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NEXT5 "PASSION 2011"

 第491回目。
 「NEXT5 "PASSION 2011"」――秋田県の酒です。
 とりあえず瓶にかけられた紙の内容をそのまま写させていただきますが、
 「NEXT5とは?/おいしい日本酒を造り、広めるために、秋田の若手の蔵元が立ち上げたグループです。蔵元自身が杜氏あるいは技術者として、実際に酒造りをしているのが特徴です。フレッシュでフルーティな味わいの「新世代の日本酒」を醸しています。」
 ――とのことで、参加している酒造会社は「新政酒造」「秋田醸造」「栗林酒造」「福禄寿酒造」「山本」の五社だそうです。
 近頃良く聞く名前ばかりで、しかも個人的にお気に入りの会社も入っているとなれば――飲まないわけにはいきませんよね!……あれ、最近似たようなことを書いたばかりのような?(笑)
 ……
 しかし既に昨年から活動されていたみたいですね。迂闊なことに私は全く知りませんでした……
 出来るならば次に出るであろう酒も飲みたいところですね~
 そして五社の中で飲んだことのない酒も飲まねば!近々買います!
 ……それはともかく本文をどうぞ。

――
開栓初日――
 丸い、スッキリとした甘い香り。
 ……ブドウとメロン、ナシ?
 フルーティな香りです。

 おお、ジューシー!
 超微炭酸の刺激感が良いですね~
 スッキリとしたみずみずしい酸味が口内でジュワーッと浸透し、そこに軽快な甘味が絡んでからそのままジワリと広がっていきます。
 後口には軽めの旨味と苦味がフワリ。
 うん、良いバランスだ!
 若干の刺激感はありつつも、それが過ぎ去ると口当たりはコロンと丸く。
 良いですね~、グイグイと飲む感じではありませんが、一口また一口と杯を運んでしまう魅力があります。

 お、食べ物とも無難に合わせられますね。
 ただ食べながら飲むよりも、食べ物と酒の間には一拍置いた方が旨い、かな?
 その辺りはお好みで!


二日目――
 猪口に注いだ際に立ち上る香りは相変わらず綺麗。
 鼻を近づけると柔らかい米?の香りが少しだけ追加。

 旨味が若干増加し、酸味の質が若干変化。
 濃く柔らかい味わいに微炭酸の刺激感が乗っている印象でしょうか。
 綺麗さは初日の方が上でしたが、これまた旨いです。


三日目――
 アルコールの香りが増加。

 旨味が若干増加。
 炭酸がほぼ消滅して、刺激感も大幅減。
 悪くないですが、だいぶ個性は減ってきました。


五日目――
 若干香りはしっとりと。
 ブドウ系の香りも。

 若干刺激感のある酸味に絡む旨味と甘味、渋味。
 若干クセが増してきました。


七日目――
 若干香りはしっとり穏やかに。
 ……わずかにスパイシーな香りも?

 む、ピリピリとした刺激感が若干増加。
 ただ強くなった旨味の影響か、バランス的には穏やかな味わいに感じます。
 後口の苦味や渋味も増加。
 前回よりもクセは増していますが、これはこれで個人的にはなかなか。
 ただやはり早めに飲んだ方がこの酒のらしさを味わえますので、私のような物好き(?)以外の方は早めに飲みきりましょう!
 良い酒でした!

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 秋田県産美郷錦100%使用
 精米歩合 55%
 アルコール分 16度
 製造年月 2011.7
 秋田醸造(株)


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tag : 純米吟醸 NEXT5

北勇 至華 大吟醸

 第490回目。
 「北勇 至華 大吟醸」――青森県の酒です。
 お土産として頂きました。値段は……720mlで2,300円!?……イカン、こっちからはそれほど高くない物を渡してしまった。次はこちらももっと…………すみません、本人に直接言います。
 しかし、何度も言っていますが、こういう知らない銘柄を貰えるとワクワクしますよね~
 もちろん知っている銘柄も嬉しい――ってこれもいつも言っているような(笑)
 ……では本文をば!

(飲み始め:2011年09月18日)

 スッキリとした香り。
 この香りは、甘くない炭酸水と、若干米に……プロセスチーズ?

 お、柔らかいですねー
 滑らかな舌触りです。
 しっとりとした軽めの甘味がメインで、そこに続くのは甘味と少し似た感じの旨味、そして軽快な酸味がそれらをキュッと引き締めます。
 後口には若干刺激感のある酸味、そして軽めの渋味が若干。
 飲みやすい!

 む……常温に近づくと若干濃い印象になり、重量感も出現。
 これはこれで悪くないですが、冷えた状態の方が圧倒的に良いと思います。
 冷蔵庫にしまいつつ飲むなど、酒の温度を上げない工夫が必要ですね……

 食べ物と合わせるなら味の濃い甘い物と。
 他の物には甘味や渋味が干渉。
 単独で飲むべきですねー

データ――
 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 使用米 華想い
 精米歩合 40%
 アルコール分 16度以上17度未満
 製造年月 10.11.11
 (有)関乃井酒造


2011年09月19日追記――
 甘い、イチゴ系の――ストロベリーチーズケーキ風の香りも。

 酸味と旨味が若干増加。
 柔らかい甘味をスッと引き締めます。
 後口には若干ミネラル感?
 若干強まった甘味との兼ね合いが面白いです。
 そしてやはり温まる前に飲むか、冷蔵庫にしまいつつ飲みましょう。


2011年09月20日追記――
 イチゴミルク風の香り?

 酸味と旨味が若干増え、甘味は若干減少。
 口当たりには若干の刺激感。
 飲みやすくて良いですねー


2011年09月22日追記――
 クラッカーを思わせる香りが出現。
 若干香ばしい香り。

 アルコールの風味と旨味が若干増加。
 口当たりに若干まとわりつくような感触も。
 冷えた状態でも若干クセが出てきました。


2011年09月24日追記――
 この香りは……少し重量感のあるチーズにドライフルーツ(イチゴ)?
 少々重たい感じも出現。

 む、旨味と酸味、アルコールの風味、渋味、苦味が若干増加。
 クセが増してきました。
 ここまでは置かない方が良いですねー
 開栓後は二、三日で空けてしまいましょう!
 キリッと冷やしてスパッと!


1776265424_161.jpg tag : 大吟醸 関乃井酒造

碧蛙(アヲガエル) 低酒精 特別純米 秘醸酒其之参 vintage22By

 第489回目。
 「碧蛙(アヲガエル) 低酒精 特別純米 秘醸酒其之参 vintage22By」――秋田県の酒です。
 先進的な酒造りに定評のある新政酒造による実験作、しかも裏ラベルには「まだまだ未完成。さらなる進化のため、皆様のご意見を御待ちしております」との記述――これは飲まないわけにはいきませんよね!(笑) (他の感想)
 ちなみに今のところまだ秋田県の酒販店限定で販売されているようです。……ネットって素晴らしい。
 ――で、裏ラベルの記述をもう少し見てみると「日本酒の製造工程のひとつ「酒母」の製法を応用して造った実験作」とのことで、他には特に製法については書かれていません。
 酒母の製法……段仕込みをしていない、とか?
 確かにアルコール度数を高くしないことや、大量生産しないことを前提にするなら、多段仕込みの必要は無い、かも?……あ、これはあくまで私の勝手な想像なのでご注意の程を。
 ……うん。
 まあ何にせよまだまだ発展途上の酒ですし、来年にはどんな感じに変化(進化?)しているか今から楽しみですね!

(飲み始め:2011年09月15日)

 軽快な甘い香り。
 この香りはシロップ漬けにして少し発酵させたパン?
 ……いや、もっと丸くて軽い、かな?
 わからない……

 おお、酸が面白い感じですね!
 含み香には白ブドウの雰囲気も若干。
 アルコール度数の低さ(12%)故か口当たりは軽快ながらも、芯の通った酸味と渋味がビシッと自己主張し、軽快な甘味とさらに軽めの苦味がスルリとその後ろに続きます。
 単純に飲みやすいだけではなく、飲み応えも結構あって良いですね~
 気取らない感じで……それでもじっくりと味わえる感じです。

 む、食べ物との相性は若干悪い、か……
 甘い物にも余り合わないので、食前酒として、もしくは完全に食事と切り離して飲むのが良いかもしれません。

 さて変化や如何に?

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 12度
 製造年月 11.8.
 新政酒造(株)


2011年09月16日追記――
 酸味を感じさせる香りが増加。
 若干赤ワインやヨーグルトを思わせる香りも。

 酸味が増加し、苦味も若干増加。
 口当たりは軽いものの、酸味と渋味が口の内側をキューッと引っ張ります。
 そして若干の旨味と甘味が絡みつつ、苦味が後口にビシリと。
 飲みやすさは初日の方が上でしたが、今日の味わいも独特で良い感じです。
 うん、面白い。


2011年09月17日追記――
 アルコールの香りが増加。
 若干キリッとしてきました。

 甘味が増え、酸味や渋味、後口の苦味は若干柔らかく。
 そして口当たりからは軽快さが減り、若干濃い印象に。
 初日とはまた違った感じで飲みやすくなってきましたね~


2011年09月19日追記――
 酸味を感じさせる香りが増加。
 若干力強い香り。

 む、酸味が再度立つようになりました。
 口当たりの濃さは若干引き継ぎつつも、初日に似た軽快さとしっかりとした酸味が戻ってきた気がします。
 苦味と渋味も若干増加。
 クセは少し出てきましたが、悪くない味わいです。


2011年09月21日追記――
 若干香りはスッキリと。
 ブドウ系の香り?

 丸くなった甘味としっかりとした酸味が口内で混ざり合います。
 渋味と苦味も若干力強い印象に。しかしクセの強さは前回とそれほど変わらず。
 悪くないですねー

 結構面白くて良い酒でした!来年も飲むぞー


1775275746_169.jpg tag : 特別純米 新政酒造

不動 軽快辛口 一度火入れ

 第488回目。
 「不動 軽快辛口 一度火入れ」――千葉県の酒です。
 1,800mlで2,000円前後の酒を飲み比べて、その中でトップ(?)に選ばれた酒――と、ある酒店で聞いたので購入してみました!……詳しい内容は不明です!(笑)
 細かい話は本文中に譲りますが、普通酒とは言えかなりのコストパフォーマンスを誇る酒なので、気になった方は是非チェックしてみてください。
 私も今度はもっと上位の酒にも挑戦してみます!

(飲み始め:2011年09月11日)

 穏やかな甘い香りに若干アルコールの香り。
 それほど強くはないもののスッキリとしています。

 おお、飲みやすいですね~
 口当たりはスッキリ軽快。
 柔らかく軽快な甘味に、これまた軽快でキリッとした印象の酸味、そしてアルコールの風味がスッキリと。
 後口には若干の旨味と渋味。
 なるほど軽快辛口ですね。
 グイグイと飲めます!

 常温に近づくと甘味と旨味が増え、全体的に柔らかい飲み口に。
 まったりと飲めて良い感じです。

 お、食べ物とも結構合いますねー
 かなり幅広く合わせられます!
 んー、甘い物とも合うなあ。

 ぬる燗――
 酸味が立ち上がり、甘味とアルコールの風味も若干増加。
 良い!

 熱燗――
 若干キリッと。
 冷やした状態とはまた違う感じで辛口な印象です。
 これまたアリだな……

 ううむ、1,800mlが1,680円と考えたらかなり良い酒ですよコレ……
 そりゃあ高価格帯の物と比較すれば雑味が多めとか個性が弱めとか色々とある訳ですが、そんな感想なんて簡単に吹き飛ばすぐらいのコストパフォーマンスの高さがあると思います。
 レギュラー酒ですら手を抜かないこの姿勢……次に買う予定のメインクラス(?)の酒もかなり期待出来る予感!
 近々買いに行かねば!

データ――
 原材料名 米、米こうじ、醸造アルコール
 使用米 秋田県産酒造好適米「美山錦」
 精米歩合 65%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 +5~+7
 製造年月 11.7.
 鍋店(なべだな)(株)


2011年09月12日追記――
 アルコールの香りが若干増加。

 甘味と旨味、渋味が若干増え、軽快辛口な飲み口はそのままに穏やかさが増加した感じです。
 かー、飲みやすい!
 カパカパ飲めますね~

 燗――
 んー、柔らかい。
 良い感じです!


2011年09月13日追記――
 香りは余り変わらず。

 旨味と酸味が若干増加。
 さらに穏やかな味わいに。
 穏やかさの後ろからキリッとした辛口の味わいが出てくるのが良いですねー


2011年09月15日追記――
 アルコールの香りが増え、旨味を感じさせる香りも若干増加。

 甘味と渋味が若干増加し、口当たりに少々引っかかる感触とアルコールのピリピリ感が出現。
 崩れた感じではありませんが、少々雑多な雰囲気が出てきました。


2011年09月17日追記――
 若干香りは柔らかく。

 旨味と甘味が増加。
 口当たりは柔らかくなりつつも、少々重量感――もったりとした感じが出てきました。
 前回感じた雑多さも若干増しています。
 ただ味わい的には崩れた感じではないので、辛口さが減っていることを気にしないのであれば、これはこれで悪くない気がします。
 ……いや、この酒の名前を考えたらそこはこだわるべきなのかもしれませんね。
 開栓後三日ぐらいまでに飲みきれるのであれば飲みきりましょう!


1773776336_151.jpg tag : 普通酒 鍋店

純米吟醸 まんさくの花

 第487回目。
 「純米吟醸 まんさくの花」――秋田県の酒です。
 5月頃に試飲販売で購入した物になります。……相変わらず飲むタイミングが遅くてすみません。
 で、その際、一緒に試飲した友人が一番良いと選んだのはこれの生タイプでした。
 やっぱりこう当たり前とはいえ、味覚の違いを目の当たりにすると色々と考えさせられる物がありますね。
 好みは人それぞれ――気になった酒は是非ご自身でもお確かめください!

 ……と、そうやって話を締めたいとも思いましたが(笑)、せっかくこういうブログをやっている訳なので、主観のフィルターを通すにしてもなるべく独りよがりな意見ばかりにならないよう気をつけていきたいですね。……今までが出来ているかはともかくとして。
 何だかこの酒に関係のない話ばかりで申し訳ありません……
 では本文をどうぞ!

(飲み始め:2011年09月08日)

 スッキリとした綺麗な香り。
 若干パイナップルに、メロン?

 スッキリ飲みやすいですね~
 穏やかな甘味と酸味がスルリと口内を滑り、これまた穏やかな旨味が柔らかく広がります。
 後口には若干の刺激感とわずかな渋味。
 良い味わいです!

 常温に近づくと若干旨味が出現し、刺激感も増加。
 これまた良い感じ。

 食べ物との相性も結構良し。
 かなり幅広く合わせられる印象です。

 燗――
 アルコールの風味は若干立つものの、甘味と酸味が柔らかく立ち上がって結構良いバランスです。
 アリだな……

 スッキリとした味わいがお好みならば冷やして、柔らかさを味わいたければ常温かぬる燗で。
 色々な楽しみ方が出来るのは良いですね~

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 50%
 アルコール分 15度以上16度未満
 製造年月 23.4.
 日の丸醸造(株)


2011年09月09日追記――
 アルコールの香りが増加。

 酸味とアルコールの風味、刺激感が増加。
 甘味が減少。
 むむむ、結構雰囲気が変わりましたねー
 キリッとした味わいです。

 燗――
 酸味が立ち上がり、若干スッキリとした印象に。


2011年09月10日追記――
 香りは弱く。

 む、前回よりは柔らかくなったような。
 甘味が若干増加し、酸味は若干減少。
 味わい的には初日に近づいた感じです。
 ……前回は感想には、もしかしたら体調が若干絡んだ可能性、も?
 いや別に風邪とかはひいていなかったのですが……
 次の変化にはよくよく注意してみます!


2011年09月12日追記――
 アルコールの香りにしっとりとした香り。

 お、前回から余り変化していないような?
 ……いや、二口目からは結構酸味や苦味が増えて辛口な印象に。
 今回は二日目の感じに似ている気がします。

 むむ、何かしらの物を少し食べると、若干クセは増えているものの、柔らかい味わいのように感じられる、かも?

 ……何だか自分の舌がよく分からなくなってきました(笑)


2011年09月14日追記――
 この香りは……熟れていないメロンに……若干コーヒー牛乳?
 ……いや、どうだろう。

 旨味と渋味、アルコールの刺激感が増加。
 キリッとした飲み口で、クセは増えてきていますが、崩れた感じはありません。

 む……今日は食べながら飲んでも余り変わらない感じですね……
 ……変化に興味が無ければ初日に飲み切ってしまうのがお勧め、かも?
 …………ううむ、これはリベンジが必要かもしれません。
 ただこの会社の別の酒を最近買ったので、とりあえずはまずそちらの感想から!
 近いうちに飲みます!


1772656284_195.jpg tag : 純米吟醸 日の丸醸造

上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ) 純米吟醸

 第486回目。
 「上善如水(ジョウゼンミズノゴトシ) 純米吟醸」――新潟県の酒です。
 先日、製造年月の新しい物がスーパーの蛍光灯の当たらない場所に置かれているのを発見し、そう言えば日本酒に興味を持つ前に飲んだきりだったなぁ、と言うことがふと頭に浮かんだので、そのままの勢いで購入してみました!小瓶はお手軽で良いですねー
 実際に飲んだのは確かもう五年以上も前だったような気がします……
 当時の印象として残っているのは、さっぱりとして飲みやすかったことぐらい?
 という訳で、昔に比べれば多少は鋭くなった(気がする)現在の味覚で一体どんな感想になるのか……ちょっとワクワクしますね!(?)
 ……では本文をば。

――
 柔らかく甘い香り。
 ヨーグルトに米……何らかの果物。
 若干アルコール。

 お、意外(?)に味がしっかりとある感じですねー
 軽めながらも若干舌に絡むような甘味がメインで、旨味と酸味、若干のアルコールの風味と渋味が続きます。後口には若干エグみ。
 うん、水の如しって感じは余りしませんし、際立った個性があるわけでもないのですが、これはこれで悪くない感じです。
 ……ただ昔の方が飲みやすかったような?
 いや、相当前の話なので、単に記憶違いかもしれません。

 食べ物との相性は良い感じです。
 何にでもスルッと合わせられます。
 水というのはこの感じを指しているのでしょうか?
 酒単独で飲むよりも食中酒として飲むべきですね~


二日目――
 香りはさらに穏やかに。

 む、味がスッキリとしましたね……若干薄くなった――いや透明感が増したというか。
 甘味が減って旨味がわずかに増加。
 うん、初日よりも飲みやすくなった気がします。
 それに昔飲んだ物はこんな感じだったような?……多分。
 スルッと飲めます!


三日目――
 アルコールと酒の香りが若干増加。

 甘味が再び若干増。
 その後ろから酸味と若干の刺激感。


四日目――
 若干香りはしっとりと。
 甘くないヨーグルト風の香り?

 味の骨格は前回と余り変わらず。
 甘味と若干の刺激感。
 後口には渋味と舌に引っかかる感触が若干。
 ジワジワと雑味が増してきていますが、まだ崩れた感じはありません。
 やっぱりスルッと飲めます。

 追記はここで終了ですが、緩やかな変化なので後二、三日ぐらいではそれほど崩れない気がします。
 穏やか目な淡麗辛口の酒を飲みたい方にお勧めでしょうか。
 食中酒としてもなかなかに良いと思いますよ~

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 14度以上15度未満
 製造年月 2011.08.02
 白瀧酒造(株)


1772706376_229.jpg tag : 純米吟醸 白瀧酒造

庭のうぐいす スパークリング 本生酒

 第485回目。
 「庭のうぐいす スパークリング 本生酒」――福岡県の酒です。
 ラベルの感じなどから元々気になっていた銘柄だったのですが、この度ようやく購入出来ました。
 ……ただ、初っぱなから変化球な感じの物を選ぶ辺りが非常に私らしいと言うか(笑)
 あ、本文中にも書いていますが、開栓の難易度はかなり高めです。
 くれぐれも自分の実力(?)を過信せぬようご注意ください……

(飲み始め:2011年09月04日)

 おー、コルクも含めて完全にシャンパンボトルなんですねー
 ……コルク固いわー
 ……抜けないわー
 ……(破裂音)
 !!?
 ……周りが酒だらけに…………
 結構危険なので開けるのは風呂場とかのが良いかも。
 とりあえず70mlぐらい吹き飛んだ気が……ああ、勿体ない……

 ――
 ヨーグルトに……何らかのスパイス?
 若干刺激感のある香り。

 お、結構ドライというか辛口な印象です。
 強めの炭酸と控えめな甘さでスッキリ爽やか。
 酸味と軽めの苦味も良い感じ!
 続く旨味も柔らかく、爽やかさに加えて穏やかな印象をもたらします。
 うん、良い感じだ!
 グイグイ飲めますね~

 味の薄い食べ物には酸味や渋味が干渉気味。
 無理に合わせなくても良いかも。

 しっかりと冷やして飲むのが爽やかでお勧めです!

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 夢一献
 精米歩合 60%
 アルコール分 13度
 日本酒度 ±0
 酸度 2.1
 製造年月 11.07
 (名)山口酒造場


2011年09月05日追記――
 香りは若干穏やかに。
 ……若干新鮮なシメジっぽい香りも?……香りを例えるセンスが皆無ですみません。

 酸味と苦味が若干増加。
 穏やかなビールを思わせる雰囲気に。
 初日の派手さも良かったですが、結構今日の味わいも良い感じですね~


2011年09月06日追記――
 香りはさらに穏やかに。

 甘味がわずかに増え、酸味の質が若干変化してきた印象。
 微炭酸の刺激と穏やかさの同居が良い感じです。
 そして苦味が若干穏やかになったためか、ビール感は減少。
 濃さとかは全然違うのですが、甘くない酸味控えめのヨーグルト風の雰囲気も?
 私結構好きですコレ。


2011年09月08日追記――
 穏やかな香り。

 旨味と酸味が若干増え、甘味と苦味が若干減少?
 後口には若干渋味。
 さらに穏やかな飲み口になりました。


2011年09月10日追記――
 若干香りはしっとりと。

 酸味が増加し、旨味と渋味が若干増加。
 甘味と苦味が減り、残った苦味の質も変化。
 後口には若干エグみ。
 そして……若干辛味?
 んー……大きく崩れた訳ではありませんがここまでは置かない方が旨いです。
 印象も結構ぼんやりとした感じになってしまったので、やはり炭酸がある内にスパッと飲み切りましょう!
 個人的には三日目ぐらいまでに……ただ人によっては初日で飲み切ってしまった方が良いかも?
 爽やかで良い感じですよ~


1771116223_227.jpg tag : 純米吟醸 山口酒造場

富翁(とみお) 純米酒 Premier amour

 第484回目。
 「富翁(とみお) 純米酒 Premier amour」――京都府の酒です。
 Premier amour……最高の愛情とでも訳せば良いのでしょうか?
 某酒販店のおすすめ・新入荷のトップにずっと配置されている長期間配置されていたので、目にした方も結構いらっしゃるのでは?
 ……まあ私の場合はそれとは関係なしに「白麹」という単語に飛びついたわけですが(笑)
 しかし流行ってきましたね、白麹を使った日本酒。(他の:新政酒造浅舞酒造)
 このままの勢いで、新たな技術がさらに発展していってくれたら嬉しいですね~

(飲み始め:2011年09月01日)

 しっとりとしたトロみ(?)のある甘い香り。
 若干の穀物感?

 おお、甘酸っぱい!
 香りと同様にトロリとした甘味と、やはり若干の穀物感のある穏やかな酸味と旨味がコロンと口内を転がり、最後に腰のある酸味とわずかな苦味がビシッと後口で自己主張します。
 含み香には何らかの穀物に……蜂蜜?
 どこかしら野暮ったさはあるものの、結構スッキリとした飲み口になっているのは、白麹由来のクエン酸がプラスに作用しているのでしょうか?
 うん、なかなかに良い味わいです。
 流行りの酒質とは違いますが、飲みやすくて良いですね~

 食べ物と合わせるなら甘い物と。
 ラベルによるとデザートワインを意識した酒質みたいなので、食後に飲むのが良いのかもしれません。

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 68%
 アルコール分 13度
 製造年月 11.6.
 (株)北川本家


2011年09月02日追記――
 若干アルコールの香りが増えてスッキリとした印象に。

 甘味が若干増加――む、酸味と苦味、渋味も若干増。
 口に含んだ瞬間は穏やかさが増しているように感じましたが、直後にしっかりとした味わいがビシリと自己主張。
 含み香の穀物感も強く。
 若干クセが出てきた感じですね。
 ただこれはこれでなかなか!

 うん、やっぱり甘い物と合うなぁ。


2011年09月03日追記――
 む、わずかにバナナチップスのような香りも?

 酸味と旨味が増加。
 若干重量感。
 落ち着いた味わいです。


2011年09月05日追記――
 甘い香りに若干濃厚さが出てきました。
 何らかの蜜?
 旨味を感じさせる香りも若干。

 酸味が増えて少々舌が引っ張られる感触(?)も出現。
 そして苦味も増加。
 このクセは人によっては苦手に思うかもしれません。
 ただこれはこれで!


2011年09月07日追記――
 若干香りはしっとりと。

 甘味が若干増加。
 続くのは力強い酸味と旨味、若干穏やかになった苦味。
 前回よりもクセは減ったかも?

 お、開栓直後に比べて旨味が増えたためか、甘い食べ物以外の物との相性も結構良くなりました。
 なかなかに良い感じです!

 開栓後数日で重量感が増え、印象も結構変わるので、初日の感じがお好きであれば開栓後二日ぐらいまでには飲み切ってしまった方が良いと思います。
 変化後の味わいは……若干重めの貴醸酒や全麹の酒に似た部分もありますので、これはこれでなかなか面白いと言うか……
 ……まあお好みで!


1770087422_1.jpg tag : 純米 北川本家

常きげん 特別純米 自社栽培米仕込 幻の加賀の庄

 第483回目。
 「常きげん 特別純米 自社栽培米仕込 幻の加賀の庄」――石川県の酒です。
 今年初め頃の試飲販売で購入した際に聞いた所によると、昨年3月から山廃純米の品切れが続いていたそうで、この酒は急遽持ってきた速醸もとの製品とのことでした。
 今日現在でも公式サイトの通販ページでは品切れ状態だったので、未だその人気は衰えを知らないようです。恐るべしプロフェッショナルの効果……

 一緒に別の酒も購入しているので、なるべく早く飲みたいと思います!……変化に強そうなイメージの酒だと、飲むタイミングが遅れがちになってしまっている現状なので、何とかしなければ……
 では本文をば!

(飲み始め:2011年08月28日)

 柔らかい米の香り。
 ごくわずかに熟成香?

 穏やかな旨味と酸味に、軽めの甘味とわずかな苦味が続きます。
 後口には若干渋味、そして含み香には米と若干の熟成感。
 派手さや際立った個性はありませんが穏やかで飲みやすいです。

 常温――
 旨味と酸味が増え、若干濃く、そしてさらに穏やかな印象に。
 若干重量感が出てきたものの、これは良い米の味わいです!
 まったりと……

 お、食べ物とも結構合いますね~
 良い感じだ!

 ぬる燗――
 常温から重量感を減らして酸味を増やした感じですね。
 うん、旨い。

 熱燗――
 ぬる燗+甘味と渋味?
 悪くないですが、ぬる燗の方がバランスが良いかな。

 冷やした状態とぬる燗が個人的には特にお勧めです!

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 16度
 日本酒度 +3
 酸度 1.5
 アミノ酸度 1.3
 製造年月 2011.1.
 鹿野酒造(株)


2011年08月29日追記――
 穏やかな香り。
 若干酸を感じさせる香りも。

 酸味が増加。
 柔らかい酸味と刺激感のある酸味の多重構造。
 続くのは旨味と若干渋味、最後に甘味。
 うん、良い感じです。
 結構キリリとした酒質になってきました。

 ぬる燗――
 甘味と酸味が穏やかに立ち上がります。
 柔らかくて旨いです!


2011年08月30日追記――
 若干香りは軽快に。

 穏やかな飲み口。
 独特の酸味は前回からそのまま。
 そして若干渋味が増加。
 まったりと。

 ぬる燗――
 む、若干刺激感が出てきました。
 ただ、なかなかに良い味わいです。


2011年09月01日追記――
 穏やかな米の香りに、アルコールの香りと熟成感が若干。

 甘味が増加し、全体的に濃く、柔らかくなった印象。
 後口の苦味も強く。
 む、常温に近づくと酸味や若干の刺激感、苦味が前面に。
 少々雑味も増えてきました。
 ただ穏やかで悪くない飲み口です。

 ぬる燗――
 刺激感やアルコールの風味が立ち上がり、若干尖った印象が出現。
 温めない方が旨いかも?……いや、これは好みの問題、かな?


2011年09月03日追記――
 米とアルコールの香りが若干増加。

 うん、穏やかで飲みやすい!
 ただ常温に近づくと色々と味が増えて若干クセも出てきました。
 また前回と大きくは変わらないものの、若干刺激感が増しています。

 少しずつクセが増えてきてはいますが、それほど崩れた感じはないので、のんびりと飲んでも良いと思います。
 ただ温めるなら余り置かない方が個人的にはお勧めですねー
 まったりと飲めて良い感じです……


1768444172_165.jpg tag : 特別純米 鹿野酒造

ミコツルあわあわ 純米活性にごり酒

 第482回目。
 「ミコツルあわあわ 純米活性にごり酒」――長野県の酒です。
 名前とラベルに惹かれて衝動買いしました!
 甘くない活性にごり酒が飲みたい方に特にお勧めです!
 爽やかで良いですよ~


――
 吹き出します!!の注意書きが緊張を誘います……
 では早速、オープン!……?
 特に泡が勢い良く上がることもなく無事に開きました。
 ……まあ良し!

 まずは上澄み――
 何らかの甘い香り……ほんのりヨーグルトにラムネ……後は何だろう、若干梅酒風?

 これは炭酸の爽やかさに加えて、結構穏やかな感じもありますね。
 炭酸由来の酸味と穏やかな旨味、続いて軽めの甘味とビールを思わせる苦味が口内でジワリと。
 うん、なかなかに良い感じです。

 続いて混ぜて――
 お、全体的に味わいが濃く、そして複雑に。
 若干弱まった炭酸に乗せて柔らかい旨味と酸味がググッと。
 深みを増した苦味と旨味がさらにビール感を強くしています。
 あー、これは良いですね~
 爽やかだ!

 そして食べ物との相性は……ビールに合う物とならだいたい合う感じでしょうか?
 グイグイ飲めます!


二日目――
 香りは若干濃厚に。
 わずかにビターな感じも。

 炭酸が減ってさらに穏やかな飲み口に。
 甘味と旨味が増加し、酸味は減少。苦味も若干減。
 悪くないですが、初日の方が勢いがあって飲んでて楽しかった気がします。
 さて次の変化や如何に?


三日目――
 この香りは……新鮮なキノコっぽいような?……いや、それは無いか(笑)

 む……炭酸が完全に抜けて、若干薄い味わいに。
 穏やかで飲みやすいです。
 ただ印象は少々ぼやけた感じに……


四日目――
 香りは若干スッキリ穏やかに。

 旨味と渋味が増加。
 穏やかな飲み口に若干の刺激感。
 前回よりも味わいがハッキリしたような?
 クセは結構増していますがなかなかに良い感じです。
 ただやはりこの酒の本領が発揮されるのは、炭酸が効いている開栓後すぐの状態ですね。
 なので初日でスパッと飲み切りましょう!
 ……まあ私のような物好きでもない限り、開栓してからわざと置くなんてことは無いと思いますが(笑)
 爽やかなので暑い日にピッタリです!

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 60%
 アルコール分 15度
 製造年月 2011年7月
 菱友醸造(株)


1767746873_83.jpg tag : 純米 菱友醸造

伯楽星 純米吟醸 本生 おりがらみ 22BY

 第481回目。
 「伯楽星 純米吟醸 本生 おりがらみ 22BY」――宮城県の酒です。
 震災後にタンクを冷蔵庫内に持ち込んで造られた酒とのことです。
 本格的な移転に向けた準備を行われているそうですが、とりあえず一消費者としては次の酒も買うしかありませんね! (前回の感想)

(飲み始め:2011年08月25日)

 まずは上澄みから――
 穏やかな甘い香り、ほのかにバナナとラムネ?
 良い香りです。

 うん、柔らかい。
 穏やかながらも生酒らしいフレッシュさのある飲み口。
 旨味、酸味、甘味、若干の苦味が口内で優しく調和します。
 飲みやすいなぁ。
 結構酒だけでもグイグイと飲めてしまいますね~

 続いて混ぜて――
 お、一気に複雑さが増しました。
 増えたのは酸味と苦味、若干旨味。
 口当たりも少々しっかりとした印象です。
 飲みやすさは混ぜない状態の方が上でしたが、こちらも良い感じです!

 では、食事に合わせて――
 ……おお!さすが究極の食中酒!
 食べ物との相性は抜群です。
 味の薄い物から甘い物まで何でもござれ!
 ガンガン食が進む……これは危険な酒だ!(笑)

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 全量契約栽培米「蔵の華」使用
 精米歩合 55%
 アルコール分 16度
 日本酒度 +4
 製造年月 11.07.
 (株)新澤醸造店


2011年08月26日追記――
 上澄み――
 香りはさらに穏やかに。

 全体的に濃い味わいに。
 アルコールの風味も若干増。
 穏やかで飲みやすいですね~

 混ぜて――
 初日よりも甘味が若干強く。
 ただどこかキリッとした雰囲気も。
 飲みやすい!

 うん、やっぱり食べ物と抜群に合います!
 飲みすぎ注意!


2011年08月27日追記――
 上澄み――
 若干アルコールの香りが出現。

 酸味が増加し、アルコールの風味と苦味が若干増加。
 旨味が穏やか!

 混ぜて――
 上澄みよりも甘く穏やかな香りです。

 甘味と酸味が強くなり、苦味も若干増。
 やはり良いバランス!
 酒だけでもグイグイいけますね~


2011年08月29日追記――
 上澄み――
 アルコールの香りが増加。
 結構キリッとした香りに。

 アルコールの風味と苦味、甘味が増加。
 若干尖った雰囲気が出てきました。

 混ぜて――
 アルコール感控えめな甘く穏やかな香り。

 甘味と苦味が増加し、上澄みと同様に若干尖った雰囲気が出現。

 食べ物との相性は、若干酒自体の主張が強くなってきましたが、やはり良い感じです。


2011年08月31日追記――
 上澄み――
 スッキリとした甘いアルコールの香り。

 む、旨味が増加し、前回よりも穏やかな印象に。

 混ぜて――
 前回同様穏やかな香り。

 若干アルコールの風味が増加。
 穏やかな旨味と酸味、そこに絡む渋味と甘味。
 やはり前回よりも穏やかな印象……前回は体調が悪かった可能性も?
 開栓直後に比べれば若干雑味は増えたものの、崩れた感じは全く無く、穏やかで飲みやすいです。

 若干甘味が増えた影響か、味の薄い物には甘味が干渉気味ですが、やはり食べ物との相性は良い感じです。

 のんびりと飲んでも問題無しですが、開栓直後の方が味わいのバランスや食べ物との相性は優れていると思いました。
 開栓後はなるべく早く、出来たら二、三日中に飲むのがお勧めです。……まあ食べ物と一緒に飲めばすぐに無くなること請け合いですけども!(笑)
 良い酒ですね~


1767270187_2.jpg tag : 純米吟醸 新澤醸造店
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このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
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