スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

松竹梅 白壁蔵 生もと吟醸

 第397回目。
 「松竹梅 白壁蔵 生もと吟醸」――兵庫県の酒です。
 以前飲んだ生もと純米の姉妹品に当たります。
 ちなみに前回に引き続いて宝酒造の酒ですが、大量生産品である前回の酒とは全く違うのでご注意を!
 しかしこのレベルの酒がスーパーなどでも買えるのは素晴らしいですね~
 とりあえず近い内に純米の方も、もう一度買って飲もうと思います!

(飲み始め:2010年11月25日)

 スッキリ涼しげな綺麗な香り。
 米に……何らかの果物?何だろう?

 口に含むと同時にスルリと広がる軽快で綺麗な甘味、旨味、酸味。
 アルコールの風味もスッキリとしていて綺麗です。
 後口の若干の苦味も良いアクセント。
 うん、旨い!スルスル飲めます!
 しかしこれが生もと造りの酒とは……下手すると言われても気づけないかもしれません。
 この取っつきやすさは、以前飲んだ純米にも共通していますね。
 飲みやすいなぁ……

 食べ物とは無難に合わせられる印象。
 味の薄い物には若干甘味が干渉しますがそれほど気になりません。
 ただ無理に合わせなくても良いかな?

 これは良い酒です!

データ――
 原材料名 米、米麹、醸造アルコール
 原料米 五百万石全量
 精米歩合 60%
 アルコール分 15度以上16度未満
 日本酒度 +2
 酸度 1.1
 アミノ酸度 1.1
 製造年月 2010.9
 宝酒造(株)白壁蔵


2010年11月26日追記――
 若干香りは柔らかく。リンゴ風の香りも若干。

 アルコールの風味が増加し、口当たりには刺激感が出現。
 軽快さはそのままにキリッとした印象も。
 やはり良い味わいです!スルスルと飲めますね~


2010年11月27日追記――
 香りは余り変わらず。

 旨味が若干増加し、全体的に濃い味わいに。
 軽快さは減ったものの、柔らかくてこれまた良い感じです。


2010年11月29日追記――
 香りは若干弱く。米の香りが増加。

 アルコールの味わいと旨味が増加。後口の渋味と苦味も若干増。
 柔らかさと軽快な刺激感が同居。
 綺麗さは減ってきていますが、まったりと飲めます。


2010年12月01日追記――
 余り香りは変わらず。穏やかな甘い香り。

 アルコールの風味と刺激感が若干増加。
 ただ香りと同様こちらも余り変わらず。やはり崩れた感じはありません。
 早めに飲んだ方が綺麗さは味わえますが、一週間ぐらい置いても全く問題無しです!
 うん、また買おう。


1628359765_202.jpg tag : 吟醸 宝酒造

コメント

非公開コメント

「Save The 東北の酒」
Save The 東北の酒
全記事表示リンク

全ての感想を一覧で表示

このブログについて
開栓後の味や香りの変化にも注目した日本酒ブログです。
ただし感想はあくまでも主観的な物なのでご理解の程を。
「旨い酒から変わった酒まで、全ては興味の赴くままに?」

※記事に関係の無いコメント等は削除する可能性があります。ご了承ください。
――
ご用の方は下記アドレスまでご連絡を。
kutatasake●gmail.com
※(●を@に置き換えてください。)
――
ブログへのリンクはご自由にどうぞ!
都道府県別感想
特定名称区分別・会社別感想
 純米大吟醸大吟醸
 純米吟醸吟醸
 特別純米特別本醸造
 純米本醸造
 普通酒その他
 区分不明

 
ブログ内検索
カレンダー(月別)
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事



etc
プロフィール

kutata

Author:kutata
日本酒大好き。
評価の高い酒を見ると、思わず飛びついてしまう習性有り。
酒はある種の芸術品だと思っています。


――
お気に召しましたらクリックにご協力を~
にほんブログ村 酒ブログ 日本酒・地酒へ banner_04.gif
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。