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浦霞 ひやおろし 特別純米酒 生詰め

 第644回目。
 「浦霞 ひやおろし 特別純米酒 生詰め」――宮城県の酒です。
 先月飲んだ本醸造に続いて、今回は特別純米のひやおろしになります。
 感想を見比べてみると……うん、やはり同じ会社の酒と言うのもあるのか、ちょっと傾向が似た感じになりましたね。
 実際にその場で飲み比べてみた際には結構違うように感じたのですが、やはり私の語彙や感覚の限界が……もう少し何とかしなければ……
 ……本文をどうぞ!

(飲み始め:2012年12月13日)

 穏やかで、ほんのりと涼しげな香り。
 米に……若干甘い、何らかの香り……なんだろう?

 口に含んだ瞬間のすっきりとした柔らかさから、若干の刺激感を伴うキリリとした飲み口にスパッと切り替わります。
 うん、飲み応えがありながら、飲みやすさもある……この同居感(?)が良い感じです。
 口内に染み渡る穏やかで深みのある旨味と、若干刺激感のある軽快で柔らかい酸味、そこに加わるスッキリとした、それでいて軽めのアルコールの風味。
 グイグイイケます!

 食べ物との相性も良い感じです。
 結構幅広く合わせられます。

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 60%
 アルコール分 16度以上17度未満
 日本酒度 +1~+2
 製造年月 12.09.
 (株)佐浦


2012年12月14日追記――
 酸味を感じさせる香りがわずかに出現?

 お、一口目からキリッとした感じが来るように。
 酸味が若干増え、口当たりも少しだけしっかりしたような気がします。


2012年12月15日追記――
 む、米に……若干リンゴ風の香りも?

 アルコールの風味と酸味が若干増加。
 キリッとした口当たりから、旨味がジワリと広がる感じに変化。
 全体的に味が増えてきました。


2012年12月17日追記――
 甘い香りが増加。
 若干リンゴジャム風?

 お、アルコール感が柔らかくなり、穏やかな飲み口に。
 増えたのは甘味と旨味。
 結構急激に変化しましたねー
 辛口な感じはほんのり後口に残る程度です。
 これもまた良し!


2012年12月19日追記――
 エステル香が若干増。

 む、前回の穏やかさに、若干ピリリとした刺激感が追加。
 辛口感が再度少し前に出てきた印象。
 うん、綺麗さは若干減ってきていますが、崩れた感じはありません。
 なかなかに強い酒質ですね。開栓後は四、五日かけて変化を楽しむのもアリだと思います。
 まったりと。


1884817402_232.jpg tag : 特別純米 佐浦

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