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純米吟醸 辰泉 23BY 辰ラベルNo.2

 第641回目。
 「純米吟醸 辰泉 23BY 辰ラベルNo.2」――福島県の酒です。
 可愛らしいラベルに惹かれて購入しました。Tatsu-ismと書いて辰泉と読ませるのもなかなか(笑)
 そして今調べたところによると、この辰ラベルはそれぞれが季節を味わうための物らしく、このNo.2は……夏ですね。すみません、また季節感のズレが盛大に……
 こうなれば今度は季節感に合った物を飲まなければ!

(飲み始め:2012年12月02日)

 軽快で柔らかい甘い香り。
 わずかにバナナ?

 口当たり滑らか!
 口内をスルリと撫でる穏やかで涼しげな甘味、旨味、酸味。
 そこに絡む苦味と渋味が少々。
 バランス的には旨味が立ち気味ですが、口当たりの滑らかさもあってスイスイ飲めます。
 後口には若干苦味。

 味の薄い食べ物には若干甘味が干渉するものの、他の物との相性は悪くない感じです。

データ――
 原材料名 米、米麹
 原料米 会津産五百万石100%
 精米歩合 55%
 アルコール分 17度
 日本酒度 ±0
 酸度 1.7
 製造年月 24.7.
 (資)辰泉酒造


2012年12月03日追記――
 旨味を感じさせる香りが若干増加。

 甘味と酸味、アルコールの風味が若干増。
 全体的に少しだけ濃い飲み口に。
 初日とは少し印象が変わってきましたが、どちらも良い感じです。


2012年12月04日追記――
 香りは若干控えめに。

 甘味とアルコールの刺激感、苦味と渋味が若干増加。
 口当たりは少しだけピリッと。
 全体的に味が増えてきました。


2012年12月06日追記――
 アルコールの香りがわずかに増加。

 アルコールの刺激感がさらに若干増え、口当たりのピリピリ感が増加。
 舌触りも若干濃くなった印象。


2012年12月08日追記――
 香りは余り変わらず。

 アルコールの風味が若干増加。
 ただ刺激感の強さや全体な印象は前回から余り変わっていません。
 綺麗さは減ってきましたが悪くない感じですねー
 途中で若干酒質は変化するものの、結構崩れにくいので、開栓後はのんびりと飲んでも良さそうです。


1883130235_55.jpg tag : 純米吟醸 辰泉酒造

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