩合 60%
 アルコール分 17度以上18度未満
 製造年月 2008年12月
 (名)森喜酒造場


2009年05月20日追記――
 香りは……米?

 酸味と旨味が増加。後口にはエグみも若干。
 炭酸が抜けて少々重たい感じに。


2009年05月21日追記――
 アルコールの香りが増加。

 旨味が増加。


2009年05月24日追記――
 ヨーグルト系の香りにアルコールの香り。若干ブドウっぽさも。

 舌触りは少々もったりと重く。
 旨味、酸味、甘味、エグみ、渋味、若干苦味。アルコールの風味も結構強く。
 これは相当崩れましたね……

 ……開栓したらなるべく早く飲みましょう!出来ればその日の内に!


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三重錦 純米吟醸 中取り生酒

 第166回目。
 この蔵の酒はどこの酒販店のサイトを見ても、商品説明の文章が「これは買わなければ!」ってなるぐらい旨そうなんですよねー
 実際旨いので全く問題は無いのですが、逆に購買意欲がそそられ過ぎて困ります(笑)
 しかし(本文中でも触れていますが)、このレベルの酒を一人で造っていると言うのが凄まじいですね……

(飲み始め:2009年04月12日)

 三重県の酒です。
 「三重錦 純米吟醸 中取り生酒」
 今回は生酒になります!(前回:純米大吟醸中取り 山田錦50)
 そして前回は触れ忘れたのですが、何とここの蔵では杜氏一人の体制で、酒造りの全ての工程をこなしているそうです!
 とんでもない精神力だと思いますが、元プロボクサー(現在はインストラクターを兼任)と言う異色の経歴が物を言っているのでしょうか?
 三重県はアツい蔵が多いですね……

 さて――
 デラウェアのような綺麗な甘い香り。

 口内をジュワーッと満たすジューシーな甘味と酸味、柔らかい旨味と渋味――
 含み香はブドウに柑橘系。
 フレッシュ、それでいてキレのあるさっぱりとした飲み口……これはなかなかに旨い!
 飲みやすいのでぐいぐいイケます!

 食べ物との相性もなかなか良し。甘い物との相性は特に良いですね~

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 山田錦、八反錦
 精米歩合 50%(山田錦) 60%(八反錦)
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 +5
 酸度 1.6
 使用酵母 三重酵母
 製造年月 21.1.
 中井仁平酒造場


2009年04月13日追記――
 香りは若干濃く。

 酸味、甘味、旨味、渋味。良いバランスです。
 含み香は巨峰?ジューシーで旨い!


2009年04月14日追記――
 濃縮還元したブドウジュースのような香り。

 スッキリした甘味に軽快な酸味と渋味。
 印象としては大分サッパリとしてきたかな?
 これもまた良し!


2009年04月16日追記――
 綺麗な香り。

 うん、爽やか。
 ブドウや柑橘類を思わせる酸味、甘味、旨味、渋味、苦味。
 崩れないと言うよりも、新たに絶妙なバランスが組み上がってきた印象……良い酒です!


2009年04月17日追記――
 若干香りは濃い感じに。

 まずは酸味と甘味、そして旨味。
 む、渋味や苦味が結構強くなってきました。
 若干濃くなってきた香りと相まって、白ワインのようなイメージも。
 ……そう考えると、含み香もワインっぽく思えるように。
 うん、これも結構旨いですね。

 良い酒でした!変化も面白かった~
 今度別のスペックの物も買ってみます!


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このブログについて
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Author:kutata
日本酒大好き。
評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


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