尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 澄酒 生酒
第545回目。
「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 澄酒 生酒」――群馬県の酒です。
裏ラベルによると「澄酒とは、しぼったお酒の上澄みを集めたお酒です」とのこと。
旨そうで良い説明ですね!……ただせっかくなのでその残った部分も飲みたいかも(笑)
(飲み始め:2012年02月16日)
スッキリとした、若干の甘酸っぱさを感じられる香り。
サクランボ風の香りもわずかに?
口に含んだ瞬間のふっくらとした口当たりから、若干ピリッとした刺激感が広がります。
穏やかな甘味と旨味、酸味がメインで、柔らかく軽快な苦味と渋味が良いアクセント。
フレッシュ感はそれほど強くないですが、新酒らしい爽やかさが感じられます。
む、飲んでいる内に若干アルコール感が立ってきました。
これはこれで!
食べ物と合わせるなら甘味のある物と。
ただ甘い物とは若干合わないかな?
無理に食べ物と合わせなくても良いかも。
データ――
原材料名 米、米麹
精米歩合 47%
アルコール分 16.5度
日本酒度 +1
酸度 1.3
製造年月 23.12
龍神酒造(株)
2012年02月17日追記――
甘い香りが増加。
若干スッキリと。
刺激感が若干増加し、キリッとした雰囲気が強く。
む、ただ飲んでいる内に穏やかさが増してきました。
旨味と酸味、アルコールの風味が若干増加。
2012年02月18日追記――
香りはさらにスッキリと。
アルコールの風味と刺激感が若干増加し、さらにキリッと。
ただ前回とそれほど変わらない感じですねー
2012年02月20日追記――
アルコールの香りと若干のエステル香。
刺激感が若干減少し、どこかスッキリ穏やかになった印象。
そして甘味が若干増加。
全体的に雑味が増えてはいるのですが、バランスはとれてる感じです。
スルッと飲めます。
2012年02月22日追記――
香りは若干減少。
旨味と甘味が若干増え、かなり落ち着いた飲み口に。
ピリピリした刺激感はほぼ無くなりました。
渋味や苦味などの雑味はそこそこあるものの、穏やかで飲みやすいです。
好みの問題もあるので一概には言えませんが、個人的には初日と別方向でアリだと思います。
というか私はこの感じ結構好きです(笑)
ただこれはいつまでに飲んだ方が良いかはハッキリと言えないかも……
初日の感じが気に入ったらそのまま飲みきってしまって良いと思いますし、細かい粗が気にならないのであれば一週間経っても十分楽しめるのではないでしょうか。
tag :
純米大吟醸
龍神酒造
「尾瀬の雪どけ 純米大吟醸 澄酒 生酒」――群馬県の酒です。
裏ラベルによると「澄酒とは、しぼったお酒の上澄みを集めたお酒です」とのこと。
旨そうで良い説明ですね!……ただせっかくなのでその残った部分も飲みたいかも(笑)
(飲み始め:2012年02月16日)
スッキリとした、若干の甘酸っぱさを感じられる香り。
サクランボ風の香りもわずかに?
口に含んだ瞬間のふっくらとした口当たりから、若干ピリッとした刺激感が広がります。
穏やかな甘味と旨味、酸味がメインで、柔らかく軽快な苦味と渋味が良いアクセント。
フレッシュ感はそれほど強くないですが、新酒らしい爽やかさが感じられます。
む、飲んでいる内に若干アルコール感が立ってきました。
これはこれで!
食べ物と合わせるなら甘味のある物と。
ただ甘い物とは若干合わないかな?
無理に食べ物と合わせなくても良いかも。
データ――
原材料名 米、米麹
精米歩合 47%
アルコール分 16.5度
日本酒度 +1
酸度 1.3
製造年月 23.12
龍神酒造(株)
2012年02月17日追記――
甘い香りが増加。
若干スッキリと。
刺激感が若干増加し、キリッとした雰囲気が強く。
む、ただ飲んでいる内に穏やかさが増してきました。
旨味と酸味、アルコールの風味が若干増加。
2012年02月18日追記――
香りはさらにスッキリと。
アルコールの風味と刺激感が若干増加し、さらにキリッと。
ただ前回とそれほど変わらない感じですねー
2012年02月20日追記――
アルコールの香りと若干のエステル香。
刺激感が若干減少し、どこかスッキリ穏やかになった印象。
そして甘味が若干増加。
全体的に雑味が増えてはいるのですが、バランスはとれてる感じです。
スルッと飲めます。
2012年02月22日追記――
香りは若干減少。
旨味と甘味が若干増え、かなり落ち着いた飲み口に。
ピリピリした刺激感はほぼ無くなりました。
渋味や苦味などの雑味はそこそこあるものの、穏やかで飲みやすいです。
好みの問題もあるので一概には言えませんが、個人的には初日と別方向でアリだと思います。
というか私はこの感じ結構好きです(笑)
ただこれはいつまでに飲んだ方が良いかはハッキリと言えないかも……
初日の感じが気に入ったらそのまま飲みきってしまって良いと思いますし、細かい粗が気にならないのであれば一週間経っても十分楽しめるのではないでしょうか。
tag :
純米大吟醸
龍神酒造


