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謙信 純米吟醸 五百万石 中取り 生酒

 第568回目。
 「謙信 純米吟醸 五百万石 中取り 生酒」――新潟県の酒です。
 酒店で大々的にプッシュされていたり、売り上げランキング上位だったりすると、とりあえず気になって仕方ありません。
 ……と言うわけで、今回は色々と意欲的な酒造りを行っているらしいこちらの銘柄に挑戦してみました。
 しかしやはり推される酒には推されるだけの理由がありますねー
 詳しい感想は本文に譲りますが、崩れにくい酒質というのも高ポイントです。
 多分この銘柄は今後もっと人気が出てくると思いますので、気になった方は今のうちに是非チェックをば!
 私も今度別スペックの物を買ってみます。うん。
 では本文をどうぞ。

(飲み始め:2012年04月21日)

 スッキリ甘い香り。
 ラムネにアルコール、若干ブドウ、米。

 丸っこさと瑞々しさの同居。
 ジュワッと広がる瑞々しい酸味が、コロンとした甘味や旨味を引き締めつつ、ジワーッと口内を隅々まで満たします。
 お、何口か味わっている内に甘味と旨味が太くなって、穏やかさもアップ。
 うん、どちらも良い感じです。
 飲みやすい!

 食べ物と合わせるなら味の濃い物か甘味のある物と。
 他の物には甘味が干渉。
 甘い物と合うな~

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 50%
 アルコール分 17度
 製造年月 24.1.
 池田屋酒造(株)


2012年04月22日追記――
 アルコールの香りが若干増加。
 少しだけ太い香りに。

 アルコールの風味と旨味が若干増え、酸味の質が少し太く変化。
 ジューシーさは減って、若干力強い飲み口に。
 初日の方が飲みやすさや爽やかさは上でしたが、今日の感じもなかなか……


2012年04月23日追記――
 若干香りは穏やかしっとりと。

 旨味が増加し、苦味がわずかに増加。
 香りと同様に味わいもしっとりとした感じに。
 穏やかです。


2012年04月25日追記――
 アルコールの香りが若干増加。
 さらにしっとりとした香りに。

 アルコールの風味が若干増え、口当たりには若干ピリピリとした感じが出現。
 ただその他の印象は余り変わらず。
 まったりと飲めます。


2012年04月27日追記――
 アルコールの香りが増えつつ、他の香りは控えめに。

 雑味も含め全体的に若干味が増え、ピリッとした舌触りもわずかに増加。
 ただ前回と同様、全体の印象や味わいのバランスは崩れていません。
 うん、良いですね!強い酒質です!
 軽めの変化を楽しみながら一週間かけてじっくり飲むのもアリだと思います。


1839492104_57.jpg tag : 純米吟醸 池田屋酒造

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