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奥の松 純米大吟醸スパークリング (22BY)

 第475回目。
 「奥の松 純米大吟醸スパークリング (22BY)」――福島県の酒です。
 二年半ほど前に飲んだ酒に再挑戦です!
 瓶の色が変わったぐらいで、データ的にはほとんど変わらないみたいですねー
 そしてやはり爽やかで良い感じでした!
 前回、他にもこの会社の酒を飲むと言いつつ今まで飲めていなかったので、今度こそなるべく近いうちに!……相変わらずで、すみません。
 では本文をば!

――
 それほど強くないものの、スッキリ綺麗な香り。
 甘い……何だろう?何らかの清涼飲料?わずかにリンゴ?

 炭酸の爽やかさはあるものの口当たりは至極穏やか。
 穏やかな甘味と、それを引き締めつつジワッと広がる酸味、そして柔らかく軽快な旨味がフワリ。
 後口にはわずかに渋味。
 うん、なかなかに良い味わいです。

 続いて混ぜて――
 旨味が若干増加し、より穏やかな飲み口に。
 ただ大まかな印象は上澄みのみと変わらず。
 若干味が増えたぐらいでしょうか。
 まったりと。


三日目――
 甘酸っぱい香り。
 ほんのりリンゴ酢風の香り?

 甘味と苦味がわずかに増加?
 ただ余り印象は変化せず。
 まったり、そしてほんのり爽やか。


五日目――
 香りは若干スッキリと涼しげに。

 お、甘味が若干増え、少々濃い味わいに。
 そして柔らかく穏やかな印象にも。
 含み香にはわずかにヨーグルト?
 これは……私は開栓直後よりも好きかもしれません。
 おそらくスクリュー栓で炭酸がしっかりと保たれていたのも、緩やかな変化に一役買っているんでしょうね~
 ただあくまで私個人の好みなので、普通は初日に飲み切ってしまう方が良い、かも?
 ……うん、たまたま飲みきれなかったとしても問題無し!ぐらいの感じでお考えください(笑)

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 50%
 アルコール分 11度
 日本酒度 -25
 酸度 2.5
 製造年月 10.11
 奥の松酒造(株)


1731766940_37.jpg tag : 純米大吟醸 奥の松酒造

コメント

非公開コメント

このお酒は前の瓶の時に買って呑みましたね。半額で売っていたから。新しい瓶に成ったから安くしたのでしょうか?。製造して一年以上経ってましたが、ダレてなかったし。得しました。

奥の松の今の酒だと「にごり純米原酒」ですね。千円もしないし。

Re: タイトルなし

炭酸がしっかりした酒だと劣化しにくくて良いですよね。
高級な方のスパークリングもいつか飲みたいです。
「Save The 東北の酒」
Save The 東北の酒
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