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三芳菊 ワイルドサイドを歩け 特別純米無濾過生原酒 限定袋しぼり

 第671回目。
 「三芳菊 ワイルドサイドを歩け 特別純米無濾過生原酒 限定袋しぼり」――徳島県の酒です。
 ん?今ちょっと調べてきたんですが、このラベルに書かれている「ワイルドサイドを歩け」と言う言葉は酒の名前じゃない、のかも?……杜氏の方のブログ名もこれですし。
 ……まあ分からないので、その話は横におきまして。

 この銘柄は約一年半前に続いて二度目ですねー
 しかし、スペック等諸々の違いもあるでしょうが、今回の物は当時飲んだ物よりもさらにエッジが効いた味わいだった気がします。
 当時飲めなかった酒にも近々リベンジ予定ですが、そちらとの違いはどんな感じでしょうか?楽しみです。
 では本文をば!

(飲み始め:2013年03月03日)

 パインのど飴やパインソーダ風の香り。
 これまた強烈な香りですねー
 ……うん、絶対味も甘酸っぱいと思います(笑)

 おお!やはり強烈ですね!
 含み香はやはりパインのど飴?
 何と言うか、ハッカ風のひんやり感があるような……不思議な飲み口です。
 味わい的にはやはり酸味と甘味が強めで、結構他の味も多い印象ですねー
 トロッとしたわずかに果実酢を想起させるような酸味と、濃く若干ペタッとした甘味、そしてグッと舌に絡む苦味、旨味、渋味。
 ううむ、ある意味結構尖った酒質だなぁ……
 これはかなり好き嫌いが分かれそうです。
 ……え?私ですか?…………それほど得意ではないかも。
 ただもちろん(?)嫌いではないですよ!?
 うん、ワイルドって名前に入っているだけあって、かなり荒々しい――いや、猛々しい(?)味わいですね!

 食べ物とは甘味が干渉するため余り合わず。
 甘い物にも苦味が干渉。
 単独で飲むべきです。

データ――
 原材料名 米、米麹
 阿波山田錦100%使用
 精米歩合 60%
 アルコール分 17度
 製造年月 24.12.
 三芳菊酒造(株)


2013年03月04日追記――
 やはり香りはパインのど飴。

 旨味が増加し、甘味はわずかに減少?
 舌奥には若干刺激感。
 ただ初日よりも少しだけ穏やかになったかも?


2013年03月05日追記――
 香りは前回と余り変わらず。

 旨味と渋味が若干増加。
 含み香のヒンヤリ感もわずかに強く。
 後口のエグみも若干増。
 全体的に味が増えて、少々雑多さが増してきた気がします。


2013年03月07日追記――
 香りはわずかに穏やかに?

 アルコールの風味と刺激感、苦味が若干増加。
 全体的にさらに味が増加。
 元からある意味尖った味わいでしたが、さらに別の部分も尖ってきた印象です。


2013年03月09日追記――
 相変わらずのパインのど飴風の香り。
 酸味を感じさせる香りと、ひんやり感が若干強く。

 アルコールの風味と苦味、渋味が増加。
 旨味も若干増加して味が太く。
 ……クセのあるハーブ酒風の雰囲気も若干?
 これはかなり尖ったバランスですねー
 とりあえずここまでは置かない方が良さそうです。
 開栓後は……二、三日以内に飲みきるのがお勧めかも。


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tag : 特別純米 三芳菊酒造

みよしきく 壱ichi 2011 おりがらみ 生原酒

 第492回目。
 「みよしきく 壱ichi 2011 おりがらみ 生原酒」――徳島県の酒です。
 この酒のラベルも、所謂萌えラベルの一種になるのでしょうか?若干オシャレ系?
 と言う訳で(?)、気になったので飛びついてみました!……いつも通りです(笑)
 しかし、酒自体の情報は一切仕入れずに飲んだのですが、これが結構驚きの個性の強さで……やっぱりこういうことがあるから衝動買いは止められないんですよねー
 同じ会社の酒をもう一種類購入しているので、そちらの感想も近々。(10月16日追記――開けたら火落ちしていました……ショックです。いつかまた買うと思いますのでその時までお待ちください。)
 あ、ちなみにこの酒ですが、等外米を使用しているので分類は普通酒になるようです。
 等外米とは言え播州山田錦を使用した60%精米の酒が、お手頃価格(720mlで1,155円)で買えるのは良いですね。
 それでは本文をどうぞ。

(飲み始め:2011年09月25日)

 しっかりとした甘酸っぱい香り。
 この香りは……野性味溢れるリンゴに青リンゴ?

 おおこれは!
 香りと同様のしっかりとした甘酸っぱさに、それよりは若干軽めの旨味が続き、その後ろから丸っこい甘味が染み出します。
 後口には酸味がビシッと、そしてわずかに苦手と渋味。
 ちょっと今まで飲んだことのないような、かなり独特の味わいですねー
 何だろう……ジューシーとはまた違う……こう、ググッと……ほんのり乳酸菌飲料の雰囲気が漂っている、ような?
 口当たりは若干ベタッと。
 人によっては好き嫌いがありそうですが、ハマる人は徹底的にハマりそうです!
 面白くて良いですね~

 混ぜて――
 若干米と旨味を感じさせる香りが追加。

 上澄みに旨味と若干の渋味を追加。
 さらに濃厚になった気がします。そして若干ジューシーに?
 含み香にはパイナップル。
 うん、良い感じかも。

 む、甘い物以外の食べ物とは全く合いませんね……
 食前酒か食後酒として飲むのが良さそうです。
 ただ甘い物にも若干酸味や旨味が干渉するので、無理に合わせなくても良いかな。
 面白い味わいなので、酒だけでじっくりと味わうのがお勧めですね~

 ……しかしラベルを剥がさせる気がゼロなのが少々問題だなぁ。
 剥がしているそばからインクが崩れて完全にボロボロに……(途中で心が折れて破けてしまいました)
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 やはりこういう萌えラベル(?)はキチンと剥がせるようでなければ駄目でしょうに……
 まあこだわらなければどうでも良いポイントだとは思いますけども。むむむ……

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 播州山田錦全量使用
 精米歩合 60%
 アルコール分 17度
 製造年月 23.8.
 三芳菊酒造(株)


2011年09月26日追記――
 リンゴ系の香りに、若干サクランボやラムネを思わせる香りが追加。

 酸味と旨味、苦味が若干増加。
 やっぱり濃いなー
 むむ、甘酸っぱいから、酸っぱ甘いに構成が変化した、ような?
 そして相変わらずの楽しい味わいです。

 お、食べ物との相性が若干改善しました!


2011年09月27日追記――
 酸味を感じさせる香りが強く。
 若干果実酢を思わせる雰囲気も。

 旨味が増加し、酸味の質が変化。
 若干力強い味わいに。
 苦味も若干増加。
 野性味溢れる果実風?
 うん、悪くない。


2011年09月29日追記――
 香りはそれほど変わらず。
 酸味たっぷりのパイナップルラムネや同キャンディを思わせる香り?

 全体的に腰が強くなった、かな?
 たっぷりの酸味に絡む甘味と旨味。
 まだほとんど崩れた感じはありません。


2011年10月01日追記――
 酸っぱ甘い、パイナップル系の香り。

 酸味と旨味が増え、さらに腰の据わった味わいに。
 苦味や渋味も若干増加。
 雑味が増してはいますが、メインの味わいが強いのでそれほど目立ちません。
 ただ重たい印象が増してきたので、ここまでは置かない方が良さそうです。
 開栓後は……三、四日ぐらいまでに飲み切るのがお勧め、かな?


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tag : 普通酒 三芳菊酒造
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このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

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評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
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