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黒牛 純米大吟醸 平成十九年春上槽

 第2回目――日付は1回目よりも前ですが。
 そして初めて飲んだ黒牛がこれという不幸。(と言うほどでも無いか)
 今考えてみると非常に黒牛らしからぬ酒だったと思います。
 複雑な味わいですが意外にスッキリとした酒質だったんですよね。
 この酒に関して言えば、今感想を書いたらもっとしっかりとした物が書けると思います。
 ……でも高いんだよなー
 とりあえず今は多くの種類を飲むことに精一杯なのでリベンジは何年か後(!?)にでも……

(飲み始め:2008年01月14日)

 今日はせっかくだから高い酒を開けちゃうぞー
 と、言うことで「平成十九年春上槽 黒牛 純米大吟醸」!
 黒牛と言えば和歌山を代表するお酒の一つですね!
 ……実は結構大事にとってありました(笑)

 さて――
 鼻をお猪口に近づけると綺麗な米の香りします。
 そして口に含むと――
 最初に感じるのは酸味。おおこれは!
 渋味と苦味のバランスがいいですねー
 吟醸香は余りありませんが、複雑な味わいで美味しいです。

 ……ただ値段が3,800円と非常に高く。
 コストパフォーマンスは低めかもしれません。
 逆に純米大吟醸の綺麗さがあだになっている感じもしますし……
 そして杯を重ねると次第に苦みが立ってくるので、全体のバランスの崩れが少々気になってきます。
 雑味がもう少しあっても良い気がしますね。
 うん今度は別のグレードの物も買ってみよう。
 ……
 開栓後の変化には大きく期待してます。
 楽しみですね~

 ただ久しぶりの日本酒は旨かったです……

データ――
 アルコール度数 16.5%
 日本酒度 +3.0
 アミノ酸 0.8
 使用米 山田錦100%
 精米歩合 35%
 使用酵母 非公開
 (株)名手酒造店


2008年1月18日追記――
 独特の渋味と酸味。
 いぶし銀の貫禄がある酒――そして改めて飲んで思ったのは、日数を置いたからと言ってそれほど大きくは変化しないってことですね。
 ただ今回はエビチリと一緒に飲んだのですが、エビチリの辛味と酸味にも負けない――いや、むしろそういう物と合わせてこそ本領を発揮出来る酒だと思いました。
 旨かった……


tag : 純米大吟醸 名手酒造店

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