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六友(りくゆう) 純米吟醸原酒

 第645回目。
 「六友(りくゆう) 純米吟醸原酒」――京都府の酒です。
 試飲販売で購入しました。
 以前も言いましたが、試飲販売はやはり知らない銘柄と出会えるのが嬉しいですよね~
 ……知っている銘柄を色々と試せるのももちろん嬉しいのですが(笑)

(飲み始め:2012年12月16日)

 穏やかな若干しっとりとした香り。
 ほんのり甘酸っぱさのある香り。

 お、穏やかで腰がありつつも、ほんのりジューシーな酸味と旨味が良い感じですねー
 続くわずかな渋味と苦味も良いアクセント。
 刺激感と共に全体がキュッと締まります。
 む、飲んでいる内に飲み口に力強さが増してきました。
 刺激感や、旨味と酸味の腰の強さがアップ!

 うん、食べ物と合いますね~
 旅館や料理店などに主に卸している酒とのことなので、やはり食事との相性は良いようです!
 甘い物には若干渋味や酸味が干渉するものの、幅広く合わせられます。

データ――
 原材料名 米、米麹
 精米歩合 50%
 アルコール分 17度
 製造年月 12.7.
 羽田酒造(有)


2012年12月17日追記――
 ……ほんのりリンゴ酢風の香り?

 旨味と渋味、ピリッとした刺激感が若干増加。
 飲み口の力強さが増してきました。
 うん、飲み応えがあって良い感じです。


2012年12月18日追記――
 香りは穏やかな印象が強く。

 酸味が若干しっとり落ち着いた印象。
 刺激感も若干減?
 旨味や苦味など、全体的に味が増えてきました。


2012年12月20日追記――
 若干しっとりとした香り。

 甘味が若干増え、若干濃い口当たりに。
 雑味も目立たなくなった気がします。
 そして刺激感が減って、さらに落ち着いた感じが強く。
 少々印象が変わってきましたが、なかなかに良い感じです。


2012年12月22日追記――
 香りはさらにしっとりと。

 む、前回と前々回の中間ぐらいの印象に?
 口当たりのピリッとした感じも若干増。
 増えたのは旨味と渋味。
 綺麗さは減っていますが、悪くないです。
 開栓後は……二、三日で飲むのがお勧めでしょうか?
 食中酒として飲むと良い感じですよ~


1884973406_12.jpg tag : 純米吟醸 羽田酒造

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