スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

房島屋 純米吟醸五百万石 生酒

 第370回目。
 「房島屋 純米吟醸五百万石 生酒」――岐阜県の酒です。
 今度は火入れの酒にも挑戦してみたいと思います!

(飲み始め:2010年08月16日)

 香りは米に若干ナシと……バナナミルク?

 濃厚な旨味と酸味、若干の苦味にアルコールの風味。
 ジューシーさとたっぷりな旨味、若干の爽やかさと重量感が同居しています。
 製造後すぐならもっと爽やかでジューシーだったのでしょうが、これはこれで悪くないですねー
 ただ少々ズッシリとした印象があるので、若干人を選ぶ部分もあると思います。
 ……製造後すぐに飲めず申し訳ありません。

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 五百万石
 精米歩合 50%
 アルコール度数 17度以上18度未満
 日本酒度 +1
 酸度 2.0
 製造年月 22.2.
 所酒造(資)


2010年08月17日追記――
 アルコールと米の香りが増加。

 甘味が若干増加。
 初日よりもジューシーさや重量感が減り、穏やかな印象に。
 酸味と旨味がジュワッと。
 だいぶ飲みやすさもアップしました!

 食べ物と合わせるなら甘味のある物と。他の物には甘味が干渉。
 単独で飲んだ方が旨いかも。


2010年08月18日追記――
 甘く濃い香り。
 米に何らかの糖分?若干カルピス風?

 柔らかさとジューシーな酸味が同居。
 酸味が少し立ったためか、昨日よりも若干スッキリとした印象に。


2010年08月20日追記――
 香りはカルピス+アルコール?

 甘味が増加し、旨味は柔らかく控えめに。
 酸味も良いアクセントになっていて、全体をキュッと引き締めている印象。
 あー、かなり飲みやすいですね~
 若干苦味などの雑味は増してきているものの、初日の重たさが嘘のように良い感じです。


2010年08月22日追記――
 アルコールの香りが増加。
 アルコールに若干のエステル香と旨味を感じさせる香り。

 旨味とアルコールの風味、若干苦味と渋味が増加。
 飲み始めは若干クセが強く感じられましたが、飲んでいる内に柔らかくまったりとした印象に。
 うん、悪くないです!

 雑味の増加と味の変化のバランスを考えると、個人的には前回(開栓後4日経過)の状態が一番好みですねー
 ただ製造後すぐの物だともっと違う変化だったかもしれないので、実際に変化を見る際はご注意ください。


1564319725_110.jpg tag : 純米吟醸 所酒造

コメント

非公開コメント

「Save The 東北の酒」
Save The 東北の酒
全記事表示リンク

全ての感想を一覧で表示

このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

※記事に関係の無いコメント等は削除する可能性があります。ご了承ください。
――
ご用の方は下記アドレスまでご連絡を。
kutatasake●gmail.com
※(●を@に置き換えてください。)
――
ブログへのリンクはご自由にどうぞ!
都道府県別感想
特定名称区分別・会社別感想
 純米大吟醸大吟醸
 純米吟醸吟醸
 特別純米特別本醸造
 純米本醸造
 普通酒その他
 区分不明

 
ブログ内検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事



etc
プロフィール

kutata

Author:kutata
日本酒大好き。
評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


――
お気に召しましたらクリックにご協力を~
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ banner_04.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。