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あわっしゅ 純米発泡日本酒

 第650回目。
 「あわっしゅ 純米発泡日本酒」――新潟県の酒です。
 ちょっと変わった甘味が特徴(?)の低アルコール発泡日本酒になります。
 結構軽い感じの酒質なので、普段から甘い酒を好んで飲まれている方に特にお勧めです。
 では本文をどうぞ~

――
 軽快で甘い香り。
 ヨーグレット風の香り。

 しっとりとした、若干喉の入り口に絡むような甘味がメインで口内の隅々まで広がり、そのまま後口まで残り続けます。
 何となく甘味料っぽさのある不思議な甘さというか……いや、入っていないのは分かっているのですけども。
 酸味は炭酸由来の物がメインで、全体的に控えめ。
 後口にはわずかにエグみ。
 何というか、駄菓子感覚(?)な飲み口ですねー
 他とはひと味違った感じで面白いです。


二日目――
 甘味は若干甘酸っぱい印象が出現。

 酸味と旨味が若干増え、甘味は少し軽快に。
 やはり後口には独特の甘味が残りますが、全体を見れば味わいに少しメリハリが出た気がします。
 うん、アリですね。


三日目――
 ヨーグルト菓子風の香り。

 酸味がわずかに増えたぐらいで大まかな印象は変わらず。
 独特の甘味と香りが合わさって、味わい的にもヨーグルトタブレット風に感じます。


五日目――
 若干香りには重量感。

 酸味と苦味が若干増加。
 綺麗さは減ってきたものの、大きく印象は変わらず。ただ炭酸がほとんど無くなったためか、若干輪郭がボヤけてきました。


七日目――
 若干苦味を感じさせる香りが出現?

 味わい的には苦味はそれほどでもないですね。
 む、若干味が薄くなったような?……いや、違うかな?
 他は余り前回と変わらず。

 無理にここまで置く必要はなさそうです。
 開栓後は、炭酸のある二、三日以内に飲みきるのがお勧めでしょうか。
 個人的には……二日目の味わいが一番好みでした。

データ――
 原材料名 米、米こうじ
 精米歩合 70%
 アルコール分 7度
 製造年月 12.04
 原酒造(株)


1878855463_85.jpg tag : 純米 原酒造

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