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越乃寒梅 吟醸酒 特撰

 第235回目。
 「越乃寒梅 吟醸酒 特撰」――新潟県の酒です。
 かなり前に飲んだ特別本醸造に続いて吟醸になります。
 ……昔の感想を見ると、現在ならば使わない表現や言わないであろう事等が散見されて、微妙に背中がむず痒くなりますねー(笑)
 それはともかく、この酒はシンプルながらもスッキリした酒が好きな方にお勧めです。
 詳細は本文をどうぞ~

(飲み始め:2009年08月03日)

 スッキリとした香り。アルコールにメロン、若干ブドウ。

 うん、スッキリとして飲みやすいです。
 含み香はブドウに若干エステル香。
 スッキリとした酸味とアルコールの味わいが口内を満たし、続いて米の旨味と甘味がふっくらと。
 飲む前は直球な淡麗辛口酒だと思っていましたが、結構柔らかい味わいですね~
 これはなかなかに旨い!

 常温に近づくととさらに柔らかく。甘味がふわり。
 ああ、良いですね……

 食べ物との相性は抜群!
 何にでも合います!うん、旨い!

 燗――
 アルコール感が強くなり、エグみも若干。
 温めない方が旨いです。

 長年人気を保っている銘柄だけあって、際立った特徴は無いものの非常に飲みやすく、この味を「好みじゃない」と言う人はいても、「不味い」と言う人はほとんどいないと思います。
 「シンプルに飲みやすい美味しい酒」として綺麗にまとまっている印象ですね。
 飲みやすいのでグイグイと幾らでもいけそうです!
 値段は720mlで1,675円――これを高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれ、かな?
 ……ただしプレミア価格(上記価格の倍ぐらい?)を出してまで飲む必要のある物ではありませんのでご注意を。
 ちなみに「越乃寒梅 正規取扱店」で検索すると定価で購入できる店が見つかります、気になった方はそちらをどうぞ。
 いつかはこれの上位酒も飲む予定です。

データ――
 原材料名 米、米こうじ、醸造アルコール
 精米歩合 50%
 アルコール分 16度以上17度未満
 製造年月 09.04.07
 石本酒造(株)


2009年08月04日追記――
 甘い香りとアルコールの香りが増加。
 若干香りはブドウ寄りに?

 全体的に味わいが少々濃く。
 相変わらずスッキリと飲みやすいです。


2009年08月05日追記――
 甘い米の香り。
 フルーツ系の香りは大幅減。わずかにメロン。

 味わいはさらに濃く。
 含み香にはマスカットが少々。
 綺麗さは次第に減少してきた印象です。


2009年08月07日追記――
 甘い香りにアルコールの香り。わずかにブドウ系の香り。

 アルコールの味わい。
 含み香は無し。特徴はさらに減少。
 若干舌触りが悪くなってきたかも?
 ただスッキリ。
 初日と比較しなけれは問題無し。


2009年08月09日追記――
 アルコールの香りがかなり強く、ツンとくる感じに。

 アルコールの味わいがかなり尖った感じに。
 不思議と度数も高く感じる味わいです……
 アルコール、酸味、渋味、旨味、甘味。舌に引っかかる感触も。
 唐突に崩れました……
 なるべく早めに飲みましょう……勿体無い……


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評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
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