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惣右衛門 純米大吟醸

 第87回目。
 非常に綺麗な酒です。
 そして綺麗な酒は変化を見る物じゃない、と強く思いました……
 今後ある程度綺麗な酒に関しては追記をせずにさっさと飲んでしまう可能性もアリ、と言うことで一つよろしくお願いします。……って私は何様でしょう(笑)

(飲み始め:2008年11月23日)

 本日は山形県の酒です。
 「惣右衛門 純米大吟醸」
 値段は720mlで3,250円……結構良いお値段ですねー

 さて――
 スッキリとした柔らかく甘い酒の香り。わずかにヨーグルト系の香り。

 まろやかで柔らかな口当たり。
 綺麗な丸い酸味が口の中でふっくらと広がり消えていき、後口には米の旨味がフワリと。

 お……飲んでいる内に酸味を余り感じなくなり、さらに飲みやすくなりました。
 そしてそれに比例するように柔らかい米の甘味が顔を出してきます。
 これはとんでもなく飲みやすい!
 何と言うか「水のよう」と言う例えすら陳腐に感じられます。
 うーん旨い!

 食べ物との相性は抜群。ご飯とも合わせられます。
 おお、何にでも合いますね~

 温めると雑味が少々現れますが、これはこれでアリだと思います。
 どちらかが良いかと聞かれれば私は冷酒と答えますが(笑)
 非常に綺麗で良い酒でした。

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 愛山100%
 精米歩合 40%
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 +1
 酸度 1.4
 製造年月 20.10.
 長沼(名)


2008年11月24日追記――
 うーんスッキリとした香り。

 酸味と渋味はあるものの、やはり綺麗。
 ただ比較すれば初日の方が綺麗だった気もします。


2008年11月29日追記――
 少々香りは濃くなったかな?ただまだまだ綺麗です。

 む?酸味がキリッとしています。
 そして綺麗ですが旨味や渋味が増えた感じも。
 結構濃くなった印象です。単品で見れば全く問題は無いのですが。
 やはり綺麗な酒を最高な状態で飲みたかったら開けてすぐ飲むに限りますね。

 少々勿体ない事をした気分……何と言うか濃い酒が崩れるのとはまた違ったガッカリ感と言うか。この変化はある意味予想出来ましたからね……
 次があればすぐに飲もうと心に決めました。


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tag : 純米大吟醸 長沼

車坂 純米吟醸酒 和歌山県産山田錦100%

 第86回目。
 冷蔵庫内に車坂を冠する酒がまだ何本も……これはもうお気に入りの銘柄と言ってしまっても過言ではない気がしてきました。
 Viva和歌山!(!?)

(飲み始め:2008年11月22日)

 本日は和歌山県の酒です。
 「車坂 純米吟醸酒 和歌山県産山田錦100%」

 しっかりとした酒の甘い香り。シンプルながらも良い香り。

 はっきりした酸味と米の旨味、その後を甘味が追いかけそのままスッと消えていきます。
 ギュッと濃縮したような味わい。うーん濃厚。
 含み香は若干バターっぽさも感じます。

 食べ物との相性はかなり良いですね。色々な物を持ち上げてくれます。これは素晴らしい!

 熱燗――
 少々アルコールの香りが立ちすぎますが、バターキャンディを思わせるようなふっくらとした柔らかい味わいです。
 おお、燗冷ましは凄く良いですね!まったりと飲めます。
 ぬる燗は少々エグみが強いのでお勧め出来ませんが、それ以外の温度帯はかなり良いです。

 この骨太な酒質がたまりませんね~

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 58%
 日本酒度 +3
 酸度 1.6
 アミノ酸度 1.3
 酵母 和歌山酵母(協会号9系)
 原材料米品種 和歌山県産山田錦100%
 アルコール分 16度以上17度未満
 製造年月 20.3.
 (株)吉村秀雄商店


2008年11月23日追記――
 少々香りは重ために。

 酸味、旨味、若干渋味とアルコールの風味。
 昨日よりも少々雑味が増えたかな?
 ただ極端には変わってませんね。


2008年11月25日追記――
 アルコールの香りが増加。

 酸味、甘味、渋味、アルコールの風味。
 む?甘味は強くなった気がしますが、全体の印象はスッキリめに。
 この変化は人によって良いか悪いか評価が分かれると思います。
 やはり初日が濃いめの酒はスッキリ方向に変化しますね。
 もう少し置いてみます。


2008年11月28日追記――
 酒の香りは増加しましたが、青リンゴのような甘い香りもあります。

 む、独特の酸味、甘味、渋味。含み香にはハチミツを思わせる趣も。
 濃くなったようなスッキリしたような不思議な印象。
 これはこれでアリですね。
 ……ただ初日の方がまとまりがあって良かった気が。
 面白い変化ではありますが、無理して日数を置くまででは無い気もします。
 開栓後は早めに飲むことをお勧めします!


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tag : 純米吟醸 吉村秀雄商店

作 雅乃智(ざく みやびのとも) 純米吟醸

 第85回目。
 「作」と書いて「ざく」と読みます。
 何でもその名前のおかげで、一部のガンダム好きに人気な酒だそうですよ?
 私自身はガンダムを今までまともに見たことが無いんですよねー、友人からしょっちゅう薦められるんですが……ってどうでも良いですねそんなことは(笑)
 気になった方は是非チェックをば!

(飲み始め:2008年11月20日)

 本日は三重県の酒です。
 「作 雅乃智(ざく みやびのとも) 純米吟醸」

 白ワインのような香りに若干ストロベリーキャンディのような香りも。

 綺麗な酸味に柔らかい甘味。
 む……このスッキリした感じとフワッと広がる酸味は、以前飲んだロゼのスパークリングワインのイメージと重なる気がます。
 香りと同様に白ワインのような趣もあり、これもなかなかに良い感じです。

 食べ物との相性は結構良し。どんな食べ物とも無難に合わせられますね。
 熱燗は少々渋味が立ちますが、ホットワインのような味わいでこれもなかなか。

 微妙に日本酒らしくない日本酒といった感じでしたが、これはこれでアリだと思います。
 変化にも期待しましょう。

データ――
 原材料 米、米麹
 アルコール度数 15度
 精米歩合 50%
 製造年月 2008.7.
 清水醸造(株)


2008年11月21日追記――
 アルコールの香りが増加。全体的に香りは重たくなった感じ。

 少々アルコールの味が出てきました。
 甘味が増えて丸くなった代わりに、ワインぽさは減少。
 初日の方がバランスは良かったかな?

 しばらく置きます。


2008年11月24日追記――
 お?少々まとまりは減少したもののスッキリとした香りに。

 酸味、甘味、若干渋味。アルコールの味わいも。
 以前よりも少しだけスッキリしたかな?
 もう少し置いてみます。


2008年11月26日追記――
 青リンゴ系の香り。

 まず軽めの甘味が来た後に少々濃いめの甘味が顔を出し、続いて弱めの酸味と渋味が続き、最後にスッと喉の奥に消えていきました。
 随分スッキリと飲みやすい印象になりましたね~
 これはこれで良いな……

 しかしここまで全く違う酒質になるのも凄いですね。
 非常に面白い体験をさせてもらいました!


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tag : 純米吟醸 清水醸造

くどき上手 おしゅん スパークリング純米吟醸 白

 第84回目。
 再度壮大に季節感を無視してお送りいたします(笑)
 以前飲んだ赤に比べて今回の方が綺麗な酒質でした。
 やはり古代米を使うのは色々と難しいんでしょうね。

(記述日:2008年11月24日)

 山形県の酒です。
 「くどき上手 おしゅん スパークリング純米吟醸 白」

 おお、やっぱり炭酸が凄いですね。蓋を開けると危うく泡が吹き出しそうになりました。
 香りはブドウやラムネのよう。

 炭酸の酸味、強めの甘味、若干と苦味、米の旨味。
 甘味は炭酸によって引き締められています。
 うーん爽やか!グレープフルーツを思わせる味わいもあります。
 以前飲んだ赤よりも雑味が少なく綺麗な印象です。うん、こちらの方が飲みやすい。
 これはなかなかに旨いですね~

 食べ物との相性は、つまみ系の濃い味の物とは非常に良し。
 む、味の薄めの物とも悪く無い感じです。
 これなら食前酒でも食中酒でもいけますね。
 なかなか良い酒でした!

データ――
 原材料名 米、米こうじ、炭酸ガス
 原料米 出羽の里
 精米歩合 50%
 アルコール分 16度以上17度未満
 蔵出 200807
 亀の井酒造(株)


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tag : 純米吟醸 亀の井酒造

ソガペール エ フィス J1 2007 ミヤマニシキ

 第83回目。
 小布施酒造の日本酒です。
 以前飲んだソガペールよりもドメイヌソガに印象が似ている、かな?
 (09年04月12日追記:今思えばこれも冷蔵庫に放置し過ぎて酒質が変化している気が……新酒を飲んで感想は書き直します。すみません……)
 (09年08月02日追記:リベンジいたしました。……やはり今回の感想は変質した内容だと思われます。しかし、この感想も自らへの戒めも込めまして消さずに残します。この酒本来の実力は下記リンクをご覧ください)
 (リベンジ感想:『ソガペール エ フィス J1 2008 ミヤマニシキ』)

(飲み始め:2008年11月15日)

 長野県の酒です。
 「ソガペール エ フィス J1 2007 ミヤマニシキ」

 スッキリとした涼しげな香り。柑橘系、桃系、ヨーグルト系の趣も。

 ジュワッと広がる酸味に若干の苦味と渋味。
 しっかりとした米の旨味に柔らかい甘味。
 うーん、旨い……酸味が非常に良いです!そしてブドウの皮のような渋味……
 結構それらの部分を考えるとワインぽくもありますね。
 加えて後口にはもろみを思わせる味わいも。

 少々クセがあるので、人を選ぶかもしれません。……私は大好きですけども(笑)
 ああ、味覚が完全に回復していて本当に良かった……
 あの状態ではこの苦味や渋味を素直に楽しめなかったでしょう。健康第一!

 む。食べ物との相性は意外に良いです。基本的には食べ物を邪魔しません。
 特に甘味のある食べ物との相性は抜群!これは良い相乗効果!
 ……ただ、ドライフルーツとは余り合わず。難しい。

 燗――は止めておきましょう。苦味が倍増します。
 しかし温めると色々な表情が見えて面白いですね。

 冷やしてワインのような感覚で飲むのが一番楽しいと思います。
 良い酒でした!

データ――
 仕様 純米吟醸原酒
 酒米 長野県産美山錦100%使用
 精白歩合 59%
 酵母 7号酵母
 麹 氷上吟醸用麹
 アルコール度 17~18%
 日本酒度 +5
 酸度 2.0前後
 製造年月 20.04
 小布施酒造(株)


2008年11月16日追記――
 白ワインのような香り。

 キリッとした酸味に少々キツめの渋味、軽めの甘味。後口にはさらに渋味。
 やはりもろみのような香りもあって、全体の印象が非常に複雑になっています。
 悪くないですが、初日の方が雑味が少なかったかな?


2008年11月21日追記――
 オレンジヨーグルトのような香り。

 酸味、渋味、アルコールの味わい。スッキリした辛口の印象。
 不思議な味わいですね。日本酒っぽくもワインぽくもありません。
 これはこれで面白い。……ただ無理に置いて変化を見るほどでは無い、かな?
 自分の飲みたいタイミングで飲むのが一番だと思います。


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tag : 純米吟醸 小布施酒造

清泉 越淡麗 純米吟醸

 第82回目。
 直球の淡麗辛口酒です。
 ……本文中で色々と語ると、ここに書くことが無くなって困りますね(笑)

(飲み始め:2008年11月13日)

 本日は新潟県の酒です。
 「清泉 越淡麗 純米吟醸」
 越淡麗というのは酒米の名前で、山田錦と五百万石を掛け合わせて15年の研究の末に作られた新潟オリジナルの品種だそうです。
 ……しかし、淡麗という名前は連想される酒のイメージが狭まってしまう気がするのですが、大丈夫なのでしょうか?
 まあ何にせよ地元産の原料を使って酒を造れるのは良いことですね!

 ――
 スッキリとした酒の香り。ヨーグルト系の香り。

 スッキリとした酒質。
 ふっくらとした酸味にキリッと締まったアルコールの風味。
 非常に飲みやすい直球の淡麗辛口酒。
 面白い要素などは全くありませんが、これもまた味わい深くてなかなか良いですね。

 そしてこの淡麗な味わいが食べ物の邪魔をしないため、見事な名脇役を演じられています。
 ご飯と合わせられるのは凄いなあ(笑)……む、逆に甘い物とは合わないか。

 ぬる燗――
 甘味が結構立ちましたが、少々エグみが出てきました。

 熱燗、燗冷まし――
 アルコールの刺激が少々キツいですが、少し冷ますとちょうど良い感じです。
 少々エグみは気になりますが……

 うん、冷やして飲むのが一番ですねー

 ここまで直球の淡麗辛口酒を飲んだのは久しぶりでした。
 日々の晩酌には食事の邪魔をしないこういう酒が良いのかもしれませんね。
 ……私の場合はもっと多種多様な酒を飲みたいと思いますけども(笑)

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 越淡麗
 精米歩合 50%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 +5.0
 酸度 1.5
 製造年月 20.8
 久須美酒造(株)


2008年11月14日追記――
 アルコールの香りが増加。

 味にもやはりアルコールの風味が増加。
 む、酸味も多少増えたかな?他はそれほど変わらず。
 初日の方が綺麗でしたが、ほぼ変わらずの淡麗辛口でした。


2008年11月16日追記――
 酒らしい香り。ただ、何だか香りの輪郭が少々ぼやけたような?

 酸味、アルコールの味……若干エグみ、微妙に甘味。
 むむ、次第に崩れてきた印象が。綺麗さが消えてもったりとしてきたかも?
 こういう酒は余り崩れないと勝手に思っていたのですが、どうやらそうでも無いようです。
 これもまた良い経験ですね~


2008年11月19日追記――
 酒らしい香り。柔らかい香り。

 酸味、アルコールの味、少々エグみ。
 微妙に老ねたような香りもしてきたような。
 元の香りがシンプルだと結構雑な香りが目立つようになりますね……
 ただそこまで悪くはないと思います。……微妙に特徴が無い感じですけども。

 燗は粗が目立つようになるので、やはり冷やして飲む方が良いですね。

 うん、この酒も開けたら早めに飲みましょう。

 次に清泉を飲むとしたら限定品になる、かな?いつかは買うぞー


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tag : 純米吟醸 久須美酒造

龍神丸 純米吟醸生原酒

 第81回目。
 この酒は一度開栓したらその日の内に全部飲むことをお勧めいたします。
 次の日にはかなり崩れてしまうので、放っておいた場合は悲しい気持ちを味わうことに(笑)
 しかし、以前飲んだ2種類(第1弾:吟醸生原酒、第2弾:純米生原酒)はここまで極端には崩れなかったのですが……初日の旨さはこれらの中では一番だっただけに、なかなか難しいですね。
 第4弾は慎重に考えていきますよ~ (第4弾飲みました:大吟醸生原酒)

(飲み始め:2008年11月09日)

 ね(略

 和歌山県の酒。龍神丸第3弾、と言うことで、本日はこちら――
 「龍神丸 純米吟醸生原酒」

 スッキリとした綺麗な甘い香り。クリーム系に若干ベリー系も。

 おお、スッキリとした甘味が口の中で優しくフワリと広がります。
 綺麗な酒質ですね~、非常に心地良い舌触り。
 これは飲みやすい!含み香も優しく軽く手を差し伸べる程度。
 確かにこれなら日本酒初心者でもスルスル飲めると思います。
 うーん、旨い!

 食べ物との相性もなかなかのもの。
 特にコッテリした物や甘い物と良く合います。良い感じ。

 燗は……全般的に少々エグみが立つので余りお勧めしません。
 冷やして飲むのが一番です!

 しかし物凄く綺麗な酒ですね~
 甘味を一番に感じますがそこにイヤミさは無く、スルスルと喉の奥に消えていきます。
 しかも以前飲んだ吟醸や純米と違い、雑味やアルコールの香りをほとんど感じません。
 これは、「さすが」としか言いようが無いです。
 さて……ますます大吟醸が楽しみになってきましたよ?(笑)

データ――
 アルコール分 16度以上17度未満
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦100%
 使用酵母 和歌山酵母
 精米歩合 50%
 製造年月 20.5.
 高垣酒造(株)


2008年11月10日追記――
 若干アルコールの香りが増加。

 む、酸味や苦味、アルコールの味が増加。
 これは……1日でかなり崩れてしまいましたね……
 うーむ、やはり旨いと思ったら初日に飲んでしまうのが一番か……
 まあ、私の場合は、そのガッカリ感も楽しみの一つではありますからねー(!?)
 ……ただこの楽しみ方は上級者向けなので、私のような変人以外にはお勧めできません(笑)
 普通の方には一番良いタイミングで飲むことを強くお勧めいたします!

 さて、今後の変化や如何に?


2008年11月12日追記――
 アルコールの香り。

 甘味、酸味、渋味、アルコールの風味。
 2日目に比べれば若干落ち着いた印象ですが、少々甘味がダレ気味かも。
 次がラストかな?

2008年11月16日追記――
 甘味、酸味、アルコールの味わい、若干の渋味。
 ん……少々持ち直したような?
 スッキリして飲みやすくなった?……いや、そうでも無いか?
 後口にはエグみが少々。

 ううむ……初日に全部飲みましょう!
 絶対に。


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tag : 純米吟醸 高垣酒造

根知男山 純米

 第80回目。
 同じ名前を冠しながら全く違う酒質にすることのメリットって何でしょう?
 人によっては、低価格帯の物を飲んだことで「こんな感じか」と、高価格帯の物の飲む気を失ってしまう場合もあるのでは無いでしょうか?
 別のブランドを作るか、飲む前からどんな酒かが分かる名前(副タイトルをつけるとか)にすれば良いのに、と思った今日この頃でした。

(飲み始め:2008年11月07日)

 新潟県の酒です。
 「根知男山 純米」

 甘い香り。酒らしい香り。もろみのような香りも。

 酸味、米の旨味。続いて甘味とアルコールの味わい。後口には渋味が少々。
 柔らかい酒質。若干もったりしているので、人によっては重たく感じる可能性も?
 ただ、しっかりとした米の味わいが楽しめる酒だと思います。
 ……しかし逆に線が細いと言えなくも無いような?
 意外に言葉に表すのが難しい酒ですね……

 食べ物との相性はなかなかのもの。
 んー、まったり。

 ぬる燗――
 非常に和む味わいです。柔らかく膨らむ感じ?
 これはなかなかに良い!
 熱燗――
 少しアルコールの主張が気になります……
 燗冷まし――
 む、結構エグみが……
 温めるなら、ぬる燗が一番ですね~

 以前飲んだ「純米吟醸中汲み」のような鮮烈な旨さはありませんが、非常にまったり飲める味わいです。カパカパ飲めます。
 少々飲み過ぎました……

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 08.1.
 (名)渡辺酒造店


2008年11月10日追記――
 酒らしい香り。

 渋味が若干増加した以外、ほぼ変化は無し。
 ただ全体的に少し濃くなったかな?

 もう少し置きます。


2008年11月14日追記――
 非常に酒らしい香り。

 む?何だかもの凄くスッキリしたような?
 キリッとしたアルコールの味わいと酸味……米の旨味にわずかな甘味。
 何だか根知男山らしくない、淡麗辛口な印象に。
 ……何故?
 ただまあ、これはこれでアリかな?

 燗――
 ぬる燗は少々エグみが気になり、熱燗はアルコールがキツめ。
 しかし燗冷ましは軽めの甘味が心地良く、まったりと飲めます。これはなかなか。
 燗をするなら燗冷ましでいきましょう!
 ……初日とは微妙に結果が異なりましたね。

 ――
 純米吟醸とは全く違う味わいでした。
 低価格帯の酒と言うことで、晩酌向けの飲み飽きしない酒質にしたのかもしれませんね。


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風の森 純米しぼり華 山田錦70% 無濾過無加水生原酒

 第79回目。
 風の森の第3弾です。{第1弾:無印(アキツホ65%)、第2弾:雄町80%

(飲み始め:2008年11月06日)

 本日は奈良県の酒です。
 「風の森 純米しぼり華 山田錦70% 無濾過無加水生原酒」

 青リンゴ系のまったりとした香り。若干クリーム系の趣も。

 口の中にじわりと広がる酸味、甘味、旨味。トロリとした舌触り。
 少々後口にエグみや渋味、強めのアルコールの風味がありますが、骨太な味わいがそれらも個性の内だと思わせてくれます。
 んー、まったりとして心地良い酒質。
 雑味は多いもののなかなかに旨いですね。

 つまみ系の食べ物との相性は非常に良し……和むなー

 ぬる燗は渋味が気になりましたが、熱燗や燗冷ましはなかなか良いバランスです。
 キリッと立った甘味が良い感じ。うん、結構旨い!

 やはり風の森は良い酒ですね~
 そして先日キヌヒカリと雄町使用の比較的高精白な物を購入しました。それらも楽しみです。

データ――
 原材料名 米、米麹
 使用米 兵庫県産山田錦100%
 精米歩合 70%
 アルコール分 17度以上18度未満
 日本酒度 +3.0
 酸度 2.0
 もろみ日数 41日
 酵母 K-7
 製造年月 08.04
 油長酒造(株)


2008年11月08日追記――
 ミルク系の香りが濃くなり、アルコールの香りが増加。

 甘味、旨味、酸味が渾然一体としており、そこからアルコールの風味が広がります。
 後口には渋味とエグみが少々。
 柔らかくトロリとした舌触りで、まったりと飲めます。

 大きな変化はしていませんが、アルコールの味が強くなってきましたね。

 もう少し置いてみます。


2008年11月11日追記――
 香りは全般的に濃くなった印象。

 甘味、旨味、酸味、後口に渋味が少々。
 前回から極端な変化はありません。強い酒質ですね~
 ただ含み香にはバナナっぽさが少々出現した気も?

 燗は揮発したアルコールがキツめですが、少し置くと収まってまったりとした味わいに。
 これはこれでアリですね。

 うん、やはりまったりと飲める酒は良い……


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tag : 純米 油長酒造

黒牛 中取り純米吟醸生原酒

 第78回目。
 限定品の黒牛です。
 「中取り」ですがやはり黒牛らしくガツンと来る酒でした。

(飲み始め:2008年11月02日)

 もたもたしていたら日付が変わってしまいました……
 本日は和歌山県の酒――「黒牛 中取り純米吟醸生原酒」です。
 限定品の中取りですよ!……通常の純米吟醸を飲んでいないのに大丈夫でしょうか。

 しっかりとした酒の香りに青リンゴ系の香り。少々バナナ系の香りも。

 濃い――しかし純米とくらべると若干スッキリしている気がします。
 まずは酸味が口内を巡り、続いて旨味と甘味がワッと広がります。
 徹頭徹尾強めの酒質で、喉ごしも濃い感じ。そして後口にはエグみも。
 多少人を選ぶ酒質だと思いますが、これが自分たちの酒だ!と強烈に自己主張しているかのような味わいには、一種の潔さと爽快さすら感じます。うーん、濃い!

 む、食べ物とは余り合わず……
 強めの甘味が干渉するので結構エグく感じてしまいます。
 おお、ナッツやチーズのような食べ物とは少し合いますね。
 クリームのようなコッテリとした甘い物とも少々。……でもスポンジ部分は駄目か。

 燗――
 少々エグみと渋味が立ちますが甘味が強調されて面白い味わいに。
 好きな人は好きかも?……私は冷酒の方が好きですけども(笑)

 ……やっぱり食べ物と合わないと量が飲めませんね。
 悪く無い酒ではあるのですが……変化に期待します。

データ――
 アルコール分 18度以上19度未満
 原材料名 米、米こうじ
 原料米 山田錦
 精米歩合 50%
 使用酵母 協会9号系
 日本酒度 +2.0
 酸度 1.7
 アミノ酸度 1.0
 製造年月 20.5.
 (株)名手酒造店


2008年11月03日追記――
 濃い酒の香りと米の香り。

 アルコールの味わいが少々増加。
 全体的に濃くなったような、さっぱりしたような不思議な変化。
 トータルでは極端に変化していない印象。


2008年11月07日追記――
 香りは若干スッキリした反面、濃くなったような印象も。

 酸味が広がって捌けた後、しっかりとした旨味と甘味が舌の上で自己主張。
 その次にまた酸味が現れ、最後に渋味を残して消えていきます。
 しかし濃さはあるものの以前よりスッキリしており、大分飲みやすくなった印象。

 明日がラストかな?
 食べ物と合わせてみます。


2008年11月08日追記――
 やはりスッキリと飲みやすくなっています。
 食べ物との相性も大幅改善!うん、これはなかなか。
 特に甘みの強い物と良く合いますね。

 量を飲むと次第にクドく思えてきますが、少しだけ温めると酸味がフワリと立って甘味などを抑えてくれるようになります。これは良い感じ!
 ああ、和む。

 やはり初日が重ための酒は、時間を置くと飲みやすくなりますね。

 黒牛では古酒とか造らないのかな?


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 ――
 やはり今のように1週間ほどかけて追記していく方式だと更新頻度に限界がありますね。
 ……まあ、それを止めてしまうと、このブログのせっかくの個性が失われてしまいますけども(笑)
 無理せず更新していきますので、まったりとお付き合いくださると幸いです。


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菊水ふなぐちを飲み比べてみた

 番外編です。

 先日某所で菊水の関係者の方から色々とお話を聞いて参りました。
 で、その際に聞いた話を一つご紹介。

 菊水では四季醸造が行われているので、一年を通して酒が造られている。
 そのため、ふなぐちの緑缶は新米新酒と強調されているが、造り方は黄色缶と全く変わらない。
 ちなみに緑缶の米は8月頃から仕込みを開始する関係で、九州産の物を使用している。

 つまり!先日の私の感想では緑缶のフレッシュさを褒め称えておりましたが、日付の新しい物を選べば黄色缶も同じようにフレッシュなのではないか?
 ――と言うことで本日の企画です。

 「菊水ふなぐちを飲み比べてみよう!」
 ちなみに緑缶の製造日は08.10.15、黄色缶の製造日は08.10.22となります。
 黄色缶の方が新しいですね。これは良い結果が得られそうな予感?

 さて――
 香りは、若干緑缶の方が綺麗?

 味は……極端な差はありませんが、緑缶の方がスッキリして飲みやすく、黄色缶の方がまったりしていて濃い印象です。

 む、食べ物と合わせると両方とも少々エグみが気になりますね。
 以前飲んだ黄色缶は非常に相性が良かったので、食べ物と合わせる場合は多少日数を置いた方が良いのかもしれません。
 ただそこまで悪くはないので、まったりと飲み食いできます。

 ……結構地味な結果に(笑)
 しかし、フレッシュさや飲みやすさで比較すると、緑缶の方が若干優れた印象を受けました。
 黄色缶も以前飲んだ時と比べてフレッシュで飲みやすかったのですけども。
 新米だから?……いや、これは造りの微妙な差、かな?
 仕込みのタンクによって結構味が違ったりするみたいですからね~

 結論――
 小さな差はあるものの、緑缶と黄色缶には大きな違いはありません。
 ある意味狙い通りの結果となりました。
 しかし飲むまでに置かれていた環境によっては、大きな変化も考えられます。
 購入される際はその辺りをご注意ください。製造日なども重要です。

 ……ただ、小さな差とは言え、今年の緑缶は良い出来のような気がします。
 気になった方はフレッシュさが失われる前に、自宅冷蔵庫に保護しましょう!
 私も冷蔵庫のパーシャルルームに何本か入れておこうと思います。
 ……何だか自分が菊水の回し者のような気がしてきました(笑)


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tag : 本醸造 菊水酒造

くどき上手 おしゅん スパークリング純米 赤

 第77回目。
 くどき上手が続きます。
 一緒にスパークリング純米吟醸 白も購入しているので、そちらの感想はまた後日に。(→)

(記述日:2008年11月03日)

 山形県の酒です。
 「くどき上手 おしゅん スパークリング純米 赤」
 爽やかな炭酸が暑い夏にぴったりです!……季節感を壮大に無視した当ブログでございます。

 開けた途端にシュワッと泡が立ちのぼります。
 さすが炭酸ガスを加えているだけありますね。泡の立ち方が炭酸飲料のようです。
 香りは……トマトっぽい?ブドウっぽさも若干。

 炭酸の酸味、強めの甘味、炭酸の風味、旨味、渋味。
 炭酸の刺激で引き締められていますが、結構濃い口当たりですね。
 そして含み香には日本酒っぽさもありますが、全体を見るとロゼのシャンパンを飲んでいるかのような感じを受けます。
 これは結構楽しい。

 食べ物との相性は甘味の干渉が少々厳しいかな?
 エグみも結構感じてしまいますので。
 そこまで悪くはないのですが。
 うん、甘味の強い物とはなかなか合います。

 お勧めのタイミングは食前酒としてですね。
 大量に飲むと少々重たいですが、乾杯用にグラスで飲めば爽やかで良い感じだと思います。

データ――
 原材料名 米、米こうじ、炭酸ガス
 原料米 出羽の里(麹)・黒紫米(掛)
 精米歩合 麹米50%・掛米90%
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 -10.0
 酸度 1.4
 アミノ酸 0.8
 使用酵母 チロソール高生産性
 蔵出 200807
 亀の井酒造(株)


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tag : 純米 亀の井酒造

くどき上手純米大吟醸 出羽燦々33 生酒

 第76回目。
 くどき上手の中で最強のコストパフォーマンスを誇る酒です!
 ネットでの評価も非常に高い物となっております。お勧め!
 ……ただ、時間が経つと一気に崩れる酒質なので、大人数でスパッと空けてしまう事をお勧めいたします。

(飲み始め:2008年10月25日)

 本日は山形県の酒です。
 「くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々33 生酒」
 酒米の出羽燦々(でわさんさん)を33%まで磨いたにも関わらず、値段は一升瓶で3,333円!
 会社が顧客へのお礼の意味を込めて造った酒だと言うこともあり、驚異的なコストパフォーマンスの高さを誇っております。
 ちなみに某サイトのお勧め通り、冷蔵庫の中で半年以上熟成させてみました。
 さて、どんな感じの味でしょう!

 プシュッと勢いよく空気の抜ける音。

 香りはさほど派手ではなく、まったりとした甘い香りです。
 何だろう?スイカのような香り?綿菓子のようなイメージも。

 炭酸の酸味が心地良いですねー
 含み香はもろみや甘酒の面持ち。若干メロン系も。
 炭酸の酸味、ふくらみのある甘味、ジュワッと広がる酸味。
 後口には若い果物のような渋味、しかしそこに雑さは無く喉の奥にスルリと消えていきます。
 これは旨い!
 非常に良い酒ですね~、普通だったらこの値段でこのレベルの酒は飲めません!

 もし興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、2月中旬頃から特約店を要チェックです!
 発売後半月以内なら多分普通に買えますよ~
 ……ただ、今後さらに人気が急騰して即完売、と言う可能性も無いとは言い切れないので、見かけたら念のためすぐに買った方が良いと思います。お勧めです!
 来年もまた買うぜ!

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 アルコール分 16度以上17度未満
 原料米 出羽燦々100%
 精米歩合 33%
 使用酵母 KA
 日本酒度 +1.0
 酸度 1.2
 製造年月 2008.02.
 亀の井酒造(株)


2008年10月26日追記――
 アルコールの香りを含め全体的に濃くなった印象です。

 甘味が増加、その後を酸味、アルコールの刺激が追いかけます。
 やはりジューシーですね~、含み香はパイナップルの面持ち?
 食べ物との相性も悪くないです。
 ……でも昨日に比べて崩れたかな?
 ただ甘い物とはとても合いますねー


2008年10月27日追記――
 アルコールの香りがさらに。

 ふくらみのある酸味が増加。甘味を引き締めるように。アルコールの風味は昨日より減少。
 渋味が多少増して、フレッシュ感は減ったものの飲みやすさはアップ!
 これは昨日より良くなりましたね~
 ……ただ初日の良さは余り無い、かな?
 今後の変化にも期待します!


2008年10月31日追記――
 酒の甘い香りに若干マスカット系の香りも。

 む?旨味、酸味、甘味。アルコールの刺激。後口にはエグみ。
 何だか全く違う酒質に。随分と重たくなったような気も。
 これはかなり崩れましたね。単品で見ればそれほどでもありませんが、初日と比較すると……

 くどき上手は少し時間を置くと良くなる印象だったのですが、生酒の場合は違うようです……
 しかし初日は素晴らしかった……


974246660_145.jpg tag : 純米大吟醸 亀の井酒造
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このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

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日本酒大好き。
評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


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