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亀泉 純米吟醸原酒 生酒

 第553回目。
 「亀泉 純米吟醸原酒 生酒」――高知県の酒です。
 ある本で紹介されているのを見てから、実は結構気になっていたんですよね~
 あ、ただ改めて見直すとそこでのデータとは結構違いがありますね……特に日本酒度の差が大きいです。
 細かいデータを追求するよりも、飲んだ際の大まかな印象を似せている感じなのでしょうか?
 ……まあ何にせよ独特の雰囲気がある酒なので、気になった方は是非チェックをば!

(飲み始め:2012年03月11日)

 この香りは、若干ペタッとした感じのある濃厚な……酸味強めの青リンゴ?
 若干ラムネ風の香りも?

 お、酸っぱ甘い感じですね~
 濃厚な柔らかい酸味が、しっかりとした丸い甘味に旨味と共に力強くビシッと自己主張。
 続いて果実感のある渋味が柔らかい甘味と一緒にジワリ。
 後口には若干苦味。
 かなり濃厚ですが不思議とスルッと飲めてしまいます!
 これは結構危険な酒かも(笑)

 味の濃い食べ物や甘味のある食べ物との相性は良し。
 物によっては酸味が干渉。
 ただ結構幅広く無難に合わせられますねー
 甘味が強めなのに良い感じです!

データ――
 原料米 八反錦100%
 精米歩合 50%
 アルコール分 14.5
 日本酒度 -14
 酸度 1.9
 アミノ酸度 1.0
 酵母 CEL-24
 製造年月 24.1
 亀泉酒造(株)


2012年03月12日追記――
 酸を感じさせる香りが増加。
 酸っぱめのリンゴジュース風の香り?

 全体的に味わいが柔らかく。
 穏やかな酸味、甘味、旨味。
 初日に比べると濃厚さが減って若干スッキリとしたようにも思えます。
 飲みやすさもアップ。


2012年03月13日追記――
 ペッタリとした、酸っぱさの感じられる香り?

 スッキリとした感じが若干増加、それでいて後口は力強くビシリと。
 酸味と旨味が太くなり、甘味は減少。
 結構雰囲気が変わってきました。


2012年03月15日追記――
 香りは若干穏やかに。

 含み香にはわずかに果実酢っぽさも?
 全体的に味わいが軽快に。
 む、この感じは……不思議とレモンティーを想起させられる味わい?……いや、どうだろう?
 これは面白い……


2012年03月17日追記――
 香りは余り変わらず。
 しっとり甘酸っぱい香り。

 お、酸味がピシッと立ってきました。
 口当たりは濃い感じと軽めの感じが同居。
 後口の渋味などの雑味は増えてきましたが、なかなかに悪くない感じです。
 ただ開栓直後とは全く違う味わいなので、最初の感じが好きなのであれば早めに飲んでしまった方が良いかも。
 もちろん変化を楽しむのもアリだと思いますよ~


1829170758_183.jpg tag : 純米吟醸 亀泉酒造

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